2014年07月04日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)第1次募集 申込結果

今年からネットで申込結果が見られるようになった社台・サンデーの募集。
掲示板でも散々書かれてましたが、予定時間の11:00からしばらくHPつながりませんでしたね〜。
ず〜っとチャレンジして、ボクは11:30すぎぐらいに見ることが出来ましたよ。

5月にリストが送付されてきて以来、約1ヶ月半の間の楽しい検討期間も今日で完全に終了です。
そう考えると少し寂しい気もするのですが、
色々な情報を小出しにしていくやり方は本当にお上手ですよね。

ちなみにボクの申込内容は以下の通り。
申込.jpg

「小出し作戦」によって、最終段階の昨日〜今日もボクはずっとドキドキでした。
まずは昨日7/3に満口馬だけ発表。
この段階で、第3希望の「ジェダイト13」は満口にならずに確保。
これで今年の社台・サンデー出資がゼロということはなくなりました。

第1・第2希望馬の2頭はともに満口でしたので、
あとは今日7/4の最終発表を見るまでわかりません。
昨日段階での可能性としては・・・
@第1希望のエービーヌードル 1頭のみ
A第2希望のフェスタデルドンナ+第3希望のジェダイト 2頭取り
B第3希望のジェダイト 1頭のみ
の3つの可能性ということになっていました。(予算上限を設けたため)

そして今日7/4になって発表されたのが、最終的な人気馬の投票数。
ボクの第1希望エービーヌードル13は最終中間発表では38票という申込数でしたが、
最終的な申込数は69票という数字だったとのこと。
80票以上いってしまうと、ボクの実績600万ではムリだろうと思っていたのですが、
70票を割るぐらいの数字に収まったので「いけるかも・・・」の思いは強くなりました。

上に書いたABのパターンになっても構いませんが、
そりゃあ第1希望をゲットできる@のパターンが最高なのは言うまでもなく・・・
ドキドキしながらPDFファイルを開いてみると・・・






抽選.jpg


よっしゃあ〜〜〜!
おそらく実績だと思いますが、無事に第1希望馬で出資確定いたしました!

改めまして、、、
今回出資が確定したのはこの馬・・・

ハーツクライ×エービーヌードル(牡:須貝厩舎予定 5,000万円)
エービーヌードル.jpg


馬についての詳細は後日改めてレポートしたいと思いますが、
何はともあれ第1希望馬をゲットできて良かったです。
本当に良かったかどうかは馬が活躍するかどうか、とのご意見はごもっともですが、
毎年毎年こうして申込をしていると、希望馬ゲットは別次元の話として単純にうれしいんです。

それにしてもエービーヌードルを第1希望馬にして良かったです。
というのは、最後の最後まで迷いに迷った「フラニーフロイド13」は最終申込数90票!!!
最終中間発表時点ではほぼ同じ申込数だったのですが、
最後の追い込みはフラニーフロイドの方が圧倒的にすごかったようです。
他の馬の申込数を見ても、ディープ産駒は軒並み最後の追い込みがすごかったみたいで、
ハーツ産駒は最後の最後は若干ペースダウンしたようでした。
もしフラニーを1位にしていたらまず落選〜第2・3の2頭取りになっていたんじゃないでしょうか。
それはそれでOKだった気もしますが、やっぱり第1希望馬ゲットしたいですからね。

エービーヌードルは最終中間発表前の2日間でグングン伸びてきていたので、
ひょっとしたら100票近くまでいってしまうかも・・・と危惧していましたが、
最後の最後の段階でやはり割高すぎると思って敬遠した人も多かったのかもしれません。

100票近くまでいったらまずムリで、今年は初のサンデー馬になるかもしれないと思っていたのですが、
結局は今年も社台馬になってしまいました。
これでベールドインパクト以来5年連続で6頭目の社台TCということになります。
まあボクのような中途半端な実績だと、どうしても人気薄の社台TCになるのは仕方ありません。
ここ2年ぐらいはサンデーよりも好調な感じもしますし、もちろん何の問題もありません。

第1希望馬の当選ということで最高に喜んでいるわけですが、
馬が活躍してくれるかどうかは全く別のお話です。
馬の形は第2希望のフェスタデルドンナ13の方が良いように見えましたし、
動きは第3希望のジェダイト13の方が良いように見えました。
最後まで迷った、フラニーフロイド13やゴールデンドックエー13も含めて、
候補には上ったこれらの馬たちの活躍は今後も非常に注目していきます。

これで3年連続して社台・サンデーで第1希望馬をゲットできたのは何よりなのですが、
あとは実際に活躍して、カイバ代ぐらいは稼いできてほしいんですけどね〜。
さっそく明日・明後日の出走馬も有力どころにはなっているようですので、
何とか結果を残してもらいたいもんです。

最後に、、、
今回エービーヌードル13が出資確定したことで、今年の他クラブ出資申込もほぼ決定です。
牡馬クラシック路線はこのエービーヌードル13で勝負します。
なので残りは牝馬。
東京TCのエリモピクシー13、ロードのワンフォーローズ13の2頭は出てくれば申し込みます。
逆にそれ以外はナシの方向。
すでに退会決定的なグリーンはもちろん、キャロットも退会の方向なので申込予定はナシ。
ジンジャーパンチ13が出てきたら少し迷いますが、どうせ1億円以上でパスでしょう。
東京・ロードはひょっとしたら他1〜2頭申し込むかもしれませんが、
玉ケン厩舎の現状の惨澹たる状況を鑑みれば、出資頭数大幅削減はやむを得ません。
頭数が大幅に減っても大駒が1頭いれば・・・ですので、
そういう意味では今回のエービーヌードル13当選は本当に良かったです。

今日のところは当選をひたすら喜んでおこうと思ってます!

2014年06月26日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)募集 申込みました!

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/399974054.html
の段階でおおよその方向性までは固めていたものの、
いざどうするかを決定する段になると、最後の最後まで迷いに迷ってしまいました。

つい先ほどまで迷った末に出した結論はこちら・・・
申込.jpg



第1希望馬:ハーツクライ×エービーヌードル(社台 牡:5,000万円 栗東:須貝厩舎)
エービーヌードル.jpg


まずは第1希望馬をどうするか、当然ながらこれが最初でかつ最重要な検討課題です。
数日前までは「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」の二者択一と考えていて、
最終の票数で人気がない方にしておこう・・・なんて思っていたのですが、
両馬ともに最後にきてグングン票をのばし、片や39票、片や38票という最終中間発表。
これではどちらか決められない上に、ボクの実績ではどちらも落選可能性が高くなってしまいました。

そこで検討したのは「ゴールデンドックエー13」を1位にするというプラン。
最終発表の票数からすると1位にしておけばかなりの確率でゲットできる状況です。
一流厩舎の良血ディープ牡馬が無抽選でゲットできるという誘惑には相当に揺さぶられました。
ただ、、、
今年の玉ケン厩舎の惨状を考えると、200万円はやはり予算オーバーです。
もしゴールデンドックエー13で決まってしまうと、
この後の東サラ・ロードは一切出資できなくなっちゃいます。
なので、やはり「エービーヌードル13」「フラニーフロイド13」のどっちかしかないだろうと・・・。

この2頭は本当に甲乙つけがたく、締切日の今日まで悩みに悩みました。
2013年産の血統リストを見ていると、どう見ても牡馬の方が層が厚いように思えるんですよね。
サンデー募集の「レーヴドスカー13」「ビワハイジ13」の両巨頭はもちろんのこと、
それ以外にもNF生産のディープ牡馬の良血馬がワンサカいます。
「アゼリ13」「ジンジャーパンチ13」「リッスン13」「アイランドファッション13」などなど。
あくまで個人的な印象ですが、比較すると牝馬の方が手薄な感じがしたんですよね。
牝馬の方ならば「フラニーフロイド13」も十分太刀打ちできるだけの良血馬であると思えましたので、
一時はフラニーの方にかなり傾いていました。
ハーツ牡馬とディープ牝馬というくくりで考えてみても、
確実性と言う点ではディープ牝馬の方が安定感があるようにも思いますしね。

それでも結局エービーの方にしたのは、やっぱり牡馬で夢を見たいという理由です。
上に書いたNF生産の良血ディープ牡馬たちをも蹴散らす可能性があるのはハーツしかないだろうと。。。
あとはやはり「厩舎」が大きいですよね。
フラニーの木村哲厩舎がNFからの信頼が厚いのはわかりますが、
須貝厩舎は一度はお願いしてみたい厩舎の筆頭格でした。
レースの結果は馬の能力次第なんでしょうが、厩舎には情熱をもって出資馬に接してもらいたい、
これがボクの最大の願いですので、伝え聞くところでは須貝先生は本当に情熱的であるように感じました。

流行のハーツクライにのっているだけ・・・となってしまうのが癪な気もしましたが、
個人的には2008年産からずっと出資し続けているハーツクライ産馬ですし、
去年の社台もハーツ産馬のアルヴァーダ12に出資しているんです。
去年のアルヴァーダよりもお高くなってしまいましたが、連続してかけ続けるしかありません。

ただ、、、
正直言ってボクの実績600万円ではムリでしょうね。
最終中間発表49%段階での票数は38票となっていましたが、最終的には100票近くいくかもしれません。
もちろん一番ほしいから第1位に書いたわけですが、8割方はダメだろうと覚悟しています。
まあしかし100%ダメと決まってはいない以上、ダメ元でもやってみるしかないですよね。



第2希望馬:マンハッタンカフェ×フェスタデルドンナ(社台 牡:3,000万円 栗東:庄野厩舎)
フェスタデルドンナ.jpg


第1希望馬と比べれば迷いは少なかったですが、こちらも最後まで悩むことは悩みました。
1位を落選可能性大のエービーヌードル13にする以上、2位に書く馬が非常に重要になってきます。
そこで悩んだのは、1位のところでも悩んだ「ゴールデンドックエー13」にするかどうかということ。
2位ではかなり危ういですが、それでも十分可能性はある状況ではあります。
エービーヌードル13が落選しても、ゴールデンドックエー13が2位で取れれば夢は大きいですよね。

そうはいっても問題なのは「200万円」という価格なのは1位を検討した時と同じ。
ガリバルディで1口200万円の勝負をかけて、現状では勝ったとは言いがたい状況ですので、
やはり飛び込む勇気は持てませんでした。

ということで、結局2位で書いたのは「フェスタデルドンナ13」です。
数日前の段階から2位候補として検討していましたので、個人的には順当な結果なんですが、
もちろん懸念材料はたくさんあります。
中でも大きいのは、
・母高齢(19歳時の出産)
・なかなか評判が芳しくない厩舎
・割高感のある価格(3,000万円は今年のマンカフェ産の中で最高値)
の3つでしたが、2位で取れる可能性がある牡馬となると多少は目をつぶらねば仕方ありません。
DVDやツアー参加者の方々のブログを見ると、
本当に好みの馬体ですので、多少のことは目をつぶってやるしかない・・・というところです。



第3希望馬:キングカメハメハ×ジェダイト(サンデー 牝:3,000万円 美浦:加藤征厩舎)
ジェダイト.jpg


昨日の最終発表まではほとんど検討すらしていなかった馬なんですよね。
というのも、上がPOGでもソコソコ人気したぐらいなので、どうせ人気になると予想していたのです。
ところが昨日クラブに聞いたところでは3位で書いてもまず大丈夫というような票数。
それならば・・・ということで急きょ候補に浮上しました。

