2010年12月15日

ロードランパート(ジャズキャットの08) ようやく入厩

9月の終わりにグリーンウッドに入った、
ロードランパート(ロードTO 牡2:ディープインパクト×ジャズキャット)
が、約3ヶ月間の期間を経て、やっと栗東TC:池江泰厩舎に入厩の運びとなりました。

ロードランパート201012月.jpg

(ロードTO公式HPより)


(以下、ロードTO公式HPより引用)
2010.12.14
ロードランパートは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18〜20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15〜20秒ペース)。12月15日(水)に栗東・池江泰寿厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「元気一杯。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振り等は窺えませんね。先週末にも池江先生が来場。順調な経過は把握されているはずですよ。現時点で具体的スケジュールは届かぬものの、そう遠からずに新たな動きが生じるかも・・・」



−−−−−

公式HPの近況報告ですが、何ともマヌケな感じになっていますね。
上の方には「12/15入厩予定」とあるのに、
下の方のコメントでは「具体的スケジュールは届かぬ」とあります。
もうちょっとしっかりコメント作りしようよ!
と言いたくなる感じですが、
ロードの近況報告って、どう見てもコピペじゃん!みたいのが多いので、
これがフツーなのかもしれません(笑)

それはともかく、GW到着してから3ヶ月というのは長かったですね〜。
ちょうど1ヶ月前の11月半ばには現在の調教内容になってましたので、
こればかりは池江厩舎の馬房の都合としか考えられないですよね。
人気厩舎の宿命とはいえ、
1ヶ月間の時間がムダだったのでは?と思ってしまうとつらいモノがあります。

母ジャズキャットが米2冠馬タバスコキャットの全妹で、
兄弟もソコソコ走っているという血統面での魅力から出資した仔ですが、
写真を見ると、個人的には全く走る気がしてこない馬体をしています。
上の最近の写真もですが、募集時点から今一ピンとこない体をしていました。

ジャズキャット募集時.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


見た目の印象で一番インパクトあるのは、何といっても背ったれラインだと思うのですが、
募集時は「いずれキ甲の方がぬけてきて背ったれは解消していくだろう」と楽観視してましたが、
結局ほとんど変わらぬまま成長しきってしまいました。
正直言って、あんまり見たことのないバランスの馬体で、
「これで走るのだろうか???」と不安はいっぱいです。
薄手の馬体が多いはずのディープ産駒とは到底思えない太い馬体してますし、
こりゃあダートだろうなあ〜と勝手に思ってます。

出資時点での期待度からはどんどんトーンダウンしている・・・
というのが偽らざる本音なのですが、
何とか血統背景だけで走ってくれないかな〜、
しかも3,990万円という高値でしたので、何とか芝クラシック路線で・・・
とあきらめきれずに願っております。。。。。

今回は入厩までも長かったので、ゲート合格〜放牧ではなくて、
そのままデビューまでたどり着いてほしいです。
この数ヶ月間は何の不調もなく推移してきた仔ですので、
栗東でもしっかり頑張ってくれることを期待しています。



※写真・文章はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 06:12| Comment(0) |  08 ロードランパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ロードランパートもGWに移動済

夏から活況の東京TC勢に続き、
10月になってキャロット・ロード勢にも続々と動きが出てきています。

ロードランパート(ロードTO 牡2:ディープインパクト×ジャズキャット)
も栗東TC近くのグリーンウッドまで移動してきました。

0801-1010.jpg

(ロードTO公式HPより)


(以下、ロードTO公式HPより引用)
2010.09.21
ロードランパートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2〜3本(1ハロン15〜20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15〜20秒ペース)。
・当地スタッフ 「一旦、トレセン近郊の牧場へ移動する方針に。当地でコンディションを整え、その上で厩舎へ入るでしょう。早ければ今週末にも段取りが組まれる見込み。もうセーブ気味の調整で十分だと思います。順調に来られたのが何より。いつでも準備OKです」

2010.09.28
ロードランパートは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。9月26日(日)に三石・ケイアイファームより移動しました。
・当地スタッフ 「9月26日(日)にウチへ。特に体温の上昇も見られませんでしたよ。でも、まだ着いたばかり。ひとまずはリラックスを心掛けて、輸送の疲れを取り除くのが大切でしょう。現在は歩行運動。具合を探りながら進めようと思います」

2010.10.05
ロードランパートは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン18〜20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18〜20秒ペース)。
・当地スタッフ 「跨り始めてからも身のこなし等に違和感は無し。まだペース自体は控え目ながら、既に坂路コースへも連れ出していますよ。ただ、もう少しの間は柔軟なスタンスで。新たな環境に馴染ませつつ、徐々にピッチを上げて行く方針です」



−−−−−

ロードの池江泰厩舎で、北海道〜栗東近郊牧場のパターンはレディハピネスとまったく同じです。
ハピネスは北海道出発したのが10/26でしたが、
滋賀に到着するやいなや熱発、その数週間後には気管支炎を患い、
結局トレセン入厩は年明けの2/19まで待たねばなりませんでした。

