2010年09月16日

レッドシェリフ(デルモニコキャットの08)も準備OK!

前の記事の通り、レッドデイヴィスが9/19(日)にデビュー予定ですが、
9/20(月)にも玉ケン厩舎2歳馬が連日のデビューを果たす予定です。

9/20(月)阪神芝1400mの新馬戦の方でデビュー予定なのは、
レッドシェリフ(東京TC 牡2:ハーツクライ×デルモニコキャット)でございます。
レッドシェリフ100729.jpg

(東京TC公式HPより、7/29公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.09.16 
(橋口厩舎)
小牧騎手を背に坂路上角馬場で乗り運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 小牧J 53.8−39.3−25.8−12.9 終い仕掛け
橋口調教師「いつも稽古駆けする馬と走らせているからね。印象は薄く映るかもしれないけど、動きは水準以上。十分初戦から戦える状態に仕上がっているよ。気性は素直だし、レースにいっても癖のない馬だと思う。ハーツの産駒は好結果を出しているし、シェリフにも良い走りを期待したいね」
小牧騎手「良かったよ。馬場状態は悪かったけど、時計も走りもグッド。十分乗り込んできているからね。頑張るよ」



−−−−−

日曜日のデイヴィスの方は、ここまで色々と紆余曲折がありましたが、
月曜日のシェリフの方は順調すぎるくらい順調に推移してきました。
入厩したのが7月末でしたので、約2ヶ月弱じっくりと乗り込んできました。
2ヶ月間ずっと手元に置いて面倒みてくれた橋口先生には感謝ですね。

ちなみに出走メンバーの方は、日曜のデイヴィスのレースと比べると、
モーレツに有名な馬は少ない感じです。
このメンバーならひょっとして・・・なんて思っちゃいますが、
そもそも新馬戦の戦前の評判なんてまるでアテにならないもの。。。
前評判バツグンの馬はいないようですが、とんでもなく強い馬がいるのかもしれません。

シェリフ自体は5月生まれの遅生まれですので、まだまだこれから・・・の馬と思います。
実際ココまでの調教併せ馬で、おそらく先着したことは1回もないはず。
日曜日のデイヴィスのライバルとなるリフトザウイングスには常にちぎられちゃってますし、
それ以外の馬にも遅れてばっかりです。
調教の全体タイムは悪くないですが、しまいはイマイチのことが多いですし、
ここはとりあえずの足慣らし出走って感じでしょうか。

でも、シェリフの母デルモニコキャットは米重賞勝ち馬ですし、
姉にはアメリカンオークス2着馬がいるという血統背景を持っています。
将来的には必ず走ってくると信じているのですが、
今回もその素質の片鱗の切れ端ぐらいは見せてほしいと願っています。



※写真・文章は、東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 23:40| Comment(0) |  08 レッドシェリフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

レッドシェリフ(デルモニコキャットの08) 7/29に入厩

2010年度(2009年産)募集スタートの東京TCですが、
2008年産の愛馬がまた1頭入厩を果たしました。

今回入厩したのは、
レッドシェリフ(東京TC 牡2:ハーツクライ×デルモニコキャット)で、
7/29無事に栗東:橋口厩舎に入厩したようです。

100702レッドシェリフ.jpg

(東京TC公式HPより、7月2日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.07.23 
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本、ゲート練習。馬体重476キロ。
担当スタッフ「状態に大きな変化はありませんが、しっかり乗り込んで、日毎走りは安定してきています。本当に素直で癖がなく、扱いやすい馬なんですよ」


10.07.27 
7月29日(木)、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩予定。


10.07.29 
本日、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩。



7/29に入厩後、今日7/30には早速坂路で乗り出されたようです。
 レッドシェリフ 65.4 47.3 31.5 16.1
さすがに、グリーンウッド〜栗東間の移動で何か起こられたらビックリですが、
そうはいっても無事の到着は一安心です。

先週の小倉芝1200m新馬戦で、グリーンのバラードソングがハーツクライ産駒初勝利をあげてましたが、
小倉芝1200mが初勝利になるのはハーツクライ産駒のイメージ的には意外でした。

レッドシェリフの場合は、
募集時点から「ハーツっぽくない。母父のストームキャットっぽい。」と言われてましたので、
これまた意外なところで適性発揮するような気もしています。
ただ、母デルモニコキャットの産駒、つまりシェリフの姉には米芝重賞入着のサタンズサーカスがいます。
サタンズサーカスの父はゴーンウエストですので、
ハーツクライに父が変わって、より軽く芝っぽくなることを期待はしているのですが。。。

何にせよ、ハーツ産駒には人一倍しっかり情熱注いでくれそうな橋口調教師ですので、
しっかりと栗東で鍛えてもらって、
どんな形になるにせよ、この派手なルックスが競馬場で駆け抜ける姿を一刻も早く拝みたいものです。


※写真・文章は、東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 17:02| Comment(2) |  08 レッドシェリフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

