2011年06月03日

メテオライト(ガヴィオラの09) 順調そうで何より

2009年産馬12頭の中でも最上級の期待をしている、
メテオライト(キャロット:アグネスタキオン×ガヴィオラ 栗東:藤原英厩舎)
ですが、順調に調教されている様子が聞こえてきて何よりです。

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(キャロットクラブ公式HPより、5月25日公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
6/1  藤原英厩舎
1日は軽めの調整を行いました。「先週に引き続き坂路で軽めに乗っていますが、この中間はゲート練習も取り入れています。ゲート練習と言ってもまだ初歩的なところで、まずは環境に慣らすことに重きを置いています。脚元を含め状態は落ち着いていますし、今後も軽めに乗りつつゲート練習をこなしていく予定です」(藤原英師)


公式HPでも順調な様子が伝わってきますが、
報知ブログでも以下のように取り上げられていました。
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2011/06/post-a9fb.html
http://weblog.hochi.co.jp/pog/2011/06/post-d4f2.html

藤原英厩舎の田代助手と藤森厩務員のトーンはさほどでもない感じですが、
>浜中Jの感触がすごく良かったから。
>「いい馬ですね。ゴツゴツしているというタイプではなく、スラッとしている感じですね。
>バランスもいいですよ」と好感触をつかんだようです。
とのこと。

報知ブログの記事を見て、最初は「ん?藤原厩舎で浜中J???」と思いましたが、
今年は5回騎乗依頼して3勝、2着1回という驚異の好成績なんですね。
藤原厩舎といえば、岩田・福永・藤田のトリオと思ってましたが、
福永・藤田への依頼が減っている感じなので、これからは浜中Jを増やすのかもしれません。
わが玉ケン厩舎的には、レッドデイヴィスの重賞2勝&レッドセインツの新馬勝ちと、
相性バツグンのジョッキーなので当然文句あろうはずがありません。
ま、現時点では1回調教に乗ったというだけなんですけどね。

しかし、この仔に関しては陣営もホントーにじっくりじっくりやってくれていますね。
馬房に余裕があろうはずがない厩舎なわけですが、
5/12に入厩してから昨日までは1本も速いところはやらず、
15〜16くらいのところをじっくりやってくれています。
巷では一口馬主的にはNGとの意見も多い厩舎ですが、
わが玉ケン厩舎は3頭預けて2頭が勝ち上がり、1頭も初戦3着で見込みありと、
浜中J同様に相性バツグンで最高の厩舎なんです。
というか、ボクとの相性云々関係なく、日本でトップの厩舎ですよね。
そんな厩舎でこれだけじっくりとやってくれているのは嬉しい限り。
もう全面的に信頼しております。

これまでは15秒切るところは一切やってこなかったですが、
今日6/2になって初めて時計らしいところをやったみたいです。
20110602 5:59 栗東
メテオライト 牡 58.1 -43.0 -29.1 -14.6

まだまだ調整程度の走りですが、一歩ずつ前進している感じが実に良いです。

ゲート合格後は放牧可能性も十分考えられますが、
個人的には、7/3の京都新馬芝1800mでその走りを見てみたいですね〜。
きっとリルダヴァルみたいな衝撃的なデビューをしてくれる、
そう信じて期待しているんでございます。
・・・こうして妄想できる今が一番楽しい時期なんでガンガン言っちゃいます(笑)
そして、夏は放牧して秋に本格復帰・・・王道路線を歩んじゃって頂きたいです。

「この馬が走らなかったらどうしようもない!!!」とまで思っている仔です。
何しろ怖いのはケガ、、、
オーヴェルニュの二の舞にはならないように。。。
こればかりは祈るしかないですね。



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 00:08| Comment(0) |  09 メテオライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

メテオライト(ガヴィオラの09) 玉ケン厩舎2009年産移動一番乗り!

昨日の小倉選馬会の掲示板に「脱北したらしい」との情報があり、
「ホンマかいな???」と思っていたのですが、
どうやら本当に移動した様子です。

メテオライト(牡2:アグネスタキオン×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎入厩予定
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(キャロットクラブ公式HPより、3月31日公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
4/27  NF空港
27日にNF空港を出発しました。29日にNFしがらきへ移動する予定です。


−−−−−

玉ケン厩舎の2歳馬10頭中で1番の脱北となりました。
キャロット全体でも3番目という早さでの移動でございます。
どうやらフォルトファーレン(クリソプレーズの09)と一緒に行動しているようです。
あちらは音無厩舎の期待馬ですが、こちらも藤原英厩舎の期待馬(のハズ・・・)でございます。

