2014年05月31日

ダービー予想

3年ぶりに出資馬がいないダービー。
馬券購入の上では存分に私情を挟まずに予想できます・・・
と言いたいところなのですが、実際は色々な感情がからんでしまって中々に難しいです。

とりあえず、こんな感じで購入予定。

<馬連>
2−13 2,000円
2−11   500円
11−13  500円

<3連複>
2−11−13 1,000円
2・11−1、4、10、16、17、18 各100円
2・13−1、4、10、16、17、18 各200円
11・13−1、4、10、16、17、18 各100円

<3連単>
2・11・13BOX 各100円

合計7,000円でございます。

個人的な感情としては、橋口先生のダービー制覇がもっとも期待するところ。
大好きなハーツクライ産駒の追い込み馬ですし、本命はワンアンドオンリー。
以下イスラボニータ・ハギノハイブリッドとの三つ巴という予想です。
トゥザワールドは馬券圏内に来ても何らおかしくはないんでしょうが、
これを入れてもガミるのですっぱりナシにしてみました。
まあ、個人的な感情が左右しているのは否定できませんけどね。。。

しかし出資馬が出ないダービーは寂しいモンです。
来年の今頃は熱くなりすぎてとても予想なんて出来ない、となっていてほしいですね。
posted by 玉ケン at 23:44| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

2012年産馬たち 5月末時点の近況

出資馬たちがあまりにも不甲斐ないので、
しばらくやめていた馬券を最近チョコチョコ買っているのですが、
昨日のオークスは実に惜しかったです。

出資者の方々には申し訳ないですが、
ハープスターが1.3倍というのはあまりに被りすぎと思い、ヌーヴォレコルトからの馬券がメイン。
さらに穴馬としてニシノアカツキを見つけたのは良かったのですが、
ハープスターとともに懸命に追い込むも4着まで。。。
結果的には馬単と3連単ゲットは出来ましたが、3着がバウンスシャッセとニシノアカツキでは大違い。
せっかく17番人気の超穴馬が好走してくれたのに、、、と思いつつ、
4着までではどうしようもないんですよね〜。
まあしかしながら久しぶりに馬券で興奮することは出来ました。

と、競馬の祭典オークス&ダービーだというのに、わが出資馬たちは・・・・・・・・・・
すでに絶望的な3歳馬たちですので、現状で夢を託せるのは2歳馬しかありません。
あくまでデビューするまでの束の間ではありますが、この時期は大きな夢を見ていたいのです。

ガリバルディやディアデルレイが大きく取り上げられていた去年のPOGとは異なり、
今年の2歳馬でPOGの目玉になっているような馬はいません。
あえて言うならば、ブルックデイルが多少取り上げられているぐらい。
ただ、POG媒体の取り上げなんかはまるでアテにならないと思ってますし、
育成状況としては全体的には今の3歳馬よりも順調な気がしています。

というわけで、、、
全13頭に出資している今年の2歳馬たちですが、現状の状況別に近況紹介をしたいと思います。


<すでに入厩済みの馬>
ロードトリニティ(牡:ロードTO ジャングルポケット×レディキルシェ 美浦:菊川厩舎)
レディキルシェ.jpg

出資申込時点では、まさかこの馬が入厩1番手になるとは思っていませんでした。
ジャンポケ×サンデーの配合で夢見ていたイメージはジャガーメイルでしたので、
3歳以降の入厩でなんとか秋までに勝ち上がって息長い活躍を・・・なんて思っていたのです。

今のところゲート合格したのかどうかわかりませんし、坂路のペースも18秒くらいなので、
ゲート合格後は放牧でしばらく帰ってこれない可能性も十分あります。
ただ、月曜時点のJRA−HPではしっかり競走馬登録されて在厩になってますので、
もし土日あたりでゲート合格して在厩ということならば、このまま進めていく可能性もありますよね。