血統的にも悪くないですし、馬体・動きも悪くないように見えます。
なんでこんなに人気がないのかよくわからないのですが、
・全体的にキンカメが人気凋落傾向
・厩舎がイマイチ人気がない
・ほかのキンカメ牝馬と比較して割高感がある
といったところが不人気の理由なんでしょうかね。

ボク自身、去年も関東キンカメ牝馬を社台で出資してますので「またか」感は否めないのですが、
これだけの馬が3位でゲットできるのであればということで、
ここはわりと迷いなく申し込むことが出来ました。



申込後の変更が可能になりましたので、最終中間発表から大きな変動があるかもしれません。
なので楽観的なことは何も言えないのですが、
そうはいってもボクの予想では、
2位:フェスタ 3位:ジェダイト
の2頭で決まるんじゃないかなと思っています。
まあ1位:エービーはまずムリでしょう。当たるしたらラッキーナンバーしかないでしょうね。
ひょっとしたら2位:フェスタも抽選になるかもしれませんが、それはそれで致し方ありません。

もちろん1位当選が最高なんですが、
もし1位が当選した場合には予算的に1頭だけということにしましたので、
落選して2位・3位の2頭が取れれば、それはそれで満足という気もしています。
2位・3位の2頭になった場合には、大きな夢を見ると言うよりも堅実に頑張ってもらうイメージですが、
あまりにもダメダメな玉ケン厩舎の現役馬たちですので、堅実でも何でも走ってくれれば文句ありません。

いずれにしてももうサイは投げられましたので、あとは結果を待つばかり。
ココ2〜3週間ずっと楽しい楽しい検討期間でしたので、
これが終わってしまうというのが何より寂しいですね〜。
馬が走るかどうかよりも、この馬選びの方がメインなんじゃないかと思う部分大きいですよね。
それだけのビッグイベントが終わってしまいましたが、
自分なりに十分検討しましたので、どんな結果になろうと満足です。
もし全滅なら全滅で、お金を使わなくて良かったと思うようにしときます(笑)


2014年06月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第2回

わが出資馬たちは相変わらずの惨状ぶりでございますが、
終盤戦となった社台・サンデーの募集は、こりずにアレコレ検討しているのでございます。

この土日のツアー情報が各ブログで出回れば、もうあとは票読みのみで、
いよいよ候補を選定していかねばなりません。

最終的には水曜日の最終中間発表後にガラリと変わるのが恒例なのですが、
現時点では以下の数パターンで検討しています。
現段階での投票数を参考にして、現時点ならば出資可能性大ということで候補選定してます。

ボクの現状の候補なんて誰も興味がないと思いますが、
ブログ的には毎年恒例のことですので、今年も一応記しておこうと思います。

<パターンA>〜1頭入魂パターン


・ゴールンデンドックエーの13

もし1頭のみ購入ということならばコレ1頭でしょうかね。
1頭だけならばやはりディープ牡馬にいきたくなりますし、
かといって1億円オーバーの面々は予算的にも実績的にも無理。
コマーサント、オンヴェラあたりも可能性はあるのですが、血統的にはゴールデンの方かなあ〜と。
ただネックなのは厩舎。
高校の先輩でもありますし、お会いしてのお人柄も尊敬しておりますが、
出資馬の使われ方を見ると、限りなくNGに近いくらいなんですよね。
なので、このパターンの実現可能性は10%未満というところです。


<パターンB>〜1位:牡馬 2位:牝馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:エービーヌードルの13
2位:ハッピーリクエストの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

ココ1週間ぐらいはずっと「1位:エービーヌードルの13」でゆらがなかったのですが、
5,000万円の価格で現在の票数だと、実績600万円ではムリの可能性が大という気が・・・。
そう思って改めてDVDを見直してみると、やはり異様に首の高い歩き方が気になってきたり・・・。
ハッピーリクエストの13も2位だと安泰ではないでしょうし、
票数的なモノからいって、このパターンはあきらめざるをえなくなるかも・・・。
ということでこのパターンの実現可能性は30〜40%というところ。


<パターンC>〜1位:牝馬 2位:牡馬での2頭取り


このパターンで今考えているのは、
1位:フラニーフロイドの13
2位:フェスタデルドンナの13

3位は票数を見て1位or2位の保険馬を申し込みます。

そもそもリスト発表時点で1位と決めていたのがフラニーフロイドの13。
ただ、リストだけの時点では個人的NG厩舎に入る気がしていたのでムリだと思ってました。
結果的にはNG厩舎ではなかったのでOK。
あとはゴロンとした馬体がイマイチ好みじゃないんですが、初志貫徹という意味ではいいかと。
また、5年目にして初めてサンデーの馬にしてみたいという気持ちもあります。
ドバイマジェスティの取り下げによって人気が上がってしまうかもしれませんが、
おそらくドバイにいく面々は社台TCのディープ牝馬にいくんじゃないかと予想してます。
なので実績600万でも何とかいけるんじゃないでしょうかね〜。
あとは2位候補のフェスタデルドンナですが、3日前まではまったく視野にも入っていませんでした。
ところがDVDを見ていたら、個人的にはストライク好みな馬体をしているんですよね〜。
血統的にも悪くないですし、これが2位で取れるならばエービーヌードルをあきらめてもいいかも・・・
と思うようになってきました。
現時点ではこのパターンが実現可能性一番高いです。


3日前までは考えもしなかった馬が候補になってきてますし、
実際には水曜日の票数発表を見てからの話にはなりますが、
1位をエービーヌードルかフラニーフロイドにするのはかなり濃厚と思ってます。
どっちも良いとしか思えない自分ですので、どっちかが人気高まってくれれば考えやすいんですけどね。
いずれにしてもあと数日間の検討期間を存分に楽しみましょう!!!


2014年05月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第1回

5/10(土)京都新聞杯でガリバルディがハナ差でダービー出走をのがしてしまい、
一気に抜け殻状態と化したボクなのですが、
先週のヴィクトリアマイルではキャトルフィーユが予想以上に頑張ってくれたので、
少しだけ復活してきました。

そうはいっても春のクラシック残り2走(オークス・ダービー)に出資馬の出走はなく、
レースの方に盛り上がりを求めるのはなかなか難しい現状。
自然と関心が向いていくのは、デビュー前の2歳馬と価格が発表された社台・サンデーの募集でございます。

2歳馬についてはこれまた盛り上がりに欠ける現状ではあるのですが、
1頭が入厩済み、1頭が脱北済み、2頭が脱北予定表明と、ようやく少しずつ動きが出てきました。
この辺のことは機会があれば別の記事にしてみようかと思ってますが、
今日書きたいのは1歳馬の方、つまりは社台・サンデーの募集のことです。

東西&価格発表されてからもすでに数日がたった今ですが、巷で言われているように、
ディープ牡馬はメチャクチャ高い!!!
ビワハイジやレーヴドスカーが出てくるのは去年の時点で予想されていたことでしたので、
去年の社台・サンデー募集時には「ディープ牡馬は今年は我慢して来年勝負!」と思ってたのですが・・・
最低価格が7,000万円で1億オーバーだらけという状況では到底勝負できません。
どれだけ良いと思っても、出資馬の価格は8,000万円までが上限と決めているので、
価格発表時点でディープ牡馬はほとんどがスルー対象になってしまいました。。。

あとは現状自分が置かれているキビシイ一口経済状況を考慮せねばなりません。
ちょうど去年の今頃はどのPOG媒体でも出資馬ガリバルディが大きく取り上げられていて、
さすがにこれはしっかり稼いでくれるだろうなどという甘々な皮算用のもとにたくさん出資しちゃったのです。
実際は・・・
冒頭にも書いたように、クラシック出走すらかなわず、ボクの皮算用は完全に打ち砕かれてしましました。
なので、今年の出資は圧倒的に予算がないのです。
これまで湯水のように出資できたのも、
ロードカナロア・ベールドインパクトがそれなりに稼いでくれていたからだということを痛感しております。

というわけで、今年の社台・サンデーで出資対象になるのはMAXで5,000万円まで、
頭数はもちろん1頭のみです。
そうなると対象はおのずと絞られてくるわけでして・・・

東西・価格発表時点の現時点で候補にしているのは以下の馬たちかなあ〜と。。。

<社台>
・ディープインパクト×ドバウィハイツ(牝)
・ディープインパクト×スプリングチケット(牝)
・ディープインパクト×レディオブヴェニス(牝)
・ステイゴールド×ルヴァーガール(牡)
・エンパイアメーカー×ダンスインザムード(牝)

<サンデー>
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
・マンハッタンカフェ×ドリームスケイプ(牡)
・ファルブラヴ×ナスカ(牡)
・ディープインパクト×ドバイマジェスティ(牝)
・ゼンノロブロイ×スーヴェニアギフト(牡)

これら10頭が現時点の候補って感じですかね。

要するに、
牝馬でディープ産orダンスインザムードの良血にいくか、
牡馬でお手頃価格のところにいくか、
ボクの実績が600万円ですので、ディープ牝馬も勝負になる可能性はあるので悩ましいところです。

キンカメ牝馬に良血馬が多い印象なのですが、
キンカメ牝馬はおそらく募集されるであろう、ロードTOのワンフォーローズにいく予定なので、
社台・サンデーでは対象外と考えてます。

さらにこれまたロードで募集されるであろうレディバラードにいく予定なので、
ロードの抽選をパスできるかどうかはともかく、
予定としてはディープ牡馬&キンカメ牝馬を1頭ずつ計2頭は出資申込確定なのです。

それをふまえて社台・サンデーも検討しているので、
ディープ牝馬で夢を買うのか、お手頃牡馬で夢を買うとともに少しでも予算を減らすか、
現状ではディープ牝馬の方に傾いてはいますがなかなかに悩ましいところなんであります。

現時点では上記10頭の中でも「コレ!」と決めている1頭がいるにはいるのですが、
馬体・動きはともかく、NG厩舎だった場合は除外になるので厩舎発表はドキドキです。
おそらくボク個人的なNG厩舎に入りそうな馬が現状の第1候補なので、
厩舎発表と同時に検討し直しになる可能性が高いです。

出資馬の出走ではどうにも盛り上がらないココ最近ですので、
何とか社台・サンデーの募集で盛り上がりたいところなのですが、
実際にはこちらも思惑通りには盛り上がってこないなあ〜と感じたりする始末でございます。
まあまずは厩舎発表を待つしかないですね。。。


2013年07月01日

社台・サンデー 2013年度(2012年産)第1次募集 申込結果

先週のクラブHP発表時点で、第2希望で書いた1頭はすでに確定してましたが、
第1希望のお馬さんは社台TCで第2位という超人気となり、
今日の結果郵送まで当落は全くわかりませんでした。

先週の競馬で、土曜日はキャロットのアンレールがようやく勝ち上がってくれて、
ロードカナロアをのぞくと、5/4のレッドカチューシャ以来の勝利。
勝ち上がれない馬ばかりの3歳世代の勝ち上がりという意味でも、
レッドカチューシャ以来の9頭目の勝ち上がり。
あまりにも勝てないので、メチャクチャうれしい勝利だったのですが、
日曜日のメテオライトは断然1番人気ながら何とも不甲斐ない競馬で2着・・・
これは社台・サンデーの抽選結果もやばいんだろうなあ〜〜〜と思っておりました。