ここからが正念場であるのは十分承知しておりますが、
去年の出資馬たちの移動時期を考えると、早い時期での移動は期待度が高まります。
去年の2008年産馬たちは、やはり4月後半になって、
・レッドアンジェリカ
・レッドデイヴィス
・レッドセインツ
の順に脱北〜移動しています。
レッドアンジェリカだけは見込み違い?で入厩後に頓挫しまくりましたが、
残りの2頭はわが厩舎のエース2頭になっています。
早ければ何でもいいってもんじゃあないんでしょうが、
デイヴィス・セインツを体験しているので、メテオライトも当然期待が高まるっちゅうもんです。

ちなみに、藤原英厩舎つながりで言えば、
ダービー馬のエイシンフラッシュもデビューは7月初めの阪神なんですよね。
この仔も順調にいけば阪神デビューがあり得るかもしれません。

そもそも玉ケン厩舎2歳勢の中で最高の期待を寄せているのがメテオライトです。
口数からいえば社台のベールドインパクトに活躍してもらわないと困るのですが、
正直のところ、近況コメント的には若干半信半疑の部分があります。
それに対して、メテオライトはこれまでネガティブコメントはほとんどなく、
毎月毎月おほめのお言葉ばかり頂戴してきました。

まったくのガセネタかもしれませんが、
2chでは、
今年はとにかくタキオン産駒の多いノーザンファームへ。
「タキオンの仔は去年も良かったが、今年も凄く出来がいい」という言葉を頂きました。
その中でも特にコレ! と紹介されたのが「ガヴィオラ09」すごく大物感があり、調教での動きも群を抜いているとか。
今すぐにでもデビューできるんじゃないか、なんて言葉まで飛び出す始末。
気が早いですが、ここまで絶賛されると来年のダービーを意識してしまいますね。父の後継たる大物かもしれません。

なんていう威勢の良い情報が飛び交っていました。

マルセリーナが桜花賞勝った直後に、
吉田照哉社長が「マルバイユの09はタキオンの最高傑作」と言っていましたが、
それは社台F限定の話ということにしてもらい、
NF産のタキオンではガヴィオラの09が最高傑作・・・とあってほしいものです。

キャロットツアーではNF吉田勝巳社長のイチオシの1頭だったという仔です。
巷のうわさでは勝巳社長イチオシ馬は走らないとも言われていますが、
そのジンクスをカキーンと打ち破って、
玉ケン厩舎としてはレッドデイヴィスに続くタキオン産の一流馬に登りつめて欲しいです。
それくらい超期待しているので、藤原先生お願いしますね!!!



※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 19:04| Comment(0) |  09 メテオライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

ガヴィオラの09 近況

たまには2歳馬の近況もアップです。
社台のヴァイオレットラブの09(父ディープインパクト)とともに、
2009年産玉ケン厩舎の命運を握るのはこの仔。

「ガヴィオラの09」(キャロット)
父アグネスタキオン 母父コジーン  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12・5万円) 3口出資


キャロット公式HPのコメントや動画を見る限り、
大変順調に育成が進んでいるようで期待度はどんどん高まっています。
順調さを証明するかのように、関西高額馬の中で唯一キャンセル募集されませんでした。
実際はそれが何かの証明になるわけではないのですが、
キャンセルする人が少ない=持ち続けたいと思わせるモノがある というのは事実なんでしょう。
(ちなみに、関東の満口馬ばかり、やたらとキャンセル募集がなかったですが、
 な〜んか胡散臭く思ってしまうのはボクだけでしょうか???)

馬体的には11月くらいの写真が一番好バランスに見えるのですが、
大きくは崩れていないので、悪くはないですよね。

(11月30日公開写真)
ガヴィオラ20101130.jpg



(12月24日公開写真)
ガヴィオラ20101224.jpg



(1月31日公開写真)
ガヴィオラ20110131.jpg



この間の馬体重は474kg〜468kg〜478kgで、
最新の2/15の報告では488kgですので、わずかながら増加傾向といったところです。
現時点での馬体重としては理想的ですが、
出来れば500kg台にまではなってほしくないというのが本音です。

エアグルーヴの仔ルーラーシップ、トゥザヴィクトリーの仔トゥザグローリーと、
母が競走成績上で名牝だった良血馬2頭がトップクラスにまで登り詰めて来ています。
それならば、ガヴィオラもアメリカで競走成績一流の牝馬ですので、
この仔だって!!!という気になってきます。

もちろん一番怖いのはココからの怪我・不調ですね。
何と言っても父はタキオンですので、いつ壊れるかビクビクです。
去年の今頃は、玉ケン厩舎のタキオン産駒も順調だったんですよね〜。
それが今ではレッドデイヴィス以外は引退or離脱中という状況ですので、
やはり恐るべしタキオン産ということにはなります。

不安はいつでも付きまとうタキオン産駒ではあるのですが、
母ガヴィオラのレースっぷり、本馬自体の馬体バランスの良さに惚れて、
3口出資したわけですので、何とか出来る限り早く、ターフでの姿を見たいものですね。