ランパートは熱発することなく移動を無事こなしたようで、
すでにGWでの調教も順調に進めている様子で一安心です。
今後も順調に推移してもらって、早く入厩してもらいたいところです。

ランパートの母ジャズキャットはタバスコキャットの全妹で、
2002年産の兄にオープン馬ロードマジェスティ、
2006年産のロードパンサー(現役、休養中)もセントライト記念まで駒を進めた素質馬でした。
玉ケン厩舎のディープ産駒の中でもJBISの血統評価はNO.1です。

血統的には非常に期待が大きくなるのですが、
馬体を見ていると「・・・・・」と、ちと心配になったりします。
ディープ産駒とは思えないくらい全体的にガッチリした体型ですし、
いくらなんでも背ったれすぎるのでは?と思う、背〜腰のラインをしています。
背中のラインについては募集時からこんな感じで、
当時は『成長すれば解消してくるのでは』と思っていましたが、
結局ほとんど変わらぬままココまで来てしまいました。

個人的には背ったれタイプはあまり好きじゃないですし、
腰が甘くなると聞いたこともあるので、かなーり心配ではあります。
母ジャズキャットの仔たちはみな屈腱炎になっているというイヤ〜なデータもありますし、
体質的には不安点が多いです。

望みとしては、父ディープの丈夫さでしょうか?
東京TCのロンドンブリッジ09だけは戦線離脱しましたが、
玉ケン厩舎のディープ産駒たちはみんな比較的丈夫で順調な気がするんですよね。
この仔もソコに期待したいと思っています。

馬体を見る限り、母父ストームキャットが色濃く出ている感じがしますので、
多分、主戦場はダートになってくるんでしょうが、
池江泰厩舎はダートオープン馬の宝庫?ですので、十分に期待したいと思います。

まずは出来る限り早く、無事に入厩してほしいものです。



ちなみに、、、
キャロットのファステストスター(アグネスタキオン×マイベストスター)が10/10、
ロードのスターコレクション(アグネスタキオン×シンコウエトワール)が10/13、
と入厩予定が出ました!
すでに10/1に入厩したオーヴェルニュ(アグネスタキオン×オーベルゲイド)もあわせて、
10月になって玉ケン厩舎タキオン産駒が続々と動き出しました。
どうしても体質面で不安になってしまうタキオン産駒ですが、
まだ北海道のレッドレジーナ(アグネスタキオン×チケットトゥダンス)も不調ではないですし、
事前の心配よりは順調に推移してくれている気がします。
これらの仔たちに勢いをつけるためにも、
玉ケン厩舎タキオン産のデビューNO.1のレッドデイヴィス(アグネスタキオン×ディクシージャズ)には、
今週のレースでがんばってもらわないとですね!!!



※写真・文章はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 21:44| Comment(0) |  08 ロードランパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

またいっちゃいました。。。

わが愛馬の2歳馬たちも何とか軌道に乗ってきた感があるこの頃ですが、
またまた2008年産1歳馬をいってしまいました。。。

今回の出資馬はこちら・・・

ディープインパクト×ジャズキャット(牡) 募集価格3,990万円
栗東:池江泰厩舎入厩予定
ジャズキャット募集時.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)



11月3日の、http://banusitobakendou.seesaa.net/article/131901290.html
の時点で、この仔に出資することは、ほぼ確定していたのですが、
一応様子見をしていたら残口表示が1段階すすんでしまったので、
あわててポチッしちゃいました。

血統的には、かなり期待できるんじゃないかな〜と思ってます。
母ジャズキャットは米国2冠馬タバスコキャットの全妹です。
さらに繁殖としてもマアマアで、ロードマジェスティ・ロードパンサーを産んでいます。
ロードマジェスティは父ブライアンズタイムでバリバリのオープン馬。
ロードパンサーは父ダンスインザダークでセントライト記念出走後、屈腱炎で休養中ですが、
春の500万特別で好走続けていたように、なかなかの素質を感じさせます。

馬体はよくわからないボクですが、
DVDを見る限り、柔らかそうで何となく良く見えました。

そして入厩予定厩舎が、池江Jrというのは最高レベルですね。
パパの定年に備えて1歳馬の入厩予定はかなり絞っている状況下で、
「厳選された1頭」と勝手に判断しちゃってます。

血統・馬体・厩舎と、これだけ3拍子揃っているならば、
このお値段も納得、というかむしろ安いと感じたほどでした。

ただ、兄弟は足元やっちゃう馬が多いみたいなので、
本馬も「無事にさえいければ・・・」です。
無事でさえあれば活躍は間違いなしと思うくらい、期待している1頭でございます。


ちなみに、ロードは12月末までは10%割引なので、若干お得ですよ〜。


※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 09:10| Comment(2) |  08 ロードランパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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