ちなみに、しつこく書いてますが、
ボクの今年の申込は2頭取りで、
 第1希望:(社台)キングカメハメハ×マンハッタンセレブ(牝:2,400万円 美浦:尾関厩舎予定)
 第2希望:(社台)ハーツクライ×アルヴァーダ(牡:3,600万円 栗東:荒川厩舎予定)
というものでした。

そして先ほど届いた抽選結果ですが・・・



IMG_0199-1.JPG


第1希望のマンハッタンセレブ12も出資可能となりました!!!
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/367777377.html
の段階では90%以上あきらめモードでしたので、これは素直にうれしゅうございます。

掲示板なんかを見ていると、結果的にはボクの実績でクリアできているみたいですが、
 最終中間発表:28票〜結果:132票
というすさまじい追い込みっぷりでしたので、450万では到底ムリだろうと思っていました。
完全に結果論にはなりますが、
2,400万円なので450万の実績でもいけるだろうという当初の読みが正しかったというわけですね。

マンハッタンセレブ12を選んだ理由等については後日改めて書こうと思いますが、
何しろ2頭を希望通りにゲットできて大満足でございます。
社台・サンデー4年目となった今年、ようやく作戦通り・ねらい通りのドラフトが出来ました。

<1年目>
(1頭取り)
 第1希望:マルバイユ09 第2希望:ヴァイオレットラブ09 第3希望:コマーサント09
マルバイユ09は新規のボクはラッキーNO以外にゲットできる可能性はなく、
実質的には第2希望のヴァイオレットラブ09=ベールドインパクト1頭取りのドラフトでした。
第1希望に人気濃厚のマルバイユ09を書くことが出来たのも、
第2希望のヴァイオレットラブ09がかなりの不人気でゲット確実だったからでした。
こうしてゲットできた不人気馬ベールドインパクトが3冠競走すべてに出走してくれたのですから、
人気と競走結果は関係ないということを学びましたね〜。

<2年目>
(1頭取り)
 第1希望:エアトゥーレ10 第2希望:マンハッタンフィズ10 第3希望:ワールウインド10
最終中間発表の数字では、エアトゥーレ10は第1で40票うまるかどうか微妙な情勢。
マンハッタンフィズはかなり不人気で第2希望でもほぼ取れそうな雰囲気。
当初は2頭だけしか書かなかったのですが、万一を考えて第3希望まで記入しておいたら、
まさかまさかの第3希望で決まるという展開。
エアトゥーレが取れるかもしれないという夢も、最低でもマンハッタンフィズでとまるという期待も、
結果郵送と同時にもろくも打ち砕かれたキビシイ〜〜〜ドラフトでございました。
ちなみに競走結果も大変悲惨なものになってしまいました。

<3年目>
(1頭取り)
 第1希望:シェンク11 第2希望:ウッドマンズシック11 第3希望:ジェミードレス11
記憶に新しい去年のドラフトは完全なる玉砕覚悟。
最終中間発表時点では、シェンク11の数字は前年のエアトゥーレ11をわずかに下回る程度。
最後の最後の追い込みで第1が40票をこえてしまうと、弱小実績のボクでは落選濃厚。
第2・第3の馬たちもそれなりの票を集めてはいましたので全滅も覚悟していました。
結果的にはこの年のラッキーNOは「8」だったようで、
40票をこえていてもゲットできていたという皮肉な結末になってしまいましたが、
どうしてもほしかった第1希望馬をゲットできたという点では満足なドラフトでした。

そしてむかえた今年のドラフト。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/367104761.html
にも書いたように、
 第1希望:アドマイヤハッピー 第2希望:マンハッタンフィズ
での1頭取りというパターンとは結構悩んだのですが、
アドマイヤハッピーが実績450万で取れたのかどうか、
そして落選した場合にマンハッタンフィズが第2で取れたのかどうか、
これは今となっては永久にわかりませんので、どちらが良かったかは何とも言えません。
それでも今は素直に2頭当選という結果だけでも大喜びしておきたいです。

社台TCで第2位という超人気馬を実績でゲットできるようになるなんて、
3年前の自分からすれば夢みたいな話です。
最終的には競走結果がともなわなければ仕方のない話なんでしょうが、
今日のところは希望馬2頭をどちらもゲットできて本当に良かったと思います。
この調子で現役馬たちの走りの方も頑張ってほしいですね!!!


2013年06月21日

ブログ再開&社台・サンデー2013年度(2012年産)募集 投函

5月19日にブログ終了を宣言してから約1ヶ月。
舌の根も乾かぬうちに・・・とはまさにこのことなのですが、
あっという間に前言撤回して、本日よりボチボチとブログ再開してまいります。

そもそも、、、
ブログ終了宣言したころは個人的に本当に最悪の状況で、
自分もマイコプラズマ肺炎でダウンしたところに、息子はもっとひどい1週間の入院。
出資馬がま〜るで走らない状況もあわせ、とてもブログどころではなくなったのでした。

今でも出資馬が走らないのは何も変わっておらず、
この1ヶ月間で勝利をあげたのは安田記念のロードカナロアのみという状況なのですが、
息子の入院の方は無事に退院できましたし、
社台・サンデーの募集にあわせて各ブログを拝見させてもらったら、
自分もまた一口ブログ再開したいなあ〜という気持ちにもなりましたので、
本日より再開することになったのでございます。
ちなみに、出走予定〜出走結果の記事は書くのが大変すぎるのでヤメにします。

自分の一口馬主LIFE的には、この1ヶ月間に色々なことがありました。
オークス〜ダービー〜安田記念というGT出走は超BIGな出来事でしたが、
1ヶ月近く前のことを今さら書いても仕方ありませんのでスルーということで、
それよりも何よりも、6月後半のこの時期といえば「社台・サンデーの1歳馬募集」が第一ですよね。
なかなかに忙しい状況でしたので例年よりも検討時間は圧倒的に少なかったのですが、
それなりに頑張って検討した結果、以下の通りの内容で投函いたしましてございます。


第1希望馬:キングカメハメハ×マンハッタンセレブ(牝:2,400万円 美浦:尾関厩舎入厩予定)
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第2希望馬:ハーツクライ×アルヴァーダ(牡:3,600万円 栗東:荒川厩舎入厩予定)
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2009年産であるベールドインパクトからスタートしたボクの社台一口馬主、
2010年産ストリボーグ、2011年産ガリバルディと、
毎年1頭のみの出資でやってきましたが、
ことしは2頭取りで記入しました。

結局のところ、カタログ・DVDをながめた当初の希望通りの2頭に落ち着いたのですが、
ここに至るまでは当然のようにたくさんの紆余曲折がありました。
以下長くなりますが、その経緯を・・・

まずリストだけの時点で第1候補だったのは、
ディープインパクト×ヴァイオレットラブ(牝:3,600万円 栗東:大久保龍厩舎予定)
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ベールドインパクトの出資者としては、無念のリタイアをせざるを得なくなった兄のリベンジ!!!
という気持ちは当然のことでございます。
ただ、、、
いくらなんでも細すぎる・・・という懸念を消すことは出来ませんでした。
オマケに予想以上に人気になっていて、そもそもボクの実績ではムリそうということになり、
あっけなく候補外ということになりました。

もう1頭、リスト段階での候補馬はこちら。
ハーツクライ×コートアウト(牝:4,000万円 栗東:松永幹厩舎)
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出資馬レッドオーヴァルの妹ですし、個人的に大好きなハーツクライ産馬。
若干お高めのお値段も個人的には全く気にならなかったのですが、、、
厩舎が個人的に完全NG厩舎・・・。
最後まで悩んだことは確かですが、NG厩舎はやっぱりNGということで。。。

その後に魅かれたのはこの馬。
ディープインパクト×エアトゥーレ(牝:4,000万円 栗東:安田隆厩舎予定)
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何故4,000万円という格安価格だったのか、いまだにわかりません。
仮に5,000万円でも十分満口にはなったことでしょう。
そんな格安価格に加えて、超魅力的なのが安田隆厩舎。
ボク的にはいわずもがなのロードカナロアの厩舎ですので最高に決まってます。
ただ、、、
そりゃあそうだよね・・・と思うほどの人気、というか最終的には社台NO.1人気です。
ボクの実績ではまるで歯が立たないということで一瞬にして候補外に。

結局のところ最終中間発表時点での票読みで90%が決まるボクの応募馬なので、
あとはいくつかの馬をある程度の候補ということにして決めつけずに推移を見守っていました。
そして迎えた6/19(水)の最終中間発表数。
この最終局面で結局は2パターンの応募パターンの選択ということになりました。

1つ目は、実際に応募したパターンである、
<2頭取り>
第1希望:マンハッタンセレブ
第2希望:高額ではない牡馬
というパターン。

このパターンの場合は、第2希望の牡馬の候補が何頭かはいました。
ただ、最終的には悩んだのは、アルヴァーダ12とこの馬、つまりハーツ牡馬です。
ハーツクライ×アグネスチーアフル(牡:2,400万円 美浦:尾形厩舎予定)
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牡馬で2,400万円という値段が大きな魅力だったのですが、
同時に大きな不安材料にもなり・・・
DVDでの動きが少しだけ固いような気がしたので、アルヴァーダの方を優先することとしました。


2つ目は、やっぱりディープ大好きというミーハーな気持ちを捨てきれないパターンである、
<1頭取り>
第1希望:レディオブヴェニスorアドマイヤハッピー
第2希望:マンハッタンフィズ
というパターン。

ディープインパクト×レディオブヴェニス(牡:8,000万円 栗東:藤原英厩舎予定)
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今回募集された馬のうち1頭をタダでくれるというならボクはこの馬を選びます。
血統も申し分ないですし、厩舎はボクとしては最高の厩舎です。
ただ、、、
やはり人気でどうしようもないですし、
個人的には去年のシェンク11と同額までの魅力があるかというと少しだけ疑問符でした。

ディープインパクト×アドマイヤハッピー(牡:8,000万円 栗東:池江厩舎予定)
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血統面ではレディオブヴェニスの方が魅力的でしたが、馬体はこっちの方が良く見えましたね〜。
厩舎はいいに決まってますし、
何より最後まで悩ましかったのは思った以上に票数が集まらなかったこと。
最終中間発表段階で第1希望が14票なので、単純計算ならば40票強が最終の数字といったところ。
50票以上になるとボクの実績ではキビシイですが、40票台ならば何とかなるかもしれません。
こればかりはフタをあけてみないとわからない世界ですので、
イチかバチかにかける価値は十分ある数字でした。
加えて、ボクとしては初のサンデーRの馬に出資したいという気持ちも大きかったです。
ただし、イチかバチかをやる場合には第2希望で確実にとれる馬を押さえておかねばなりません。

キングカメハメハ×マンハッタンフィズ(牡:8,000万円 栗東:石坂厩舎)
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値段なのか、若干うすく見えるトモのせいなのか、実際はその2つが複合してなんでしょうが、
石坂厩舎の良血馬にも関わらず、かな〜りの不人気ぶり。
水曜日にクラブに確認したところ、第2希望でも取れる確率は相当に高そうでした。
もしアドマイヤハッピーが外れたとしても、マンハッタンフィズがとれれば十分とも思えました。

