2011年05月11日

わが厩舎NO.1の良血馬(のハズ。。。)

今週の金曜日には社台・サンデー2010年産の価格発表とのことで、
すでに心の大部分は2010年産へと向いてしまっているボク。
JBISやnet.keibaで一生懸命サーチして現状での候補をピックアップ。
もちろんボクの1年分の実績では現時点候補をゲットできるはずもなく、
最終的には全然違う馬になってるんでしょうが、
実績という現実を見せられる前の現段階は自由ドラフトで楽しいですね〜。
ちなみに今年は出来れば2頭いきたいと思ってるんですけど、どうなることやら・・・。

一方で今週の月曜日にはPOG関係が2つ発売され、
自分の出資馬の掲載状況を確認してフムフム・・・。
去年の出資時点で応募したがハズレだったグランデッツァ(マルバイユ09)、
最後まで悩んだジェノアチャリス(シルバーチャリス09)、リインカネーション(アグネスラズべリ09)、
このあたりはえら〜く評判いいみたいですね〜。
グランデッツァはハズレなので仕方ないのですが、他2頭は現時点でも「しくじったか・・・」の思いが。。。
つくづく良い馬に出資できないダメ一口馬主のボクのようです。

ただ、POG関係を見ていて「考えてみればそりゃあそうだった」と認識したのが1頭。

ロードアクレイム(ロードTO 牡2:ディープインパクト×レディパステル 藤原英厩舎予定)
0901.jpg

(ロードTO公式HPより、たぶんコレが最新写真)


父ディープインパクト×母レディパステルは、
そんじょそこらの血統馬にも負けない良血馬で、
ギャロップPOGでイチオシする評論家がいたりするのも考えてみれば当たり前でした。

母としての実績がイマイチなのは身をもって体験済みですが、
これまでの産駒はロックオブジブラルタル&モンジューの重〜いヨーロッパ血統の父で、
SS系との交配は1つ上の全兄エアジャクソンがはじめて、
そのエアジャクソンもデビュー寸前で死んじゃったので、アクレイムが初SS系と言っていい状況なんです。

入厩するのが藤原英厩舎というのも無論文句ナシのはずですし、
POG的には相当上位になっても全然おかしくない存在なんですよね。

それなのに、これまではボクの中でもイマイチ存在感が薄かったのは、
隣で募集されていたロードハリケーン(レディバラード09)の存在感が大きかったからでしょうね。
母の競走実績ではオークス優勝のパステルの方が上なのは間違いないのですが、
母としてはロードアリエス・ダノンバラードの2頭の強い馬を生んだバラードの方が・・・
ってことで注目だったんですよね。
さらに言えば、募集時写真での馬体はどう見てもハリケーンの方が良く見えたんですよね。

<レディパステル09募集時写真>
0901-1.jpg


<レディバラード09募集時写真>
0902.jpg


募集時の馬体では『完敗』でしたが、
上の写真を見ると、まだまだ幼いですがアクレイムもだいぶバランス良くなってきたようには思います。
まあ、2頭とも頑張ってもらえばいいんですけど、
バラード09抽選落ちしたボクとしては、やっぱりアクレイムの方がより頑張ってもらわないとです。

あまりにもPOGで人気になってしまうのはレッドステラーノを思い出してしまうのですが、
取り上げられないほうが走るという明確な証拠はないですし、
レッドデイヴィスも去年少しは取り上げられていましたので、
アクレイムも程よく取り上げてもらって、デイヴィス級の活躍をしてもらいたいもんです。


※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!



posted by 玉ケン at 19:53| Comment(0) |  09 ロードアクレイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

レディパステルの09 近況更新

レディパステルの09(ロード 牡1:父ディープインパクト)の近況更新でございます。

まずは募集時写真・・・
レディパステル09募集時.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


個人的には、、、この募集時写真は腹ボテでかな〜り写りが悪い気がしていたのですが、、、

今回更新写真はこちら・・・
パステル20101122.jpg

(ロードTO公式HPより、11月22日公開)



今回の写真も「少し斜めから撮ってない?」って感じはするのですが、
募集時写真よりはだいぶ見栄えが良くなってきた気がします。

募集時写真がいつ撮影されたのかわかりませんが、
この仔の場合は5月11日生まれですので、ほんの数ヶ月でもどんどん変わってくるでしょう。
そもそもレディパステル自身も決して早熟ではなく、どちらかというと晩成気味、
その子供たち、あるいは近親も早熟馬は皆無ですので、
ここからの成長が勝負です。

2007年産のMy出資馬である姉レディハピネスはまるでダメダメでしたが、
何といっても母レディパステルはオークス馬で、
さらにオークス後も一線で活躍し続けた、強いオークス馬だったと信じています。
先週の競馬でも、ディープ×オークス馬の仔が2頭とも新馬勝ちしました。
エリモエクセル・シルクプリマドンナともに、これまでは良駒には恵まれていなかった印象ですが、
父ディープになるとさすが・・・って感じでした。
トニービンはSS系種牡馬にとって最高のBMSの1頭と思ってますし、
これまたディープ×トニービンでは、
コティリオン・アドマイヤカーリン・サトノオーの3頭がどれも素質たっぷりの走りをしました。
1つ上の全兄エアジャクソンの出走取消は残念でしたが、
本馬にかかる期待は高まるばかりです。

2歳戦から・・・という馬ではまったくないでしょうし、
本領発揮は古馬になってから・・・かもしれません。
もちろん目標としては、母が制した舞台と同じ舞台、府中の2400mですが、
あせってしまって頓挫してもらいたくはないので、じっくりやってもらいたいですね。

ボクが個人的に絶大の信頼を寄せる藤原英先生が、
「この仔はモノが違う。ぜひ自分がやらせてもらいたい」
と言ったとか・・・。
先生の期待に違わぬよう、頑張ってほしいです!



※写真・文章はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 14:01| Comment(0) |  09 ロードアクレイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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