まだ速いところのタイムはありませんし、調教師からのコメントも無難なものしかないので、
この馬が走るのかどうかはサッパリわかりませんが、
今のところ順調に進めれらていることだけは確かですし、ちょっと期待しちゃいます。

ケイアイFの見学会では酷評されまくっちゃいましたが、
何といっても10口出資の馬ですので、何とか少しでも走ってもらいたいです。
現状の経済状況がかなりキビシイので、このままデビューまでいってもらうと助かるのですが。。。


<脱北済みでトレセン近郊牧場にいる馬たち>
レッドラミア(牝:東京TC ディープインパクト×マウントコブラ 栗東:藤原英厩舎)
マウントコブラ.jpg

ロードトリニティと同様で、出資申込時点ではどちらかというと遅めな馬かなと予想してましたが、
4月の社台F見学時に「いつでも動かせる」との情報をゲット。
その情報の通りに、ボクが見学した1週後には山元TCに移動。
そして山元TC移動して約1ヶ月となった現段階で、もうすぐ栗東入厩ということになりました。

上の写真はボクが社台F見学時に撮影したものですが、
当時はまだ冬毛がたくさん出ていて、あまり見栄えが良くなかったです。
ところが最新のクラブHPの写真では見違えるようになっていましたので、
ひょっとしていいかも・・・なんて期待が大きくなってきています。

POG媒体ではいくつかの雑誌で吉田哲哉氏がプッシュしてくれていました。
氏のプッシュはちょっと懐疑的になってしまうのですが、
見学時の感触もかなり良かったですから、現状の評価は実際いいんじゃないかと思います。
この評価そのままに走ってくれることを願いたいですね。


クリプトグラム(牡:キャロット キングカメハメハ×チアズメッセージ 栗東:藤原英厩舎)
チアズメッセージ.jpg

これまた予想以上に早い移動となった馬です。
母のチアズメッセージは明らかに晩成でしたし、5月生まれでもあるのでマダマダと思っていました。
突然の脱北アナウンスがあったと思ったら、あっという間にNFしがらきまで移動しました。

奇しくも脱北〜入厩待ちの2頭はどちらも藤原英厩舎の馬なんですね。
最初に取り上げたロードトリニティはこのままデビューも視野に入っての入厩なんでしょうが、
藤原英厩舎のこの2頭は、実際に厩舎スタッフが見てみることが目的に入厩でしょう。
もちろん入厩させてみてトレーニングに耐えうると判断されれば、そのままデビューもありでしょうが、
過去の出資馬の例からすると、その確率は半分ぐらいじゃないでしょうか。
ガリバルディやメテオライトはそのまま夏デビューしましたが、
ロードアクレイムなんかは早い時期に入厩するもデビューは年明けになっちゃいましたからね。

ゲート合格まではいくかもしれませんが、
藤原英厩舎のこの2頭についてはデビューへの期待は半々ぐらいに思っておいた方がいいと思ってます。
ただ、いずれにしてもこの時期にいったん入厩するのは悪いことではありません。
プロ中のプロである藤原英厩舎のスタッフにどう判断されるのか、
入厩後のコメントを楽しみにしたいですね。


<脱北アナウンス済みの馬たち>
ブルックデイル(牝:社台TC キングカメハメハ×マンハッタンセレブ 美浦:尾関厩舎)
マンハッタンセレブ.jpg

先週の公式HPで「5月中に山元TC移動〜6月に美浦入厩」という予定が発表されました。
4月の社台F見学では、上のレッドラミアと一緒に見学しましたが、
仕上がり具合・今後の期待度ともに甲乙つけがたいような話でしたので、
レッドラミアだけが先に移動してしまって、今か今かと移動情報を待っていました。
レッドラミアよりは若干遅れての移動になりましたが、入厩自体はほぼ同じになりそうですし、
社台F見学時にA氏が仰っていたように、東西分かれて切磋琢磨してほしいです。