つまりは・・・
<2頭取り>
第1希望:マンハッタンセレブ 第2希望:アルヴァーダ
<1頭取り>
第1希望:アドマイヤハッピー 第2希望:マンハッタンフィズ

この2パターンは記入寸前まで悩みに悩みました。
最終的には「2年連続で8,000万円の馬1頭だけにするのはやりすぎだろう・・・」
というボクには珍しい理性?がものを言ったようで、
上の2頭取りの方のパターンで投函しました。
維持費込みで考えれば、2頭で6,000万円も1頭で8,000万円も変わらないのですが、
やはりリスクを考えると、2頭いた方が安心感がありますよね。
さらにいえば、DVDを見た瞬間に「マンハッタンセレブいいじゃん!!!」という第1印象でしたので、
そのインスピレーションにかけようと思ったのでございます。
ボクの勘では、アドマイヤハッピーはそれほど票数伸びないと思ってますので、
書けば取れた・・・という結果になりそうな気がしているのですが、
まあ、どちらかにはしないといけないので仕方ありません。

最終中間発表の数字からすると、
第2希望のアルヴァーダはかなりの確率で決まると思っています。
逆に、
第1希望のマンハッタンセレブの方がまさかの実績落選するかもしれません。
ちなみにボクの実績は450万円で、
フツーに考えれば2,400万円の馬ならば余裕のハズらしいのですが、
ボクと同様に2頭取りを目論んでいる高実績者がかなり多く申し込んでいるとの噂・・・。
そうはいっても今さらどうしようもありませんので、何とか決まってくれることを祈るばかりです。

マンハッタンセレブ・アルヴァーダを選んだ理由については、
無事に出資が確定したら色々と書き連ねてみようと思ってます。

というわけで、ブログ再開記事第1弾でございました。

2012年06月29日

よっしゃぁぁぁ〜〜〜

社台・サンデー2011年産馬の1次募集も結果の郵送を待つばかりとなりましたが、
クラブHPで「第1希望が40票を上回った馬リスト」が発表。
ボクが第1希望で申込んだ馬はリストにはのっていない=出資が確定しました!!!!!

今日の結果が出るまでは気が気ではない毎日で、
もし40票を超える第1希望票になったら、実績250万のボクでは確実にアウト。
何とかリストアップされないでくれ〜と願ってばかりいました。

去年は「まず大丈夫でしょう」とクラブ社員にまで太鼓判を押されたマンハッタンフィズを第2で落選。
今年もまず落選するのだろう・・・と思って、
落選したときの精神的ダメージへの防御策???として、1.5次募集への検討を本気でしてました。
全滅で1.5次にいったら、それはそれで面白味はあると思ってはいましたが、
当たり前ですけど、第1希望馬の出資確定以上に喜ばしいことはありません。

まだ郵送されてくる通知書を拝見したわけではないので、
応募結果の全容はわかりませんし、明日以降に通知が到着してから詳細を書こうと思いますが、
とりあえずは嬉しさのあまり、出資確定した第1希望馬および申込みの経緯を簡単に書いておきます。

今回ボクが第1希望で申込〜本日出資確定したハズの馬はこの馬・・・

ディープインパクト×シェンク(牡:藤原英厩舎予定 8,000万円)
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いやあ〜コイツがほしかったんですよね〜〜〜。
ベールドインパクトで調子に乗ってしまっているボクとしては、何といっても「ディープ牡馬」が最優先。
ぶっちゃけ「ディープ牡馬」なら何でも良かったという部分もありますが、
今回2クラブで募集された「ディープ牡馬」の中で、個人的にはNO.1でございました。

血統面で文句ナシなのは言うまでもないとして、
馬体・DVDでの動きもボクの目にはよ〜く見えましたし、
何と言っても「藤原英厩舎」が個人的には強烈なアピールポイントでした。

同じディープ牡馬での比較対象としては、同じように人気がさほどではなかった、
ストレイキャット11・デュアルストーリー11の2頭が検討候補のライバルでしたが、
最終的な決め手は「藤原英厩舎」「マルカシェンクが好きだった」という2点でした。

ただ、6/20に申込書に記入する時点では非常に葛藤が生じまして、
最終的には第2希望で書いた馬とどっちを第1希望に書くかは最後の最後まで迷いました。
ちなみに第2希望で書いた馬は「ウッドマンズシックの11」でございまして、
迷いが出た理由は、
・シェンク11の方が倍以上の値段する。
・ウッドマンズの方が6/20時点での第1希望票が少なかった。
の2つでした。
当時は「ウッドマンズを第1に書けば、2頭取りも十分可能性出てくる」とも思っていたのですが、
今日フタを開けてみれば、ウッドマンズの方が第1希望票40オーバーという結果に・・・。
たまには「初志貫徹」してみたら、結果的にはオーライでした。

もちろん、本当の意味で「結果オーライ」だったかは馬が引退するまでわからないわけですが、
応募時点で「どっちがほしい???」と問われれば「シェンク!!!」だったので、
現時点ではオーライなのは間違いありません。

ちなみに今年のボクの応募馬は、、、
(第1希望馬)シェンク11
(第2希望馬)ウッドマンズシック11
(第3希望馬)ジェミードレス11

 2頭取り〜予算上限ナシ
というものでしたが、
今日の時点で、シェンク11への出資が確定するとともに、
第1希望で40票オーバーだったウッドマンズシック11への出資可能性はゼロになりました。
一応、現時点ではジェミードレス11への可能性は残されてはいるものの、
これも満口にまではなっていますので、ほぼ可能性はないと見ていいでしょう。
なので、今年の社台・サンデーはシェンク11の1頭で終了でしょうね。

ドラフト前は「今年はサンデー」「中価格帯を2頭取り」なんて思っていましたので、
結果は全然違うものになってしまいました。
そういう意味ではダメなドラフトだったかもしれませんが、
社台・サンデーで第1希望馬を取れたのは初めてなので最高にうれしいです。
第1希望で40票以下だったので、新規でも誰でも書けば取れたわけですが、
過去2年、グランデッツァ・エアトゥーレ10と撃沈してきたので、
人気のなさは無関係にうれしいのでございます。

ドラフト前は、まさか「ディープ〜牡馬〜藤原英厩舎」なんてのをゲットできるとは思っていなかったので、
この結果には少々おどろいているぐらいです。
これもベールドインパクトがソコソコに稼いでくれたおかげです。

こんなに喜んでいて、何かの間違いでした・・・なんてことになったら目も当てられませんが、
今日のところは素直に「第1希望馬ゲット」を喜び、
そして2年後のダービー出走を夢見ようと思います!!!
(・・・・・次はG1どうすっかなあ〜〜〜)



※写真は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2012年06月26日

社台・サンデー 2012年度(2011年産)募集 1.5次に向けて・・・

社台・サンデーの2011年産募集も1次申込が終了し、
大抵の人は「あとは抽選結果を待つのみ・・・」という状況かと思います。

が、、、
わが玉ケン厩舎の場合は話が違います。
応募後にネットで情報収集すれれするほど「1次全滅」の可能性がどんどん濃厚に・・・。
1位応募馬は「ラッキーナンバー」に一縷の望みはありますが、
2・3位応募馬は既に「死に票」になっている可能性がきわめて大きく・・・。

ということで、、、
今からそんな話していてどうすんじゃ、との思いもありますが、
先週末からずっと1.5次募集での申込馬を検討中なんでございます。

もちろん、どの馬が1.5次まで残るかわかりませんので、
6/20段階でクラブHPに全く名前が出てこなかった馬たちを検討の対象としています。
実際には満口になってしまう馬もいるとは思いますが、
逆に、すべてが満口になるということもないと思っています。
去年の応募でも、
社台関東:13/35 社台関西:8/37
サンデー関東:14/37 サンデー関西5/39
と、約150頭中40頭は1次で満口にはなっていませんし、
特に関東に限定すれば、4割ぐらいの馬が売れ残ったんですよね。
なので、今年も関東馬、特に社台関東を中心に売れ残りはあるハズ・・・
と思って、そのあたりを中心に検討しています。


というわけで、以下が6/26現在で検討中のお馬さんたち総勢20頭。

<社台関東>

キングカメハメハ×ユーキャンドゥイット(牡:鈴木康厩舎予定 2,800万円)
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キングカメハメハ×アグネスショコラ(牡:戸田厩舎予定 5,000万円)
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ダイワメジャー×ヘルスウォール(牝:上原厩舎予定 2,000万円)
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マンハッタンカフェ×シーキングマイラブ(牡:古賀慎厩舎予定 3,600万円)
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ネオユニヴァース×ハッピーリクエスト(牝:宗像厩舎予定 3,000万円)
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ハーツクライ×チャッターリップス(牡:小島太厩舎予定 3,000万円)
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クロフネ×シーディザーブス(牡:田中剛厩舎予定 3,000万円)
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デュランダル×ダークエンディング(牝:鈴木伸厩舎予定 1,600万円)
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<社台関西>

ゼンノロブロイ×ラスリングカプス(牝:石坂厩舎予定 3,000万円)
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マンハッタンカフェ×アンナモンダ(牝:小崎厩舎予定 2,000万円)
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シンボリクリスエス×オリエントチャーム(牡:北出厩舎予定 3,200万円)
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フレンチデピュティ×ミスアルダント(牝:高橋義厩舎予定 2,000万円)
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アドマイヤムーン×インターラプション(牝:牧浦厩舎予定 1,800万円)
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<サンデー関東>

ディープインパクト×デュアルストーリー(牡:手塚厩舎予定 5,000万円)
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キングカメハメハ×フローラルパレス(牡:加藤征厩舎予定 3,000万円)
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マンハッタンカフェ×キャッシュインクルーデッド(牝:田中剛厩舎予定 2,000万円)
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クロフネ×アンナヴァン(牡:久保田厩舎予定 2,800万円)
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フジキセキ×ソーアラート(牡:萩原厩舎予定 2,800万円)
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<サンデー関西>

マンハッタンカフェ×マンティスハント(牡:清水出厩舎予定 2,400万円)
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シンボリクリスエス×ロフティーエイム(牡:松田博厩舎予定 4,400万円)
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以上20頭をリストアップしてみましたが、
この中の何頭かは実際には1次満口だと思いますが、6/20までの票数で単純に区切ってみた候補です。

こうして眺めてみると、
ディープ・キンカメ・ステイゴールドのほとんど+ロブロイ×名牝という馬たちの人気が異常なだけで、
売れ残りそうな馬たちもボクには大変魅力的に見える馬ばかりです。
むしろ、170頭全体の中からよりも、こうして絞ってくれた方が選びやすくて良いかもしれません。

ボクが社台・サンデーのドラフトに参戦した2009年産馬の現状で見る限りは、
募集時の人気と競走成績には相関性はほとんど認められませんので、
上記の売れ残りそうな馬たちの中にも走る馬が入っている確率は十分と見ています。

ちなみに、上記20頭から出来れば2頭、うまく安いのでまとめられれば3頭いきたいのですが、
ここからのセレクトもかなり難解をきわめそうです。。。
まずは今週の金曜日に上記の馬たちが生き残ってくれることをお祈りしときましょう!!!


