2012年05月17日

レッドデイヴィス またか・・・・・

今週のオークスを皮切りに、G13連続出走だあ〜〜〜!!!
と意気込んでいたのですが、、、
オークスのキャトルフィーユは無事出馬投票されたものの、
来週ダービーのベールドインパクトは来週の最終追い切りまで出否は保留とのこと。
さらに再来週の安田記念のレッドデイヴィスは・・・
今日になって「除外可能性が非常に高く、鳴尾記念orエプソムCに進路変更」とな。。。

2〜3日前にもどこかの記事で書きましたが、
ホントこの先生は出走関係について甘すぎですね。
というか、よく検討することすらしていないのではないかと・・・。

3歳時は、セン馬でもNHKマイルC出走できると思い込んでマイルのレースばかり使う。。。
結局使えないことがわかり、急きょ毎日杯〜京都新聞杯に進路変更。
毎日杯は結果が出たから良かったようなものの、京都新聞杯は結果的には大失敗。

そして今回の安田記念ですが、VMから数頭まわってくることは十分想定できたこと。
今のデイヴィスの賞金では危ういことは少し調べればわかったハズと思うのです。
わかっていて今の状況になっているならば仕方ありませんが、
ボクにはどうにもそうは思えません。。。
ずっと「目標の安田記念に向けて・・・」みたいなこと言ってましたし、
除外の可能性なんて全く触れていなかったですからね。
おそらくは、間違いなく出走できるとふんでいて、
だからこそ、中山記念〜マイラーズCという超余裕ローテーションで、
なおかつビッシリ仕上げはせずに出走させていたんだと思います。
賞金がやばいことがわかっていれば、東京新聞杯とか大阪杯とか京王杯SCとか、
色々な選択肢があったはずなのに・・・。

今さら話ですが、そもそもセン馬にするタイミングも早すぎる感じはしましたし、
この先生は全てが行き当たりばったりでやっているようにしか見えないんですよね。
一口業界では評判良いのかもしれませんし、
重賞3勝馬をやってくれてるのに・・・という意見もごもっともですが、
個人的にはまるっきり信頼が置けないです。。。
イニシャルは同じ、栗東のO調教師に続いて、
ボク的には今後絶対に出資しない調教師2人目となることが今日確定しました。。。
いっそのことデイヴィスも転厩させてほしいぐらいなんですけど、まあムリだろうなあ〜〜〜。


posted by 玉ケン at 21:58| Comment(0) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

レッドデイヴィス 挫石で出走取りやめ

もともとは10/31の未勝利戦芝1800mの出走を予定していた、
レッドデイヴィス(東京TC 牡2:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
ですが、
出馬投票間際の段階で挫石発生とのことで、結局出走しないことになってしまいました。

レッドデイヴィス20101010未勝利.jpg

(10/10未勝利戦時、東京TC公式HPより)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.10.28 
(音無厩舎)
曳き運動の調整。
音無調教師「昨日の午後、歩様に違和感が生じ、爪にも熱感がありました。今日の運動後に、再度、獣医師に診てもらったところ、挫石との診断。今のところ、軽度の症状ですが、先のある馬なので、大事をとって今週の出走は控えることにしました。治療に時間が掛かるようであれば、一旦放牧に出して立て直すことも考えています」



−−−−−

うーーーーーん、イヤな感じですね〜。
掲示板なんかでは、台風直撃の競馬を回避できて良かったとの論調が多いようですが、
個人的にはイヤな雰囲気満点です。

玉ケン厩舎でタキオン産駒といえば、
1つ上のレッドステラーノも結局脚部不安で引退することになってしまった経験があります。
レッドデイヴィスはこれまで健康面では大きな不安を見せずにきたので、
この仔は大丈夫かも???と思っていたのですが、
結局デイヴィスお前もか・・・と思わざるを得ないです。

コメントにあるように、挫石といっても軽症のようではありますが、
順調さを欠いたということだけでは事実。
先が長いから、いつでも勝てるから、と思っていたらいつの間に・・・
がレッドステラーノでの個人的な経験です。