レッドリーガル(牡:東京TC ファルブラヴ×ショウダウン 栗東:笹田厩舎)
ショウダウン.jpg

公式HPでは毎回のように順調と言われていましたし、4月の見学時の感触も良かった馬。
笹田厩舎なので移動は先になるのかなあ〜と心配していましたが、
今日になって近々の移動〜入厩予定が発表されました。
一口馬主掲示板では「ファルブラヴに騙されてはいけない!」という書き込み多数でしたが、
正直言って、ボク自身も自信満々なんていうわけではありません。
育成状況が順調であることと、馬体の良さから、満口まで少しというところまできたみたいですが、
1次募集時点ではまるっきり人気がなかったですからね。
ボクは1次の時点で2口申し込んじゃいましたが、現時点でも自信と不安が半々というところです。
ただ、出資時点では「三振かホームランか」と思っていましたし、
この血統で6月入厩が出来ればひょっとして・・・なんて期待も出てきちゃってます。


以上の5頭がすでに動きが出ている馬たちですが、
出資申込時点の予想とは違ってきていてなかなか面白いですね。

残りの8頭は移動目標すら出ていないのですが、
ほとんどの馬は予定通りには進んでいる感じなので、大きな心配があるわけではありません。

社台のロングスピークは大型馬なのである程度じっくりというのは想定通りですし、
ロードのロードユアソングあたりも秋デビューの王道を待っている感じがあります。
レッドアルティスタ・レアリスタのステイゴールド2頭も現在良化中というところでしょう。

心配なのはロードの2頭で、
ロードエスペランサは入厩間近ということで駆け込み出資したのですが、
締切した途端に不調でペースダウン・・・。
ハッキリ言ってこれは騙されちゃいましたね〜。
このパターンはすでに黄信号だと覚悟してます。
もう1頭はパルテノン。
レディパステルの仔はどうにも体が弱くて仕上がってこないみたいですね。
兄アクレイムは長期休養中、姉フィラデルフィアは玉ケン厩舎3歳で唯一の未デビュー馬。
父がキンカメになりましたが、やはり仕上がりは遅いみたいで、ちょっと期待薄かもしれません。


最後のロードの2頭は心配な状況ではありますが、
13頭中11頭は不安らしい不安はありませんし、全体的には順調と思ってます。
現3歳馬が現状では壊滅的な状況ですので、2歳馬たちにはなんとか挽回してもらいたい、
いや、してもらわないと困ると思っています。

posted by 玉ケン at 19:10| Comment(2) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

社台・サンデー 2014年度(2013年産)検討第1回

5/10(土)京都新聞杯でガリバルディがハナ差でダービー出走をのがしてしまい、
一気に抜け殻状態と化したボクなのですが、
先週のヴィクトリアマイルではキャトルフィーユが予想以上に頑張ってくれたので、
少しだけ復活してきました。

そうはいっても春のクラシック残り2走(オークス・ダービー)に出資馬の出走はなく、
レースの方に盛り上がりを求めるのはなかなか難しい現状。
自然と関心が向いていくのは、デビュー前の2歳馬と価格が発表された社台・サンデーの募集でございます。

2歳馬についてはこれまた盛り上がりに欠ける現状ではあるのですが、
1頭が入厩済み、1頭が脱北済み、2頭が脱北予定表明と、ようやく少しずつ動きが出てきました。
この辺のことは機会があれば別の記事にしてみようかと思ってますが、
今日書きたいのは1歳馬の方、つまりは社台・サンデーの募集のことです。

東西&価格発表されてからもすでに数日がたった今ですが、巷で言われているように、
ディープ牡馬はメチャクチャ高い!!!
ビワハイジやレーヴドスカーが出てくるのは去年の時点で予想されていたことでしたので、
去年の社台・サンデー募集時には「ディープ牡馬は今年は我慢して来年勝負!」と思ってたのですが・・・
最低価格が7,000万円で1億オーバーだらけという状況では到底勝負できません。
どれだけ良いと思っても、出資馬の価格は8,000万円までが上限と決めているので、
価格発表時点でディープ牡馬はほとんどがスルー対象になってしまいました。。。