※写真は社台・サンデーサラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2012年06月20日

社台・サンデー 2012年度(2011年産)募集 投函してきました

社台・サンデーの2012年度募集も今日が最終中間発表。
同時に、本日消印有効という締切日でもありましたので、
ボクも夕方に郵便局まで行って投函してきました。

初出資した一昨年は新規の立場でドキドキ。
結果的にはダービー出走馬を初年度から出資できて最高にラッキーでした。

去年は「ひょっとしたらエアトゥーレ10が自分の出資馬になるかも・・・」とドキドキしましたが、
結局抽選ハズレ。。。
クラブに問い合わせて「第2でもまず大丈夫でしょう」と言われたマンハッタンフィズまで落選して、
ダブルにガッカリ。。。
と同時に、社台・サンデー出資者の恐ろしさを身をもって知り、
結局ボクのような庶民では憧れの馬に出資することは出来ないんだな〜と痛感させられました。

そして迎えた今年の募集。
250万円の実績では人気馬には到底いけないのは重々承知でしたので、
ボクの場合は単なる「人気ない馬さがしゲーム」なんですよね〜。
中間発表が始まる前は多少の妄想は出来たものの、
発表が進むにつれ、候補にしていた馬たちがどんどん消えていく・・・。
そんな感じなので、去年・一昨年のような盛り上がりはなく、アレもだめ、コレもダメという毎日。
こんな風に「人気ない馬さがしゲーム」している自分がバカバカしくなり、
ダメならダメで上等、自分がいいと思った馬を書いて出しちまおうということになってしまいました。
今日の最終中間発表の数字を確認してから「こりゃあ全滅だわ・・・」と思いながらも、
これが自分のほしい順番なんだしと納得して投函しました。

第1希望に書いたのは玉砕覚悟のディープ牡馬。
当然のように抽選になると思いますが、これに落選すると全滅は必至です。
やっぱり「ダービーをもう1度!!!」の思いをかなえるにはディープ牡馬しかないだろうと。。。

第2希望に書いたのはディープ牝馬。
第2まで回ってくるかどうかビミョーな票数ですが、
回ってきたとしても少数で、当選見込みは極めて低いです。

第3希望に書いたのはダイワメジャー牡馬。
これは十中八九回ってこないと思ってますが、一応書いておいた馬ですね。

まあ色々考えないわけではなかったですが、
補償もなくなった今、大してほしくもない馬に大金は注げないです。
抽選は時の運なので、ほしい馬を3頭書いて撃沈したら仕方ないと思いました。

個人的には全滅可能性が70%と見ているのですが、
実は全滅を味わってみたいという思いもあるんですよね〜。
全滅=1.5次募集参戦権ゲットですので、
電話がけ合戦を味わってみたいという意味不明な気持ちも大きかったりするのです。
クラブに問い合わせて聞いた数字では、
1.5次にまわってきそうな馬たちの中にも興味ある馬が何頭もいる状況なので、
全滅なら全滅でいいや、と割り切ることが出来ました。

過去2年の実績が250万で、このペースで4年実績を積み上げればソコソコにはなりますので、
1次で全滅しても1.5次では必ず出資するつもりです。
もちろん今回の1次で応募した馬が超ラッキーで当選できれば儲けモン。
去年は「エアトゥーレ出資してえ〜」と思って熱くなってましたが、
今回は当たればラッキー、全滅でも1.5次という楽しみがあると思って冷静でいられました。

というわけで、当たってほしい気持ち半分、全滅してほしい気持ち半分という、
極めて不思議な状態での応募となりましたが、
まずは今回の抽選がどうなるかを楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、馬の名前は当落が確定したらお知らせします!!!
少なくともココ数週間のブログでアップした馬たちとは全然違う馬たちでございました(笑)

2012年06月07日

社台・サンデー 2012年度(2011年産)募集 検討第2回

昨日は社台TCの方から、出資現実味のある10頭をピックアップしてみましたが、
今日はサンデーRの方から同じく10頭をピックアップです。

何しろ春クラシックでのサンデーRの勢いはすさまじく、
ミーハーなボクは「今年はサンデーで!!!」となっているのですが、
同じことを考える人々は世の中に多数いるはずでして・・・
昨日アップした10頭以上に、実際は出資できる可能性は低くなる気がしています。。。

<サンデー関東>

ゼンノロブロイ×ゴレラ(牝:勢司厩舎予定 2,400万円)
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母ゴレラといえば、初仔クーリドフレイズ、2番仔フラゴリーネは共にキャロットでの我が出資馬です。
3番仔ネオウィズダムがサンデー募集になって超人気馬になってしまい、当然ボクは出資できず・・・。
ネオウィズダムは今年のPOGでも大人気になるほどの評判馬です。
最高の出来の3番仔だけ出資できず、出来の悪い他の仔ばかり出資・・・となるのは超イヤなのですが、
やはり検討候補から外すわけにもいきません。。。
勢司厩舎で、この小さな測尺ならばそれほど人気にはならないと思っているのですが。


マンハッタンカフェ×ドゥルセデレーチェ(牡:小島太厩舎予定 3,000万円)
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ポトリザリスの血統はキャロット専売と思ってましたが、ココに出てくるとはビックリです。
上に書いたネオウィズダムの例を持ち出すまでもなく、
上がキャロット〜下がサンデーは基本的に「当たり」パターンとされますが。。。
ボクがピックアップした第1の理由もそれなんですが、馬体もボク好みだったりはしています。


クロフネ×ジェシカ(牡:栗田厩舎予定 1,800万円)
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牡馬でこの血統の馬が1,800万円だと、ちょっと安すぎでは???との懸念を抱きますが、
若手厩舎分で割り引いたと考えることにしちゃいましょう(笑)
ダイナカール一族で、母ジェシカもまるっきり走らなかったわけでもないですし、、、
馬体も悪くないように見えるんですけど、何かあるんですかね???


フジキセキ×ソーアラート(牡;萩原厩舎予定 2,800万円)
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フジキセキ産駒は初期段階の検討候補としては必ずピックアップされるのですが、
「もう一押し」が感じられずに、いつも候補外になってしまいます。
この馬もそうなりそうな雰囲気を感じてますが、母父エリシオはサダムパテックと同じですし、
ハギーも個人的には悪印象を持っていないので現時点での候補ではあります。


ジャングルポケット×ケアレスウィスパー(牡:国枝厩舎予定 4,000万円)
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トーセンジョーダンと血統的にはほぼ同じなのはボクが言うまでもありませんが、
違う部分=母父フジキセキがどう出るかが興味深いですね。
一応候補としてピックアップはしましたが、血統・厩舎の2要素で人気は確実で、
ボクには到底出資できないでしょう。。。


<サンデー関西>

キングカメハメハ×ライラプス(牝:松田国厩舎予定 3,000万円)
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これも人気でムリ目かなあ〜と思ってはいるのですが、
キンカメの有力血統馬という意味で、社台のレッドキャット同様にピックアップしました。
値段もレッドキャットと同じ3,000万円ですし、
キンカメのそこそこ血統牝馬のスタンダード価格ってことですかね。


ネオユニヴァース×シーザバッドガール(牡:友道厩舎予定 2,800万円)
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ハギーと同様に色々な評判を耳にする厩舎ではあるのですが、ボク自身は経験がないので何とも言えません。
それはともかく、ネオの黒い馬体はやられちゃうんですよね〜。
ネオ産駒には何年も連続して出資して、今のところほとんど結果が出ていない状況なのですが、
毎年毎年だまされてしまいます。。。


シンボリクリスエス×ルミナスポイント(牝:藤原英厩舎 2,400万円)
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社台・サンデーの今年の募集馬のなかで、藤原英厩舎に出資できる可能性が一番高いのがこの馬かと。。。
シンクリの牝馬というのはフツーに考えて不人気のハズなんですが、
ランフォルセもどきの血統面と厩舎で人気しますかね〜〜〜???


ジャングルポケット×アンブロワーズ(牝:須貝厩舎予定 2,200万円)
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いやあ、この馬は立ち写真が最高にいいですね〜。
ジャンポケだからと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、いいものはいいですよね。
厩舎も絶好調ですし、人気になってしまうでしょうね。


デュランダル×ツィンクルブライド(牡:松永昌厩舎予定 2,000万円)
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デュランダルとツィンクルブライドって・・・どんな末脚の馬になるんじゃ???
と興味津々になるワクワク配合ですね〜。
母は超高齢ですが、お値段も格安なのでリスク承知でいきたくなってしまう馬です。
厩舎も社台・サンデーとはあまり縁がない感じですが、そこが却って興味をそそります。



と、サンデーの方からも10頭ピックアップしましたが、
少なくとも第1希望で書かないことにはまず出資は不可能でしょうね。
本当ならばこのあたりの馬たちを第2で取れれば最高なんでしょうが、
そんな贅沢は言ってられません。。。

あとはツアー情報なんかを見たりして、さらに検討は続いていきます。。。


※写真はサンデーサラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2012年06月06日

社台・サンデー 2012年度(2011年産)募集 検討第1回

社台・サンデーそしてG1の2012年度募集馬の測尺が発表されました。
あとは「育成先」が発表されれば、ここ1〜2ヶ月間で小出しにされた情報も完結することになり、
いよいよ応募へのカウントダウンが始まります。

前回アップした、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/273042194.html
では、ボクには何の関係もなさそうなスターホース候補生たちを取り上げたのですが、
今回からは現実に戻って、応募馬の検討をしていこうと思います。

社台・サンデーの応募において、馬体写真・厩舎・測尺といった各情報よりも圧倒的に重要なもの、
それは何といっても、各馬の「人気」です。
現段階でいくら検討しても、人気馬になった瞬間にあきらめなければならないのは過去2年で学習済ですが、
今回以降はあくまでボクの個人的予想で、
「超人気にはならず、第1希望ならいけるかもしれない」馬を現実の検討対象として取り上げていきます。

くりかえしますが、あくまで現時点のボクの個人的予想にすぎず、
人気馬になった瞬間=中間発表で名前が出た瞬間に、検討候補からは脱落させざるを得なくなる馬たちです。
つまりは・・・ほとんど意味ない検討なんですけどね(笑)

今回は縦縞〜社台TCから10頭のお馬さんたちをピックアップ。
ちょうど関東5頭+関西5頭にしてみましたが、
今年はサンデーRに出資したい気持ちが強いので、候補の候補って感じでしょうかね。

<社台関東>

ディープインパクト×シャンクシー(牝:加藤征厩舎予定 3,600万円)
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フツーなら「絶対ムリ」なディープ産駒なのですが、
今日発表の測尺が「151-160-18.6-330」というキョーレツな細さと小ささ。
母の年齢も超高齢の部類ですので、関東牝馬ということも加味していけたりしないかなあ〜と。。。
まあ測尺の数字はボクにとっても超リスキーな数字なわけですけどね。


ダイワメジャー×オリーブクラウン(牡:久保田厩舎予定 3,000万円)
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ずっと「種牡馬ダイワメジャー」には懐疑的だったボクなのですが、
ここ最近の実績を見せつけられては、ボクの方が白旗をあげるしかありません。
母オリーブクラウンは大好きなドクターデヴィアス産ですし、
1つ上の兄にグリーンで出資している縁もありますので、無視するわけにはいきません。


クロフネ×シーディザーブス(牡:田中剛厩舎予定 3,000万円)
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もともと否定していたわけでないのですが、種牡馬クロフネも最近の勢いはいいですよね〜。
母シーディザーブスは血統・競走実績・繁殖実績の3拍子がそろっていますし、
田中剛厩舎というのもフェデラリストのご褒美って感じがして狙いたくなります。