※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 14:29| Comment(0) |  09 メテオライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

1歳馬の11月近況(ガヴィオラの09)

11月も終わりになって、各クラブの1歳馬の近況が更新されました。
「あっちが悪い、こっちが悪い」ばかりで、見るたびに心痛める2歳馬近況とは異なり、
夢と希望に満ち溢れたコメントばかりの、この時期の1歳馬コメントは楽しいですね〜。
(今の2歳馬も去年の今頃はそうだったんですが・・・・・。)

調教をスタートしたばかりなので、ほとんどの場合は不安が出てくることはなく、
出資者のボクら側も目いっぱい妄想できる幸せな時間です。

というわけで、、、
近況更新された1歳馬の様子をアップしていこうと思いますが、
まず1頭目はこちら・・・・・。

「ガヴィオラの09」(キャロット)
父アグネスタキオン 母父コジーン  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12・5万円) 3口出資


ガヴィオラ20101130.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、11/30公開)


(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
11/30 NF空港
馬体重:474kg 
ロンギ場での調整を経て、現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン18〜20秒で1本駆け上がっており、週3日はロンギ場でダクをこなしています。今後は体力が付き次第、坂路調教の回数を増やしていく予定です。徐々に身体も締まってきており、トモに力強さが出てきています。テンションが上がりやすそうですので、注意して進めていきます。



−−−−−

前回更新の10月末時点では馬体重466kgでしたので、わずかながら体重増えてます。
坂路調教もスタートしながら馬体重増加しているのは基本的に好ましいですね。
あまり増えすぎると不安にもなりますが、現状ぐらいならば最高です。

今回更新写真の馬体を見ても、
個人的にはかな〜り好みなんですよね〜。
この馬体で走らないのであれば、ボクが馬体を見ても何の意味もない、
そんな風に言えるほど、自分的には自信があるんですけどね。。。

現時点で坂路コース18〜20秒というのは、トップクラスに進んでいる組のようです。
11/4に見学した際も「一番進んでいる組」と言ってましたので、
それを裏付ける今回コメントです。
ちなみに、、、
キャロットの現2歳出資馬9頭のうち、11月段階で坂路入りしていたのはゼロ。
12月には、4頭(タンブリアン・ブロンクステイル・キャリアコレクション・ケイティーズジェム)
が坂路入りしていたようです。
牧場全体として幾らかペースを早めているような感じもしますが、
ガヴィオラ09が順調に推移していることは間違いなく、うれしい限りです。

今回コメントにもある「テンションが上がりやすそう」というのは、
11/4の見学時にボク自身も感じたことでした。
募集時DVDではゆったり歩いていて大人しそうに見えていたのですが、
実際に見学してみると結構気が荒そうな感じなんですよね。
これ以上荒くなってくると心配なのですが、
何とかこの荒さを競馬にいっての勝負根性に変えてほしいです。

こういった気性面のことを考えても、適距離は短い方なのかもしれません。
血統的に見ると、父タキオン×中距離G1勝ちの母ですので、
個人的には「王道路線」を歩んでほしいのですが、適クラで勝っていくことが一番ですね。

何しろ心配なのは「父タキオン」の血による健康面です。
この先このまま万事が順調・・・というわけにはいかないでしょうが、
現時点での進み具合、血統なんかを考えると、早期デビューでの活躍を期待してしまう1頭です。
慎重なイメージが強い藤原英先生ですが、
「見た瞬間に『走る!』と思った」というエイシンフラッシュは、7月阪神デビューなんですよね。
(結果は6着で一旦放牧、10月に仕切りなおしになりましたが・・・。)
この仔も阪神デビューで勝利して夏は休養〜秋から復帰して王道路線へ・・・
なんてことになれば最高ですね。

現時点ではそれが可能な逸材であると信じきってますので、
まずはNF空港のスタッフの方々、しっかりとよろしくお願いします!!!


※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 09:17| Comment(0) |  09 メテオライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

北海道牧場見学9(ガヴィオラの09)

昨日11/17(水)の追い切りでは、
ロードカナロア(ロードTO 牡2:キングカメハメハ×レディブラッサム)が栗東2歳1番時計、
11/14(日)の追い切りでは、
スターコレクション(ロードTO 牝2:アグネスタキオン×シンコウエトワール)は3番時計、
そして、ボクが名付け親となった、
ロードエスティーム(ロードTO 牡2:ロックオブジブラルタル×レディプラウド)が入厩して、
ロードの2歳勢は全馬北海道から移動と、
ゆったりしていたロード勢にも続々と動きが出てきました。
この勢いで、2009年産の3頭の抽選も突破していてもらいたいですね。