デルモニコキャットの08 10月末の近況

デルモニコキャットの08(父ハーツクライ)の10月末の近況です。

デルモニコキャット1101.jpg

(東京TC公式HPより、11月1日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.10.30 
(社台ファーム)
馴致、昼夜放牧。馬体重478キロ。
担当スタッフ「放牧を継続しながら馴致を重ねています。乗り慣らしの真っ最中ですが、物覚えが早く、これならすぐに乗り運動に移行できそうな感じです。馬力もありますよ。訓練後、馬場でのキャンターに移行します」


5月8日生まれと遅生まれの本馬ですので、まだ育成段階には移行していないようです。
馬体重は、募集時:438kg→現在:478kgと、40kgものアップ!
遅生まれだけに、今なおグングン成長する段階なんでしょうね。
しかし、現在の写真を見ると、馬体重の数字ほどは太くなった感じはしないです。
むしろ腹回りがスッキリした印象で、全体的にサイズアップしたと想像出来ます。
あえて気にする部分は、掲示板にも少し書かれてましたが、
募集時には気にならなかった右前脚の若干の弓脚ぶりでしょうか?
でも写真の角度のせいとも思えますし、それほど気にする必要はないでしょう。
それよりも全体的な良化の方が目立つくらいだと思います。
この仔の場合は、明らかに早期デビューのタイプではないと思うので、
じっくり進めていってほしいですね。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 01:14| Comment(0) |  08 レッドシェリフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

2008年産 出資馬紹介14〜デルモニコキャットの08

2008年産 出資馬紹介 その14は「デルモニコキャットの08」です。

デルモニコキャットの08:東京TC 募集価格2,400万円(1口6万円)
b_p_main_delmonicocat.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)


< 父 >ハーツクライ(2001年生) 
< 母 >デルモニコキャット(1999年生) 米国産 米6勝
<母の父>ストームキャット
<兄 弟>サタンズサーカス(仏4勝、米G1入着)
<性 別>牡
<毛 色>栗毛
<生月日>2008年5月8日生まれ
<生 産>社台ファーム
<育 成>社台ファーム
<入 厩>栗東 橋口厩舎
<測 尺>438-153-172-19.5


【ボクの選定理由】

1.血統
父ハーツクライは2008年産が初年度の新種牡馬。
どうしても同時期に走って、同時期に種牡馬になったディープインパクトの陰になりがちだが、
凱旋門賞3位入選のディープに対して、ハーツもキングジョージ3着・ドバイシーマC1着とひけはとらない。
実際有馬記念ではディープに初の土をつけたわけで、4歳秋〜5歳夏は本当に強かった。
4歳秋の天皇賞・JCも、負けたとはいえ一番強い競馬をしていた。
種牡馬としての適性は未知数だが、クラシックディスタンスに強いという期待を当然持つ。
母デルモニコキャットは芝1700mの米G3勝ちで十分な競走実績。
繁殖牝馬としてはこれまで出走した産駒は1頭だけだが、
その1頭がG1アメリカンオークス2着のサタンズサーカス。
アメリカンオークスは2004年にダンスインザムードが2着、2005年にシーザリオが1着したレース。
というわけで、デルモニコキャットは競走成績も繁殖実績も申し分なし。
ちなみに本馬はデルモニコキャットの4番仔になるが、サタンズサーカス以外の兄弟は不出走。
1つ上の持ち込み馬である父ソングアンドアプレイヤーの「ジュエリー」が最近競走馬登録されたようで注目。

2.馬体
募集時写真・DVDを見たときには「ごつすぎるかな」と思ってパスしようと思ったほど。
ただ測尺の数字を見ると、でかいわけではないことが判明。
5月生まれの遅生まれなのでマダマダ幼いのだと都合よく解釈。
現状は好みの馬体ではないが、今後の変貌に期待。

3.厩舎
橋口調教師は通算勝利数現役3位の日本を代表するトレーナーの1人。(1位:藤沢和、2位:松山康)
これだけの長年にわたって毎年コンスタントに活躍馬を出すのはお見事。
しかも、短距離戦線から春の天皇賞路線までバラエティ豊かに活躍馬を送り出す安定ぶり。
当然大幅プラス評価。

4.その他
・母馬が若い。
・東サラと社台ファーム生産は好相性。
・社台ファーム生産、ハーツクライ、橋口厩舎と3拍子。


【ボクの展望】
血統面からは当然芝の中長距離を期待。
遅生まれで仕上がり早そうなタイプでもないので、デビューは早くて2歳冬。
なんとか3歳春にはデビューしてクラシック戦線にのってもらいたい。
最高のイメージ馬は父ハーツクライだが、
馬体面と母系の血統面を見ると、芝・ダート兼用でもいけそう。
もし芝で頭打ちになったらダートに新境地を求めてもよいかも。
その場合の最高イメージ馬はヴァーミリアン。


【不安点】
かなり不安要素は少ない本馬だが、あえて探せば「遅生まれ」であることくらい?




次回は「デゴッドドーターの08」


※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:54| Comment(2) |  08 レッドシェリフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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