シンボリクリスエス×ディーバ(牡:大久保洋厩舎予定 6,000万円)
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今年の3歳が勝負といわれた種牡馬シンクリ。アルフレードは活躍しましたが、良血馬たちは軒並み・・・。
安田記念優勝で少し盛り返しはしたでしょうが、株価落下に歯止めをかけるほどにはなっていないでしょう。
そんな状況なだけに「逆張り」でいってみるのもアリかと・・・。
馬体はかなり良く見えるのですが、大久保調教師の定年とお値段6,000万円がネックですね。


フジキセキ×ターフローズ(牡:藤沢和厩舎予定 4,000万円)
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シンボリクリスエス同様に株価ダウン状況の藤沢和厩舎で、ボクも若干の懸念を感じたりはするのですが。。。
この馬は母ターフローズの競走実績が不安を払拭する最大の魅力ですね。
馬体的にも悪くない印象です。
でも「この1頭!!!」ってほどではないかなあ〜〜〜。


<社台関西>

キングカメハメハ×レッドキャット(牝:松元厩舎予定 3,000万円)
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血統・価格だけの段階では「到底人気でムリだろう・・・。」と思っていましたが、
それ以外の要素では特別目立つわけでもない感じなので、ひょっとしていけちゃわないかと・・・。
キンカメ×ストームキャットはサンプル少ないと思いますが、
わが出資馬ロードカナロアと同じなので、非常に頼りがいある感じがしちゃうのです。


ダイワメジャー×ジェミードレス(牡:平田厩舎予定 4,000万円)
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一応今回の検討候補にリストアップしてみましたが、これはさすがに人気でムリでしょうね。
確実性のある血統な上に、兄はG1級のコティリオン。
ダイワメジャーも人気沸騰で、平田厩舎はダイワメジャー産のG1馬を育成。。。
やっぱりこりゃあムリですな。。。


シンボリクリスエス×オリエントチャーム(牡:北出厩舎予定 3,200万円)
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フツーであれば絶対に人気のニキーヤ一族ですが、、、
父シンクリと地味目な厩舎ということでひょっとしないかな〜と。。。
値段もボク的にはお買い得価格に見えて、かな〜り魅力を感じている1頭だったりしてます。
馬体も良く見えますし、厩舎がさっぱりよくわからないのが唯一のネックでしょうか。


ジャングルポケット×マンハッタンセレブ(牝:大久保龍厩舎予定 2,800万円)
70マンハッタンセレブ大久保.jpg

この馬は何と言っても母系の血統が最大のウリですよね。
ベールドインパクトが世話になっている大久保龍厩舎というのも個人的にはポイントですし、
馬体もジャンポケらしさが出てて良い感じです。
このくらいならばひょっとして実績でも勝負できないか・・・と思ってるんですけど甘いですかねえ。


アドマイヤムーン×インターラプション(牝:牧浦厩舎予定 1,800万円)
77インターラプション牧浦.jpg

去年の今頃は「ダイワメジャーよりもアドマイヤムーンの方が種牡馬としていけてる」と思ってたのですが、
ここ最近は完全に差をつけられてしまった印象です。
この馬は母が超高齢で人気にならないと思ってるのですが、社台・サンデーは甘くないですからね〜。
この馬に第1希望枠を使うほどの魅力があるかというとビミョーだったりもしています。


以上の10頭を6/6時点での現実的な出資候補馬としてピックアップしましたが、
現時点でボクがピックアップするような馬たちは結局は人気になると思います。
なので、6/20直前にはピックアップした馬以外を急きょ検討しなきゃいけないんですよね〜。
250万の実績の今年はあきらめてますが、来年からは実績である程度はいけるようになりたいです。。。


※写真は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2012年06月01日

社台・サンデー 2012年度(2011年産)募集馬 厩舎&写真

ダービー後遺症とばかりに、気がぬけた状態になっているボクなのですが、
そうはさせじとばかりに、社台・サンデー2011年産馬の厩舎・写真が発表になりました。

今年の春の牡牝クラシック全4レース中、3レースをサンデーRが勝利。
全4レースの掲示板と考えてみても、20頭中9頭が社台・サンデーの馬たち。
特にサンデーRはあまりにも凄すぎる勢いだったので、
こりゃあ2011年産馬は良駒をクラブには回さないかも・・・
なんて心配はどうやら杞憂に終わりそうな感じですね〜〜〜。

ボクには到底ご縁がないと思いますが、
血統・厩舎・馬体、すべてが文句ナシ!!!
と感じた、以下の12頭。。。
この中に再来年のクラシックをにぎわす馬がいる可能性は相当に高そうです。

<社台TC>

ディープインパクト×ロイヤルファンタジー(牡:国枝厩舎予定 6,000万円)
ロイヤルファンタジー国枝.jpg


ディープインパクト×トレアンサンブル(牡:角居厩舎予定 6,000万円)
トレアンサンブル角居.jpg


キングカメハメハ×ムーンレディ(牡:角居厩舎予定 1億円)
ムーンレディ角居.jpg



<サンデーR>

ディープインパクト×ムーンライトダンス(牡:加藤征厩舎予定 6,000万円)
ムーンライトダンス加藤.jpg


キングカメハメハ×ハッピーパス(牡:藤沢和厩舎予定 6,000万円)
ハッピーパス藤沢.jpg


ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(牡:矢作厩舎予定 8,000万円)
ラヴズオンリーミー矢作.jpg


ディープインパクト×ポルトフィーノ(牡:角居厩舎予定 1億2,000万円)
ポルトフィーノ角居.jpg


ディープインパクト×レディオブヴェニス(牝:藤原英厩舎予定 4,000万円)
レディオブヴェニス藤原英.jpg


キングカメハメハ×レクレドール(牡:池江厩舎予定 5,000万円)
レクレドール池江.jpg


キングカメハメハ×マリーシャンタル(牡:池江厩舎予定 5,000万円)
マリーシャンタル池江.jpg


ゼンノロブロイ×ドナブリーニ(牡:石坂厩舎予定 1億2,000万円)
ドナブリーニ石坂.jpg


ゼンノロブロイ×レーヴドスカー(牝:松田博厩舎予定 6,000万円)
レーヴドスカー松田.jpg



他にも垂涎の良血馬がゾロゾロいるわけですが、
ボクの第1印象では、上記の12頭が良く見えましたね〜。
どの馬もクラシック級なんではないかと思えるくらい、素晴らしく良く見えます。

昨今の勢いを反映しているかのように、
あるいはボクが先入観を持って見てしまうからなのか、
概ねサンデーRの方が「クラシック級」が多いように感じました。

しかし・・・
良さそうな馬は厩舎も人気厩舎に集中させすぎですね。
特に関西BIG厩舎(松田博、角居、藤原英、池江、石坂)ばっかし。
上の12頭をいきなり中堅〜若手厩舎に預託したりすると、ボクにも出資できる目が出てくるんですけど。。。

もちろん実際はそんなことはなく、、、
上記の馬たちは「実績」の壁に阻まれて、ボクでは絶対に出資不可能な馬たち・・・。
去年の今頃も、まったくの無駄とわかりながらも、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/207287958.html
のようなスターホースたちをピックアップして楽しんでいたんでございます。

まあハッキリ言って「相馬」でも何でもなく、
単に金持ちの実績争いゲームなのが、社台・サンデーのお馬さん選びなわけですが、
そんな中でも新規のボクが一応ダービー出走馬を引くことは可能だったわけで、、、
2011年産馬の中にも不人気ながら実力はある馬がいる!!!
と信じて、馬選びするよりありません。
今日の段階ではそんな馬は全く発見することは出来ず、
上記12頭のようなキラ星スターホースを眺めて楽しんでいるだけでございます。

恐らく来週の火曜日〜水曜日あたりにカタログ&DVDが到着するはずですので、
そこから約2週間、必死にお馬さん選びを楽しめればいいですね!!!



※写真は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2012年04月26日

社台・サンデー 2011年産馬リスト

昨日の晩にボクの家にも無事リストが到着しておりました。
2歳馬が始動しはじめてPOG関係が続々と発売、
それにあわせるかのように1歳馬の募集スタート。
毎年同じことの繰り返しですが、この時期が一番楽しいですね〜〜〜。

・・・と前フリはココまでで、リストで気になった馬たちは以下の面々。
ものすご〜くたくさん気になっちゃってます。

・ディープ産駒は20頭全部
 まあ何頭かはオーナーズにまわるとしても、20頭というのはさすがですね!
 20頭全部どれでもいいんですけど、さらに絞るなら・・・
 ロイヤルファンタジー、ノーブルステラ、ラヴズオンリーミー、ポルトフィーノ、ムーンライトダンス、
 スリープレスナイト、シーズオールエルティッシュ、レディオブヴェニス
 って全然絞れないですね(笑)

・キンカメ産駒
 キンカメも有名どころが揃いましたね〜。
 牝の方に若干傾斜している気はしますが、全体的には申し分ナシ!
 ムーンレディ、デアリングハート、ハッピーパス、マリーシャンタル、アドマイヤグルーヴ、
 ローズバド、レッドキャット、レクレドール
 こんなところでしょうか。

・ロブロイ産駒
 産駒名簿を見てわかっていたことですが、母名だけならばロブロイのリストがNO.1ですね。
 キンカメ以上に完全に牝に偏ってはいますが。
 レーヴドスカー、ビワハイジ
 この2頭の名前があるだけでお腹いっぱいですね。

その他の産駒でも、色々なところに気になる馬さんがたくさんいますね〜。
個人的には去年よりもグレードアップした印象です。

あくまで個人的な印象ですが、、、
・ディープ産駒は粒ぞろいではあるけれども、グルーヴ・ハイジのような超A級はいない。
・キンカメとロブロイはA級の母馬がずらり並んだが、牝馬が多いので人気が読みづらい。
この2点から、今年は人気が分散して20頭ぐらいがみ〜んな人気馬になるんじゃないかって気がしてます。
そうなると、当然ボクは人気馬にはご縁がないことになります。

まあ一昨年も昨年も、この段階の候補なんて夢のまた夢で、
実際に応募するのは現時点では想像すらしていなかった馬になるわけで、
今年も当然そうなるでしょう。
4年間は実績積みのため仕方ないのですが、
実績積みのため・・・と思って出資したベールドインパクトでも十分楽しませてくれてるので、
やっぱ社台・サンデーはいいなあ〜〜〜と思っているこの頃。。。
今年は社台・サンデーで2頭とれれば・・・と目論んでいるのですがどうなるでしょうか???