また、2008年産馬としては、タキオン産駒に5頭出資していますが、
うち2頭(キャロのファステストスター・オーヴェルニュ)はどちらも同じように、
いったんは入厩するもトレセンでの調教に耐えられずに放牧・・・。
ホントーにタキオン産は心配の種ばかり蒔いてくれるんです。

デイヴィスがタキオンタイマー持っているとは思いたくないですが、
こうなってしまうと余計に、前走の2着が悔やまれます。
サトノパンサー相手の1600m戦ではなく、リフトザウイングス相手の2000m戦だったら・・・。
勝負事にタラ・レバを言っても仕方ないのですが、
勝つべきときにはしっかり勝ちをモノにしてもらいたい、
いつでも勝てる・・・はいつまでも勝てないの裏返しで、言ってほしくない言葉なんですよね。

そのあたりは、全国リーディングトレーナーで超負けず嫌い(らしい)音無先生のことですので、
将来を見据えつつも、「まずは!」の1勝を近々もたらしてくれると信じています。

玉ケン厩舎2歳勢の5頭目勝ち馬に一番近い存在と見ていただけに、
非常に残念無念な思いです。
まあ、こうなってしまったものは仕方ないので、
まずはしっかりと回復させてほしいと願っております!



※写真は、東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:25| Comment(0) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

レッドデイヴィス(ディクシージャズの08) デビュー戦へ臨戦態勢整う!

キャロットの2010年度募集もいよいよ煮詰まってきた感じですが、
東京TCの2歳勢デビューに向けて、着々と準備が整ってきました。

9/19(日)阪神の新馬戦芝1800mでデビュー予定なのは、
レッドデイヴィス(東京TC 牡2:アグネスタキオン×ディクシージャズ)
でございます。
reddodeivisu.jpg

(東京TC公式HPより、8/26公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.09.15 
(音無厩舎)
乗り運動逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 川田J デイヴィス 53.3−38.7−25.3−12.6 一杯
        助手  モーレツ  54.6−40.1−26.7−13.8 一杯
音無調教師「去勢前に相当癖があったので、最後まで用心して、今日も川田騎手に乗ってもらいました。彼はこの馬のことは熟知しているから、最後まで遊ばせることなく、しっかりと集中して走らせていたね。ラスト1ハロンでは、確認の為、左右にムチを入れて、しっかりと追っていた。併せたモーレツに3馬身先着。ムチが入っても問題なさそうだし、荒れだした馬場にしては時計も十分。出走態勢は整ったね。予定通り今週デビューです」
川田騎手「メンコの効果抜群。以前は他馬を気にして、抜かす時など少しびくついていたけど、それも解消して集中力が増しています。ムチを左右に入れてもましたが、問題ありませんでしたね。この時間の馬場状態で、これだけの時計なら上々だと思いますよ」



−−−−−

5月の半ばという早い時期に栗東:音無厩舎に入厩したときは、
「おっ!デイヴィスがデビュー一番乗りかな?」なんて思ったものですが、
その後7月初めには、あっと驚く去勢手術・・・。
さすがに手術後数ヶ月はムリなんだろうなあ・・・とガッカリしていたら、
手術後1ヶ月半の8月21日にはもう再入厩。
その後は順調に調教をこなして、無事に今日の最終追い切りも終えました。

去勢手術をされちゃった時は、これでクラシックはなくなった・・・と落胆しましたが、
あまりにもひどい気性をしていたようなので仕方ないですね。
こちらも気持ちを入れ替えて応援していくしかありません。

ただ、日曜日の芝1800m戦はかなりの好メンバーが揃っているみたいです。
ブラックシェルの弟ヴィジャイ(ディープインパクト×オイスターチケット)
橋口先生が一番馬と言っているリフトザウイングス(ハーツクライ×レンドフェリーチェ)
の2頭はずいぶん前から相手になるとわかっていましたが、
その他にも、、、
今日9/15の追い切りで51.0−12.6という栗東坂路2歳一番時計を出した、
ヴァレノーヴァ(アグネスタキオン×ヴァレンティン)も調教内容からは相当なモンですし、
チーム角居が送り込んできたトーセンケイトゥー(ハーツクライ×ファイナルディスティネーション)
も相当な良血馬です。
ビップセレブアイ(ゼンノロブロイ×ベストオブチャンス)という馬も、
9/15の坂路で、51.4−12.5というバツグンの時計を出しています。
さすがに中央開催の芝中距離の王道新馬戦だけあって、他の馬達も含めて手強いですね〜。

正直言って不安の方が大きいという気持ちは大きいですが、
初戦でこのメンバー相手にどこまでやれるのか、いきなり今後の試金石になりそうです。
まずは気性難を出さずに、しっかり競馬をしてこれるのか、
しっかり競馬することさえ出来れば、デイヴィスも能力は確かな馬だと思いますので、
ヒケを取らない勝負が出来たりしないかな・・・と少しだけ期待してます!