あとは現状自分が置かれているキビシイ一口経済状況を考慮せねばなりません。
ちょうど去年の今頃はどのPOG媒体でも出資馬ガリバルディが大きく取り上げられていて、
さすがにこれはしっかり稼いでくれるだろうなどという甘々な皮算用のもとにたくさん出資しちゃったのです。
実際は・・・
冒頭にも書いたように、クラシック出走すらかなわず、ボクの皮算用は完全に打ち砕かれてしましました。
なので、今年の出資は圧倒的に予算がないのです。
これまで湯水のように出資できたのも、
ロードカナロア・ベールドインパクトがそれなりに稼いでくれていたからだということを痛感しております。

というわけで、今年の社台・サンデーで出資対象になるのはMAXで5,000万円まで、
頭数はもちろん1頭のみです。
そうなると対象はおのずと絞られてくるわけでして・・・

東西・価格発表時点の現時点で候補にしているのは以下の馬たちかなあ〜と。。。

<社台>
・ディープインパクト×ドバウィハイツ(牝)
・ディープインパクト×スプリングチケット(牝)
・ディープインパクト×レディオブヴェニス(牝)
・ステイゴールド×ルヴァーガール(牡)
・エンパイアメーカー×ダンスインザムード(牝)

<サンデー>
・ディープインパクト×フラニーフロイド(牝)
・マンハッタンカフェ×ドリームスケイプ(牡)
・ファルブラヴ×ナスカ(牡)
・ディープインパクト×ドバイマジェスティ(牝)
・ゼンノロブロイ×スーヴェニアギフト(牡)

これら10頭が現時点の候補って感じですかね。

要するに、
牝馬でディープ産orダンスインザムードの良血にいくか、
牡馬でお手頃価格のところにいくか、
ボクの実績が600万円ですので、ディープ牝馬も勝負になる可能性はあるので悩ましいところです。

キンカメ牝馬に良血馬が多い印象なのですが、
キンカメ牝馬はおそらく募集されるであろう、ロードTOのワンフォーローズにいく予定なので、
社台・サンデーでは対象外と考えてます。

さらにこれまたロードで募集されるであろうレディバラードにいく予定なので、
ロードの抽選をパスできるかどうかはともかく、
予定としてはディープ牡馬&キンカメ牝馬を1頭ずつ計2頭は出資申込確定なのです。

それをふまえて社台・サンデーも検討しているので、
ディープ牝馬で夢を買うのか、お手頃牡馬で夢を買うとともに少しでも予算を減らすか、
現状ではディープ牝馬の方に傾いてはいますがなかなかに悩ましいところなんであります。

現時点では上記10頭の中でも「コレ!」と決めている1頭がいるにはいるのですが、
馬体・動きはともかく、NG厩舎だった場合は除外になるので厩舎発表はドキドキです。
おそらくボク個人的なNG厩舎に入りそうな馬が現状の第1候補なので、
厩舎発表と同時に検討し直しになる可能性が高いです。

出資馬の出走ではどうにも盛り上がらないココ最近ですので、
何とか社台・サンデーの募集で盛り上がりたいところなのですが、
実際にはこちらも思惑通りには盛り上がってこないなあ〜と感じたりする始末でございます。
まあまずは厩舎発表を待つしかないですね。。。


2014年05月12日

ガリバルディ 京都新聞杯(GU) 観戦記

5/10(土)は日帰りで京都競馬場まで現地観戦に行ってまいりました。
前回記事で書いたように、ダービー出走がかかる大事な大事なガリバルディの京都新聞杯。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/396651914.html
結果を先に言ってしまえば、本賞金加算はならずの3着でございました。

この瞬間に玉ケン厩舎の春のクラシック挑戦が終了するとともに、
今年の最大目標であった、3年連続ダービー出走の夢も絶たれてしまいました。
しかもハナ差3着でダービー出走権を逃すという、あまりに悔しい結果になってしまいましたが、
もう「タラ・レバ」を言ってもどうしようもありません。
いくつか想定外の事態や不利めいたことがあったのは確かだと思いますが、
そういったことをはねのけてでも勝ち切るまでの実力はなかったと考えるしかないです。