  

2011年06月05日

社台・サンデー 2011年度募集馬リスト(写真入り)

金曜に公式HPにアップされた、募集馬の写真・厩舎をざっと眺めていました。

今年で2回目となる本家への参戦なのですが、
第一印象としては「こりゃあ希望馬への出資はまずムリだろうなあ」ということ。
去年の状況を見ていると「高い馬は意外とスンナリ出資できる場合もあるんだなあ」と思っていたのですが、
今年の募集馬は高い馬がみな馬体も素晴らしく、かつ厩舎も良いところばかり。
補償もなくなったことだし高馬なら希望馬に出資できる・・・との期待は甘い見通しでした。。。

そうはいっても、中間発表前の現段階では妄想するのは自由でございます。
というわけで、、、
「ムリだろう」と思いつつも、現段階の希望馬10頭をリストアップしてみました。
血統・馬体・厩舎を総合的に判断しての希望馬です。
この中から1頭でも出資出来れば・・・なんですけどねえ〜。



<社台>

ディープインパクト×ブッシュファイヤー(牝:国枝厩舎予定)4,000万円
ブッシュファイヤー.jpg



ディープインパクト×ニキーヤ(牡:池江厩舎予定)10,000万円
ニキーヤ.jpg



ディープインパクト×レンドフェリーチェ(牝:橋口厩舎予定)3,600万円
レンドフェリーチェ.jpg



アグネスタキオン×エアトゥーレ(牡:角居厩舎予定)10,000万円
エアトゥーレ.jpg



ハーツクライ×ムーンレディ(牝:藤原英厩舎予定)6,000万円
ムーンレディ.jpg



ダイワメジャー×スプリングチケット(牝:西園厩舎予定)3,000万円
スプリングチケット.jpg



<サンデー>

キングカメハメハ×ハッピーパス(牡:藤沢和厩舎予定)6,000万円
ハッピーパス.jpg



ディープインパクト×ロゼカラー(牡:橋口厩舎予定)8,000万円
ロゼカラー.jpg



ディープインパクト×アドマイヤハッピー(牡:角居厩舎予定)6,000万円
アドマイヤハッピー.jpg



ディープインパクト×マンデラ(牝:音無厩舎予定)4,000万円
マンデラ.jpg



以上10頭、ファーストインプレッションであげてみましたが、
人気上位予想をしているかのごとくミーハーなリストになってしまいました。

ちなみに去年は、
写真・厩舎発表ぐらいの時点で言ってたのは以下の馬たち。
<牡>
アグネスタキオン×アンナモンダ 5,000万円
ファルブラヴ×プライムステージ 2,000万円
フレンチデピュティ×チアズメッセージ 3,200万円
アグネスタキオン×キャッシュインクルーデッド 4,400万円
オペラハウス×マリーシャンタル 4,000万円
シンボリクリスエス×レースパイロット 4,000万円
ダイワメジャー×エアザイオン 4,000万円
ハーツクライ×モスコーバーニング 4,000万円
フジキセキ×ブッシュファイヤー 4,000万円
<牝>
シンボリクリスエス×コイウタ 2,400万円
ファルブラヴ×オリエントチャーム 1,400万円
フジキセキ×ディオニージア 2,400万円
ウォーエンブレム×フサイチエアデール 2,400万円
シンボリクリスエス×レクレドール 3,000万円
ファルブラヴ×ライラプス 1,400万円

実際に応募したのは、
第1希望:アグネスタキオン×マルバイユ(社台 栗東:平田厩舎予定)6,000万円
第2希望:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ(社台 栗東:大久保龍厩舎)6,000万円
第3希望:ディープインパクト×コマーサント(社台 美浦:国枝厩舎)6,000万円
1頭取り希望

ハイ、ま〜ったくリストアップされていなかった3頭を書いて応募したんですね〜。
というわけで、現段階のリストアップは全く意味がないのは百も承知なのですが、
出走馬がいない土日のいいヒマつぶしにはなってくれています(笑)

ちなみに、上記10頭のうちから1頭を選ぶとなったら・・・
アドマイヤハッピーである旨をココで記しておきますが、、、
やっぱムリですよね〜。



※写真は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

2011年05月19日

社台&サンデー 2011年度(2010年産) 第1次選考

ロードカナロアが放牧決定で、玉ケン厩舎勢の在厩馬はすべて未勝利馬たちばかり。
レッドエレンシアのエーデルワイスS(予定)まではひたすら未勝利戦に出走する日々が続きます。

生き残りサバイバルという点では1戦1戦が勝負がかりなわけですが、
桜花賞出走をかけたチューリップ賞、ダービー出走をかけた京都新聞杯、
これらと比べてしまうとテンションが上がってこないのもやむを得ないというもの。

今テンションが最もアップするのは2歳馬メテオライト(ガヴィオラ09)だったりしてます。
メテオライトはマジで期待してるんですが、これもデビューは早くて1ヵ月後なので、
今から興奮状態というわけにもいかず、、、
必然的に興味の対象は、社台・サンデー2010年産馬たちへと向かうのでございます。

今の段階でどんなに一生懸命に検討しても「実績」の高い壁にはね返されて、
結局は全然想像もしていなかった馬に出資することになるんでしょうが、
妄想する分にはタダですので・・・。

というわけで、、、
社台&サンデー 2011年度(2010年産) 第1次選考なのですが、
現段階で興味津々な馬たちはズバリ以下の面々。。。

アグネスタキオン×エアトゥーレ(牡)10,000万
〜補償がなくなった分、1つ上の兄よりプライスダウンですかね。
 プライスダウンした分だけ人気はあがるでしょう。

ディープインパクト×ニキーヤ(牡)10,000万
〜チチカス×ダンスと比べると割安に感じてしまうのはおかしいですかね?
 掲示板によれば1億でもゼッタイに人気なんだそうで。。。

ディープインパクト×アドマイヤハッピー(牡)6,000万
〜ウォータクティクス以外は額面割れ続きって感じですが、この仔はどうでしょう。
 でもやっぱり人気なんでしょうね。

ネオユニヴァース×ゴレラ(牡)6,000万
〜姉2頭に続けて出資してきたのに、ココにきてサンデー募集とは。。。
 出来が良いのでこの値段=人気でボクは到底出資出来ず・・・。
 そりゃあないよ〜勝巳社長。

ディープインパクト×ブッシュファイヤー(牝)4,000万
〜去年も一瞬健闘したアメリカG1馬ブッシュファイヤー。
 これは人気が読めないです。

ネオユニヴァース×ホワイトウォーターアフェア(牝)4,000万
〜ドバイWC馬の全妹がこの値段なら安いよね。
 出来が悪かったりするのかな・・・と疑いたくなるくらい。

ディープインパクト×マンデラ(牝)4,000万
〜去年、全兄は1億でも人気でした。
 4,000万の妹は超人気でしょうね。

アグネスタキオン×オンブルリジェール(牝)3,000万
〜去年の全姉よりも200万円アップしたのはどういうわけでしょう???
 兄のアンバーシェードが勝ち上がった分かな?

ネオユニヴァース×ロイヤルファンタジー(牝)3,000万
〜父ガリレオの兄であれだけなら、ネオに変わればもっとやれそう・・・
 去年のアンナモンダと似た背景ですね。

ディープインパクト×レンドフェリーチェ(牝)3,600万
〜1つ上の全姉は社台F牝馬NO.1だそうな・・・。
 リフトザウイングスの活躍分だけ値上げされたのかな?


以上10頭が興味津々なのですが、
まず1頭として出資することは叶わないでしょう。
この中の1頭でもゲットできれば御の字なんですが、まあムリでしょうね。
特に、ネオ×ゴレラは何とか・・・と思っちゃいますが、
実績150万しかない身では到底太刀打ちできません。
まあ、今回分までは実績積むための捨て石出資と思うしかないですね。

どれになっても楽しめるように、出来る限りたくさんの馬を検討することにします。
ちなみにボクは6/11〜1泊のツアーに夫婦で参加します。
初ツアー参加なので、今からとっても楽しみなんでございます。

2010年07月05日

社台・サンデー 2010年度第1次募集 申込結果

社台・サンデーの2010年度(2009年産)第1次募集の申込結果がようやく到着しました。

その結果は・・・

IMG_4443k5d.JPG


http://banusitobakendou.seesaa.net/article/155217246.html
での予想通りに、
「ヴァイオレットラブの09」1頭への出資が決定となりました。

何しろ「抽選」というものに当選したい!との思いは強かったのですが、
馬自体は第1希望の「マルバイユの09」と甲乙つけがたいところでしたので、
最終的にはこれで良かったと思ってます。

「マルバイユの09」は現時点で誰が見てもグッドルッキングホースで、
かつ血統も良い馬ですから、当然のように人気になったわけです。
この仔が活躍した場合「まあそうだよね・・・」の感があります。

それに対して「ヴァイオレットラブの09」の不人気ぶりはかなりのモンです。
父ディープインパクト・牡馬・関西入厩と、3拍子?そろっているにも関わらず、
1次募集では「満口近し」にすらならない有様です。

おそらくは、、、
「コイウタ1頭の一発屋繁殖」「そもそもコイウタもそれほど強いイメージがない」
という血統背景、
そして価格6,000万円という2点が不人気の主な理由ではないかと推測していますが、
そんな不人気な仔が活躍したら、これ以上痛快なことはありません。
まあ社台のことですから、最終的には満口になるんでしょうが、
現時点において不人気だった事実は変わらないですもんね。

もちろん「マルバイユの09」の現状の馬体および血統は大変な魅力だったわけですが、
こればかりは縁がなかった・・・としか言いようがないですね。
「ヴァイオレットラブの09」は、リスト時点ではピックアップしていなかった仔でしたが、
申込の瞬間になぜか「ピーン!」と感じてしまった仔なのでございます。

申込寸前にカタログ・DVDを何度か見返していると、
「ヴァイオレットラブの09」は、ボクが出資済みのこの仔に馬体がどこか似ているんですよね〜。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/130330333.html
個人的には「ロンドンブリッジの08」の馬体も「良い」と思っているので、
当然「ヴァイオレットラブの09」も好みの馬体なんでございます。
父ディープ×母父ドクターデヴィアスがまったく同じの両馬ですので、
似ていても不思議はありませんよね。
母母父がロンドンの方はダンチヒ、ヴァイオレットの方はミスプロ、
という違いはありますが、スピード色強い名種牡馬という点ではやっぱり似ています。
「ロンドンブリッジの08」は現在体調不良でデビューすら危うい状況ですが、
そこばかりは似ないでほしいものです(笑)

長々と書きましたが、
「ヴァイオレットラブの09」の1/40馬主になれたことは大変うれしいです!
ただ・・・「抽選にはゼッタイ当たらない」感がしてしまったのだけが悔しく思ってしまいました。

5月生まれと遅生まれの「ヴァイオレットラブの09」ですので、
あせらず気長にじーっくりとやってもらえれば・・・と願っています!


2010年07月02日

社台・サンデー 第1次募集 最終集計

今日の昼ごろ、社台・サンデーの「第1次募集 最終集計」が発表になりました。

その結果、、、

第1希望の(マルバイユの09)は「1位票−41〜60票」となり、
抽選となってしまいました。
6/23の中間発表最終版では「1位票−16票」で、あわよくば無抽選・・・と思ってましたが、
さすがに甘かったですね。。。
おそらく50票前後が入っていると思われ、新規のボクは10票分の抽選にかけることになります。
去年のキャロットの第1希望(レディブロンドの08)が1/3くらいの確率で見事落選でしたが、
今回はさらにきびしい抽選ということになりました。
まあ、まず難しいんでしょう・・・。

第2希望の(ヴァイオレットラブの09)は1次募集で残口あり、
つまりマルバイユの抽選が外れても、この仔への出資は確定ということになりました。
ちなみに第3希望の(コマーサントの09)も残口ありで、
第2・3希望に書いた2頭は断然不人気だったようです(笑)
ツアーにも行ってませんし、馬体もよくわかりませんので、
ボクにはよく見えた2頭ですが、何か不人気の理由があるんでしょうね〜。

これで、明日の郵便での抽選通知を待つばかりとなりましたが、
・アグネスタキオン×マルバイユ になるのか?
・ディープインパクト×ヴァイオレットラブ になるのか?
ちょこっとドキドキしながら封筒を開けられます(笑)

実際のところ、この2頭であればどっちでも文句ないです。
抽選当選ということ自体への魅力、そしてPOG的なもので取り上げられる魅力はマルバイユですが、
リスクが少なく楽しめそうなのはヴァイオレットの方かな、と思ったりもします。

どちらになるにせよ、憧れの社台ブランド出資まであとわずか、
まずは明日の郵便がヒジョーに楽しみでございます!