※写真・文章は、東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 00:39| Comment(3) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

レッドデイヴィス(ディクシージャズの08) こちらも山元トレセンへ!

昨日は、レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08)の突然の移動お知らせでビックリしましたが、
今日もまた、突然の移動お知らせでWビックリさせられました。

「レッドデイヴィス」という名前を頂戴した、
ディクシージャズの08(東京TC 牡:父アグネスタキオン)も山元トレセンへ移動のようです。

ディクシージャズ3月下旬.jpg

(東京TC公式HPより、3月下旬公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
10.04.15 
(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、キャンター2000m(ハロン20秒)、坂路1本(ハロン18秒)、週2回は坂路のみで1本目20秒、2本目16秒。
担当スタッフ「しっかり乗り込んで実が入ってきました。体に幅があって、全体のバランスも良好です。近々の馬体チェックで、場合によっては調整内容が上がるかもしれませんね。でも、今でも運動量は豊富だし、体力面、スタミナ面ともちょうど良い感じに伸びてきています。もう少し引き締まって、軽さが出てくれば尚良いですね。まだ良化の余地を残していて伸びしろは十分あります。乗り手の感触も上々なので、このままの雰囲気で進めていければいいですね」

10.04.20 
(ノーザン早来→山元トレセン)
産地馬体検査を受ける予定でしたが、調教師の指示により、22日(木)に山元トレーニングセンターに移動することになりました。当地で調整後、様子を見てグリーンウッドに移動することになります。産地馬体検査の受検は取りやめることになります。


この仔も4/15の近況報告はありきたりな感じでしたが、
5日後の今日になって突然「移動」のコメントになっていました。

早期に始動すれば何でも良いわけでは当然ないのでしょうが、
そうはいっても、入厩近し!となればワクワクしてきますよね〜。

もともとこの仔については、個人的には東京TC一番の期待を寄せているくらいですので、
阪神デビューでロジユニヴァースのような路線になってくれれば・・・なんて妄想は膨らむばかりです。

レッドアンジェリカもレッドデイヴィスも、
両馬ともにココまで順調に来ている証ではあると思いますし、
何より調教師の先生が気にしてくれているだけでもうれしいもんです。
(キャロの3歳馬はまったく気にされていない様子ですし。。。)
走る・走らないは、やってみなければ・・・の世界ですが、
まずは順調にデビューを迎えてくれれば・・・ですね!


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 02:08| Comment(3) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

ディクシージャズ08 良化してますよね

東京TCの1歳馬、ペイミーキャッシュ08は心配な状況になってしまいましたが、
ディクシージャズ08(牡:父アグネスタキオン)は前回よりも良化しているように見えます。

これが今回更新写真。
ディクシージャズ11月下旬.jpg

(東京TC公式HPより、11月下旬撮影)


前回のときの写真。
ディクシージャズ1030.jpg

(東京TC公式HPより、10月30日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.12.01 
(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースにて軽めのキャンター1800m。馬体重478キロ。
担当スタッフ「イヤリングからこちらに移ってきてからも順調ですよ。環境の変化にもすぐ慣れて落ち着いて調教に励んでいます。まだ軽めの段階なので、他馬との違いはこれといってありませんが、光るものは感じています。現時点で脚元等の不安もないので、このまま順調に進めていけそうです」


馬体重も490kg→478kgと12kg絞れたみたいですし、短期間でずいぶん印象が変わりました。
前回更新時は「デ○った!」と思ってしまいましたが、実際は順調にいっているみたいです。
大型馬が走るタキオン産駒ではありますが、同時に足元不安も付きまとうタキオン産駒ですので、
470kgくらいでデビュー出来れば理想的だなあ〜と勝手に思っとります。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 01:09| Comment(3) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ディクシージャズの08 10月末の近況