それにしてもものすご〜〜〜く残念だったことは間違いありません。
一般席のゴール板付近で、スーツを着て悶絶していたのがボクでございます。
レース直後はあまりの悔しさで放心状態寸前でしたし、今もまだ余韻を引きずっている部分もありますが、
ようやく少しずつ気持ちの整理もついてきました。

というわけで、、、
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 20:07| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ガリバルディ ダービー出走へラストチャンス!

明日の京都メインレース「京都新聞杯(GU)」にガリバルディが出走します。

新馬戦出走直前はPOG人気で1位になるぐらいでしたが、
馬の実力がないのか、あるいは運がないのか、結局ココまで1勝止まり。
2013〜14シーズンの評判倒れ馬の1頭に数えられるほどでございます。

評判倒れだった・・・という現状の評価に抗うつもりは毛頭ありませんし、
ボク自身も冷静に考えれば明日のレースはまず歯が立たないだろうと思っております。
これまでのレースで馬の実力のほどはわかっているつもりですし、
ダービー出走のためには1着になるしかなく、現実的にはまず難しいと理解はしています。
しかしながら、、、
春のクラシック至上主義のボクですので、レース終了まであきらめるわけにはいきません。

2012年春は、
 皐月賞:ベールドインパクト オークス:キャトルフィーユ ダービー:ベールドインパクト
2013年春は、
 桜花賞:レッドオーヴァル オークス:レッドオーヴァル ダービー:レッドレイヴン
と、4つある春クラシックレースのうち、過去2年は3レースに出走することが出来ていました。

今年は・・・
 桜花賞〜皐月賞〜オークスと、出資馬の出走は当然のようにゼロ・・・
ガリバルディのダービーしか可能性も残されていないのです。

冷静な自分の見立てでは明らかにキビシイとわかってはおりますが、
ネガティブな要素をココで書き連ねても意味がないので、ポジティブな要素をあげてみましょう。

1.5番枠は超ラッキー番号
JRAのHPに掲載されていましたが、
京都新聞杯の過去10年での5番枠の成績は「3−4−0−3」というもので、
勝率30%、連対率70%という驚異の超ラッキー番号。

2.藤原英厩舎の京都新聞杯成績は驚異的
京都新聞杯が2000年に春移行してからの藤原英厩舎の馬の成績ですが、、、
 2001年:テンザンセイザ〜1着
 2006年:トーホウアラン〜1着
 2007年:タスカータソルテ〜1着
 2008年:ロードアリエス〜2着
 2013年:サトノキングリー〜9着
勝率60%、連対率80%という、これまた驚異的な数字なのです。

3.出走馬中唯一のディープ産駒
言わずもがなですが、京都新聞杯は過去2年ディープ産駒が連勝中。
桜花賞の結果を見てわかるように、ディープ産駒には明らかに得意・不得意レースがあり、
京都外回りの京都新聞杯はディープ産駒得意のレースであるはず。

ネガティブな要素は数多くあるんでしょうが、今日のところはそれらは一切無視!
上記の3つのポジティブ要素だけを考えるようにしときます(笑)

明日は日帰りで弾丸現地応援に行きます。
口取り権利も無事ゲットしていますので、レースが終了するまではダービー出走の夢を見続けます。
現実はそう甘くないのは十分承知しておりますが、
明日の夕方まで夢を見させてくれただけでも十分だったと思いますし、
結果はどうあれ、ココまで持ってきた藤原英陣営はさすがですよね。
もし万が一、ダービー出走権確実にできる結果が出たら今以上に信奉しちゃいます。

いずれにしても、ココまで来たからには無事にゲートインし、無事にレースを終えてもらうことが第一。
出来るならば・・・何の不利もなく、今の実力を100%発揮するようなレースをしてくれれば最高です。
何しろ精一杯頑張ってほしいです!!!