2010年06月24日

社台・サンデー 2010年度募集 応募決定!

この1ヶ月間ほど、カタログ・DVDを何度も見返してはウーン・・・と検討し続けていた、
社台・サンデーの2010年度募集馬の応募申込書を投函しました!

カタログ到着前から社台グループの生産名簿を見ていたりしてましたので、
軽〜く検討していた期間も含めれば数ヶ月間楽しんでいたわけですが、
この1週間の応募状況中間発表で候補馬は二転三転していきました。

カタログ到着前から、血統面だけで「この馬が募集されたらいいなあ」と思っていたのは、
・アグネスタキオン×マルバイユ
・アグネスタキオン×アンナモンダ
・フジキセキ×ブッシュファイヤー
などなど。。。

その後価格を見てムリだなあ〜と思ったり、応募状況であきらめたりしながら、
結局最終的に投函したのは以下の3頭・・・

第1希望:アグネスタキオン×マルバイユ(社台 栗東:平田厩舎予定)6,000万円
第2希望:ディープインパクト×ヴァイオレットラブ(社台 栗東:大久保龍厩舎)6,000万円
第3希望:ディープインパクト×コマーサント(社台 美浦:国枝厩舎)6,000万円
1頭取り希望

すべて縦縞で、すべて価格6,000万円の3頭を書いて応募しました。

第1希望のマルバイユは文句なし。
リスト発表前からの血統面での意中馬で馬体も素晴らしい感じ。
出来れば関東が良かったのですが、平田厩舎自体は文句なし。
あとは応募状況だけが問題でしたが、
6/23の最終発表では昨年比32%で第1希望は16票。
ボクの希望的観測では、ココから2・5倍くらいが最終数字と考えましたので、
新規のボクでもひょっとしたら40口無抽選の可能性もゼロではない・・・。
もし抽選になったとしても、外れたら外れたで仕方なし。
「ど本命」を書かないわけにはいきませんでした。
・・・でも多分ムリでしょう。。。

第1希望にムリ目なマルバイユを書いた以上は、第2希望は確実な線を選ばねばなりません。
そこで目を付けたのがヴァイオレットラブの09。
母自身の競走成績がひどいのと、産駒成績もコイウタ以外はパッとしないのは事実です。
ボク自身も不安がないわけではありませんが、
馬体面でのデメリットはほとんどないようにボクには見えました。
本家の募集馬と言えども完璧な馬体の馬なんてそうはいるはずがなく、
どこかしらには不安要素があるように見える馬が多かったですが、
この仔は、
・頭の大きさ ・首の長さ ・前脚のまっすぐさ ・繋ぎの長さと角度
・後脚のまっすぐさ ・飛節の大きさと角度
といった、ボクでもわかるリスク要素の部分でマイナス面が少ないように見えました。
DVDでの歩様も比較的まっすぐしっかりと歩いていて好印象でした。
大久保龍厩舎も、現在全国リーディング5位、関西では音無・角居・藤原英のBIG3に続く4位です。
厩舎には文句があろうはずがありません。
しかしながら・・・それにしても恐ろしいほど人気がない。
6/23時点で、第3希望まででもそれほど入っていないそうです。
社台スタッフにTELで「なんでこんなに人気ないんですか?」と尋ねたら、
「この仔の上数頭が体質弱かったのが影響してるかも・・・」と言ってました。
内臓面とか、素人目ではわからない部分の体質の要素はどうしようもないと割り切ってますので、
この馬体なら大丈夫ではないかと思い、第2希望にセレクトしました。
第1希望のマルバイユは玉砕覚悟ですので、実質はこの仔が応募馬と言っても良いかもしれません。

第3希望のコマーサントは完全に保険のつもりです。
第2のヴァイオレットラブでまず決まるのではないかと思ってますが、
もしココから鬼のように応募が集まった場合の保険です。
もちろん、血統面は素晴らしく、馬体的にもリスク少ないように見えた魅力的な1頭です。
これもあまり人気がなく、第3でもいけるかも・・・の数字になっています。
ちなみに第3希望はアグネスラズベリも考えましたが、
最終的にはコマーサントの方が不安要素が少ないと判断しました。

第2と第3の順番は少し悩んだのですが、逆にすると全滅可能性が高まると考えて、
より確実な第2ヴァイオレットラブで記入して投函した次第です。

すべて縦縞で、すべて6,000万円という高額馬にしたのは、
過去の縦縞6,000万円募集馬のすごさが大きかったです。
ハーツクライ・ゴールドアリュール・シックスセンス・ダンスインザムードなど。。。
やはり大きな夢を見るにはこの価格帯でないとダメなのかな?なんて思ってやっちゃいました。


ちなみに先週末の時点では、
第1:シルバーチャリス 第2:ナスカ 第3:コードネーム
で2頭取りで応募するつもりでいました。
しかし応募状況を見ると、第2・第3はムリそうな情勢になり、
1頭取りに方針変更。
どうせ1頭だけならば、来年以降の実績作りも考え5,000万〜クラスの馬で・・・となりました。
シルバーチャリスには後ろ髪引かれる思いでしたが、
3,000万円の価格がかえってアダになってしまいました。

1頭取りと決めてから「第1希望:マルバイユ」は瞬間的に決定。
第2希望は当初ブッシュファイヤーにしようかと思ったのですが、
やはり最初の社台馬は芝確率の高い馬にしようと思いを改めて、ヴァイオレットラブになりました。
ブッシュファイヤーはDVDでの歩様がイマイチピンと来なかったのも大きいです。


第1希望のマルバイユが万一取れたりしたらこんなに良いことはないのですが、
確率は相当に低そうですので、
実際は第2希望のヴァイオレットラブで決まる確率が強いと思ってます。
まずは最終応募数の公式HP発表をドキドキしながら待ちたいと思います。

2010年05月20日

社台・サンデー 2009年産価格発表を受けて

今週・来週と3歳馬の出走もなさそうですので、2歳馬のPOG本とともに、
社台・サンデーの2009年産1歳馬の価格入りリストを眺めては楽しんでいます。

エアトゥーレ09(牡)の15,000万円はさすがに「高っ!!!」と感じてしまいましたが、
一部をのぞくと「本家の方が安いんでは?」と感じたくらいです。
ビワハイジ09(牝)の7,000万円にしても、
レッドステラーノ7,200万円、レッドガルーダ6,800万円に出資したボクとしては、安く感じるくらい。
(というか、ステラーノとガルーダが高すぎ・・・・・)

一部には少しお高く感じる馬がいないではないですが、
全体的に見ると「この血統でこの値段なら買い得では?」という感想でした。

いずれにせよ、実績ゼロの新規者ですので、希望の馬に出資することは出来ないんでしょうが、
応募数発表の前の現時点は「買えるかも」と妄想できて楽しいです。

そんな妄想での現時点候補ですが、、、
<牡>
アグネスタキオン×アンナモンダ 5,000万円
ファルブラヴ×プライムステージ 2,000万円
フレンチデピュティ×チアズメッセージ 3,200万円
アグネスタキオン×キャッシュインクルーデッド 4,400万円
オペラハウス×マリーシャンタル 4,000万円
シンボリクリスエス×レースパイロット 4,000万円
ダイワメジャー×エアザイオン 4,000万円
ハーツクライ×モスコーバーニング 4,000万円
フジキセキ×ブッシュファイヤー 4,000万円
<牝>
シンボリクリスエス×コイウタ 2,400万円
ファルブラヴ×オリエントチャーム 1,400万円
フジキセキ×ディオニージア 2,400万円
ウォーエンブレム×フサイチエアデール 2,400万円
シンボリクリスエス×レクレドール 3,000万円
ファルブラヴ×ライラプス 1,400万円

以上15頭が、値段的に何とか手が届きそうと思った、現時点候補馬たちです。
まず人気になりそうなのばかりなので、実際は不人気馬にいくしかないんでしょうが、
万一この中の1頭に出資できればラッキー・・・と妄想中でございます。

ちなみに、社台・サンデーでディープ産にはいかない公算が強いです。
というのは、、、
キャロット・ロードで、相当に魅力あるディープ産が募集されるのではないかと思ってるからです。
もちろん実際募集されるかわかりませんが、可能性があるディープっ子は、
・ゴレラの09〜キャロット???
・レディパステルの09〜ロード???
・ワンフォーローズの09〜ロード???
・レディバラードの09〜ロード???
この辺は高額なうえに超人気になりそうですが、
特に上の2頭(ゴレラ・レディパステル)にはゼッタイ出資決めたいところ。
どちらも半姉に出資している身としては、是が非でもなんです。

というわけで、社台・サンデーのリストを眺めてはこれだけ妄想しておりますが、
この妄想が一番楽しいのかも・・・と思うこの頃でございます。

2010年04月24日

社台&サンデー 2010年度(2009年産) 募集予定リスト

社台&サンデーの「2010年度(2009年産)募集予定リスト」が郵送されてきました。

特別入会の手続きはセコセコとしていましたが、
特別入会だと今回のタイミングではリスト送付ナシなのかと思っていたので意外でした。

さて、そのリストを見ていくと・・・

当たり前なんでしょうが、素晴らしい血統馬がズラリ!
去年は「ディープ×エアグルーヴ」がダントツ感があった気がしますが、
今回のメンバーはソコまでいかなくても粒ぞろいって感じが第一印象です。

全部は書ききれないので、ボクの独断で見つけた誰もがわかるような良血馬を20頭あげてみますと・・・

・ディープインパクト×エアトゥーレ(牡)
・ディープインパクト×カーリング(牡)
・ディープインパクト×フラワーパーク(牡)
・ディープインパクト×ビワハイジ(牝)
・ディープインパクト×グレースランド(牝)
・ディープインパクト×オリエンタルアート(牝)
・シンボリクリスエス×ローズバド(牡)
・シンボリクリスエス×ジェダイト(牡)
・シンボリクリスエス×コイウタ(牝)
・シンボリクリスエス×レクレドール(牝)
・キングカメハメハ×グランパドドゥ(牡)
・キングカメハメハ×イントゥザグルーヴ(牡)
・ダイワメジャー×バレークイーン(牡)
・フジキセキ×アドマイヤハッピー(牡)
・ハーツクライ×ホワットケイティーディド(牡)
・フレンチデピュティ×チアズメッセージ(牡)
・ウォーエンブレム×フサイチエアデール(牝)
・ファルブラヴ×プライムステージ(牡)
・ファルブラヴ×ライラプス(牝)
・アドマイヤムーン×アンブロワーズ(牝)

うーん、どれも凄まじい血統馬ですね〜。

新規入会のボクは、当然こんな良血馬に出資することはムリなんでしょうが、
リストを見ているだけでもワクワクしてきてしまうラインアップです。

これから価格・厩舎が発表になって、さらには応募状況を考慮しないといけませんが、
不人気馬でも何とか1頭だけ出資できれば・・・と考えているこの頃でございます。


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