ということで、、、
北海道牧場見学シリーズのラストを飾るのは、
社台のヴァイオレットラブ09に次いで、次年度玉ケン厩舎の命運を握るこの仔、

「ガヴィオラの09」
父アグネスタキオン  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:5,000万円(1口12・5万円) 3口出資

ガヴィオラ09募集時.jpg

(キャロットクラブ公式HPより、募集時写真)


ヴァイオレットラブ09の6,000万円×1/40口と比べると少ないですが、
ガヴィオラ09も5,000万円×3/400口と、プチ勝負に出た仔でございます。
キャロットなどの1/400以下のクラブでは、
たくさんの馬に出資して、たくさんの出走を楽しむのが基本と考えているのですが、
この仔に関しては、惚れた気持ちを表す意味でも「3口」いっちゃったのでございます。

ゴレラ09やファインセラ09と比べると、
募集時写真の時点で馬体は完成されつつある印象でしたが、
数ヶ月の間でどう変わっているでしょうか?

この仔はタンブリアンと同じ厩舎にいたのですが、
タンブリアンの時と同様、外では他馬の撮影が行われていたため、
厩舎内での見学、撮影となりました。


IMG_6548k5d.JPG

ガヴィオラ09の正姿勢。
募集時写真と比べると、少しダブついていた腹回りがスッキリして、
いっそう完成形に近づいてきました。
キ甲もだいぶ抜けてきた印象で、そのせいなのか背中のラインも変わってきた気がします。
これ以上背ったれ的にはなってほしくないですが、
現時点では絶妙なラインをキープといったところでしょうか。
また、他の馬たちと比べて冬毛が少ないからなのか、毛ヅヤはかなり良好です。
ウンウン、まったく申し分のない馬体です。


IMG_6553k5d.JPG

ガヴィオラ09の前脚周辺。
繋ぎが立ち気味と言われてますが、まあ許容範囲内じゃないでしょうか。
写真ではよくわからない、管の乾燥具合も良い感じでしたよ。


IMG_6552k5d.JPG

ガヴィオラ09の後脚周辺。
飛節も変な形してはいないですし、ヨロもだいぶ張ってきました。
何よりトモの容量がいいですね〜。
丸々して、いかにも推進力の源って感じがします。


IMG_6550k5d.JPG

胸前のボリュームもご覧の通り。


IMG_9559k5d.JPG

仕草や目の感じなんかを見ていると、結構カン性の強そうなタイプ。
これが競馬に行っての負けん気になってくれれば良いのですが・・・。


IMG_9561e.JPG

白目をむいているときはちょっと怖いぐらいですが、
大人しくしてくれている時は、ご覧の通り可愛い横顔です。
もちろんエリーのナデナデ攻撃は行われました。


直接見学させてもらって、応募時の自信はさらに深まりました。
ボクの個人的な見方ではトップクラスに好みの馬体になってきていますし、
立ち気味と言われている繋ぎの角度ですが、
これくらいを許容しないと、寝繋ぎの仔しか出資できないじゃん!
というくらいで、外から見た不安はほとんどなかったです。

この仔の場合の唯一にして最大の不安は・・・
「父アグネスタキオン」これにつきますね。
2007年産のレッドステラーノが結局故障で数戦しか出来ずに引退、
2008年産も、ファステストスター、オーベルニュの2頭は体調不安発生することたびたび、
このままではデビューすら危うい状況です。
ガヴィオラ09の場合は、少なくとも馬体面では上記の3頭よりも不安が少ないと思ってますが、
ボクら素人ではわからない部分、あるいは内面の不安があるかもしれません。
でも・・・
そんなこと言ってたらキリがないだろうと思いますし、
そもそもサラブレッド自体が絶対的にリスク抱えている生き物で、
ある程度はリスク覚悟しなければ仕方ないと考えたりしています。

訪問時点での馬体重は470kgくらいで、
すでに18−18くらいのところは始めているとのことでした。
馬体的に見ても成長は進んでいる方でしょうし、
育成ペースはNF空港の中でも早い組に入っているそうです。

母ガヴィオラの競走能力はすごいモノがありましたし、
父タキオンで素質自体は間違いないモノを持っていると信じています。
あとは無事にいきさえすれば・・・
颯爽とターフを駆け抜ける姿を期待しています。


最後にクラブからの最新近況報告です。
(以下、キャロットクラブ公式HPより引用)
10/29 NF空港
馬体重:466kg 
NF空港へ移動した当初は、少し環境の変化に戸惑っている感じがありましたが、現在はカイバ喰いも良く、環境に順応してくれています。背馴らしを経て、現在はロンギ場でダクのメニューをこなしています。大柄な馬ですがバランスが良く、毛ヅヤも良好ですので内臓面の強さは疑いようありません。今後も基礎的なところを固めつつ進めていきます。




※写真・文章はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 08:27| Comment(0) |  09 メテオライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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