posted by 玉ケン at 20:42| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

2014春の牧場見学−18<ロードTOの出資馬以外の2歳馬たち>

急ピッチで進めてきました「2014春の牧場見学」シリーズもラストとなりました。
何とかGW前に終わらせたいと思ってましたが、ギリギリ間に合った感じです。

ラストの今回は、ケイアイFでのロード展示会で拝見した、
出資馬以外の2歳馬たちの画像集でございます。
何しろたくさんの馬たちですので、母馬の五十音順に画像だけ掲載します。
父馬とか預託厩舎とかはロードのHPを見て調べてみてください。
ひょっとしたら馬を間違えてるかもしれませんが、その場合はご了承くださいませ。


エアジュリアードの12
エアジュリアード.JPG


エイトディズアパートの12
エイトディズアパート.JPG


エーソングフォーの12
エーソングフォー.JPG


エルテアトロの12
エルテアトロ.JPG


キャサリンオブアラゴンの12
キャサリン.JPG


サスーンの12
サスーン.JPG


サッカーマムの12
サッカーマム.JPG


ジャックカガヤキの12
ジャックカガヤキ.JPG


シルクハリウッドの12
シルクハリウッド.JPG


タッチアスの12
タッチアス.JPG


ドナマッハの12
ドナマッハ.JPG


レディアーティストの12
アーティスト.JPG


レディカーニバルの12
カーニバル.JPG


レディストレイツの12
ストレイツ.JPG


レディチャームの12
チャーム.JPG


レディナデシコの12
ナデシコ.JPG


レディハニーの12
ハニー.JPG


レディピアレスの12
ピアレス.JPG



以上が出資馬以外で展示された2歳馬たちでございます。
ロードで募集された2歳馬のほとんどが展示されたことになったハズです。

あまりにたくさんの馬たちでしたので、1頭1頭のコメントをしっかりと聞いていませんので、
ボクが耳にして「オッ!」と思ったコメント・感触だけ抜粋しますと・・・

・レディチャーム12は素晴らしい。芝の中距離以上で奥が深いものを持っている。
 残口ある中ではオススメ。
〜前々回記事「レディキルシェ12」を参照。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/395540297.html

・レディアーティストはやっぱり良い仔を出す。

・エアジュリアード12は浅見先生で数使うだろうけど、十分対応できるだろう。

・サッカーマム12は乗り味が良い。距離はやっぱり短いところになるではないか。

主だったところではこんなモンでしょうかね。
何しろ後半はレディチャーム12が素晴らしいという話題で持ちきりになってましたね。
ボク自身はまったくの検討外だったのですが、ここまで言われると流されちゃいます。
いずれにしても入厩は秋以降の予定とのことだったので、
ギリギリまで出資するかどうか様子見していきたいですね。

初めて訪れたケイアイFでのロード展示会は色々な意味で新鮮でしたね。
中でもレディキルシェ12の入厩情報を聞いたとたんに酷評されたのは実に面白かったです。
あとはケイアイFに向かうまでの道中と帰り道が素晴らしく良いところで、
昔は写真撮影を第一の趣味としていたボクにとっては、ある意味では牧場見学以上の楽しさでした。

来年は6月のツアーで訪れた方がさらに楽しいのかな・・・と思ったりしましたが、
6月だと社台関係の2歳馬は続々と移動してしまったりするので悩ましいところです。
移動しないでいてもらってもそれはそれで困りますし、、、

何にしても牧場見学はやっぱり楽しいです。
馬を見ること自体が楽しいのはもちろんのこと、1年に1回の北海道旅行が純粋に楽しいですよね。
出資馬の成績は惨憺たるものが続いておりますが、
こういった楽しみにお金を払っていると自分に言い聞かせると少しは慰めになったりもします。
ウチの財力が続く限りはこうして毎年見学していきたいものですがどうなるでしょうかね。


posted by 玉ケン at 19:58| Comment(2) | ロードサラブレッドオーナーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−17<アンビータブル>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬ラストはこの馬です。