ディクシージャズの08(父アグネスタキオン)の10月末の近況です。

ディクシージャズ1030.jpg

(東京TC公式HPより、10月30日公開)


(以下、東京TC公式HPより引用)
09.10.30 
(ノーザンファームYearling)
マシン運動30分、昼夜放牧。馬体重490キロ。
担当スタッフ「マシンでは人が跨って30分の運動を行っています。非情に従順で飲み込みが早く、随所に賢いところをのぞかせています。背中の感触もやわらかくスタッフの評判も上々ですよ。育成厩舎への移動待ちの状態が続いていますが、移動後はスムーズに本格的な調教に移行できると思います」


サセッティ08も、キャロのノーザン馬も続々と育成厩舎へ移動していますが、
本馬は「移動待ち」の状態のようです。
そのせいもあってか、馬体重は、募集時:455kg→現在:490kgと、35kgアップ!
現在写真では、どう贔屓目に見てもデ○ったように見えます。
満口近い状況のようですが、今回写真を見たら少し引きますよね〜。
募集時写真とは別馬のように見える、というのがボクの正直な感想です。
まあしかし、移動待ち状態で、大した運動もせずにいたらこうなっちゃいますよね。
音無調教師は本日カンパニーで天皇賞優勝!
勝ち数では藤沢和調教師が全国1位ですが、獲得賞金では音無調教師がダントツです。
カンパニーも大事に育てられてココまで来たのですから、本馬もながーい目で見ていくべきですね。


※写真・文章は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 22:53| Comment(0) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

2008年産 出資馬紹介1〜ディクシージャズの08

昨日キャロットの抽選馬2頭の落選も決まり、2次募集をどうするかは検討中なのですが、
現時点で2008年産馬15頭のラインアップが確定しましたので、
1頭ずつご紹介、ならびに選定理由なんかを綴っていこうと思います。
ちなみに紹介順は種牡馬のアイウエオ順にしていきます。

ボクの選馬理由なんか何の参考にもなりませんが、
おヒマでしたらお付き合いくださいませ!

さっそく1頭目のお馬さんはこちら。。。


ディクシージャズの08:東京TC 募集価格3,400万円(1口8.5万円)
b_p_main_dixiejazz08.jpg

(東京TC公式HPより、募集時写真)


< 父 >アグネスタキオン(1998年生) 
< 母 >ディクシージャズ(1999年生) 3歳時 4戦0勝
<母の父>トニービン
<性 別>牡
<毛 色>鹿毛
<生月日>2008年2月22日生まれ
<生 産>ノーザンファーム
<育 成>ノーザンファーム早来
<入 厩>栗東 音無厩舎
<測 尺>455-154.5-179-19.8


【ボクの選定理由】

1.血統
父アグネスタキオン 母父トニービンはキャプテントゥーレと同じ。
近親にデルタブルースがいるのも心強い。
この仔の兄弟自体に実績はないが、兄弟は牡馬で400kg未満だったりしていたので度外視出来る。
体質には不安が多いタキオン産駒だが、5代完全アウトブリードなのは不安を和らげる。

2.馬体
おかしな所はまったく無く、タキオン産駒としては薄手でステイヤー色も見え、測尺もバッチリ。

3.厩舎
音無厩舎はリーディングトップ5の常連。(現在全国2位、関西1位)
クラブ馬の活躍も多い。

4.その他
・母馬が若い。
・ノーザンファーム〜早来育成も何となく良い感じ。
・2月生まれもクラシック狙うにはベター。


【ボクの展望】
血統的に、芝の中長距離。
若干重さを感じる母系にタキオンの軽さがマッチすれば、
早い時期から息長く活躍できそう。
暮れの阪神芝2000mからクラシック戦線へ!


【不安点】
やはりタキオン産駒ならではの、見えない部分も含めた体質の弱さ。
無事に走ってくれさえすれば・・・。




次回は「マイベストスターの08」

※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 11:00| Comment(4) |  08 レッドデイヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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