アンビータブル(ロードTO 牝5:ブライアンズタイム×アンビナウン)
栗東:安田隆厩舎
アンビータブル.JPG


ボクらが見学に訪れる寸前の4/17に引退が決定。
本来であれば繁殖牝馬となったアンビータブルは見学対象から外れるところですが、
今回は展示会申込後の引退ということで、現役馬同様に展示されることになりました。

正直のところ、、、
出資馬の中で特段の感情を寄せていた馬ではないので、個人的にはさほどだったのですが、
見学者の方々に出資者が多かったのか、かなりの盛り上がりを見せていましたね。

引退が決まったばかりではありますが、今シーズンの種付けも行うとのこと。
まだ決定していないが、カナロアとかオルフェーヴルとかハーツクライとか、
ディープよりはお値段がワンランク安いところの種牡馬になるであろうとのこと。

種付け寸前で引退ということで「引っ張り」をされたかと疑いたくもなりますが、
種付け種牡馬もまだ決まっていない状況を聞くと、本当に急に引退が決まったんでしょうね。
馬代金以上は稼いでくれたわけですし、ボクとしても文句があろうはずはありません。
あとは無事に種付け〜良い繁殖牝馬になってほしいですね。


posted by 玉ケン at 19:32| Comment(0) | 引退馬 2009年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−16<ロードトリニティ(レディキルシェの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.5はこの馬です。

ロードトリニティ(ロードTO 牡2:ジャングルポケット×レディキルシェ)
美浦:菊川厩舎


展示会で展示された2歳馬の中では最終盤に登場してきました。
4U8A4890k.JPG


大人しくほぼ正姿勢を決めてくれました。
4U8A4906k.JPG


前の方からアップで。
4U8A4908k.JPG


トモ周辺をアップで。
4U8A4900k.JPG


後ろの方からアップで。
4U8A4903k.JPG



何しろお値段がお安かったので10口出資したこの仔。
突然の入厩警報が出たこともあり、出資検討している方も多いかもしれません。
実際このブログの検索ワードでもボチボチ出てくるくらいなのですが、
検討中の方にはおそらく有意義になりそうな情報をお伝えしたいと思います。

というのも、、、
司会進行役のN氏と一番懇意にしている見学者の方がいたのですが、
その方は現時点ではレディバラード12のみに出資していて、レディキルシェ12を検討中らしいのです。
それでその方がN氏にも引き手の方にも色々と聞いていて、それを聞き耳立てていたんでございます。

そもそもはレディキルシェ12を検討中でこの馬を見るためだけに訪れたらしかったですが、
その前に展示されたレディチャーム12が素晴らしい出来とのことで、
話の中心は自然とこの2頭の比較という話になっていきました。

N氏と引き手の方、2人ともに共通した結論はレディチャーム12の方が良いというもの。
後ろにレディキルシェ12に10口出資しているボクがいるのになあ〜と内心思いながらも、
まあハッキリ言ってくれるのはそれほそれでいいことだとも思って聞いてました。

N氏曰く、
レディキルシェ12の方が仕上がりが早いので先に競馬場にいくことになるが、
牡馬はその先まで考えてもらわないといけない。
先々まで奥が深いのは断然レディチャーム12の方だろうとのことでした。
菊川厩舎でロードの安馬ということで、ロードアイアンと比べてどうかという話も出てましたが、
アイアンまではとてもとても・・・みたいなことを仰ってました。

引き手の方曰く、
能力は断然レディチャーム12ですねとのこと。
レディキルシェ12も悪くはないが、走るフォームとか人間がこれから教え込むことが多い。
教えたことがうまく実になればよくなってくるかもしれないが・・・

ちなみに、N氏と懇意にしている方は毎年お会いしているらしく、
去年N氏がこの方に推奨したのはデルフィーノだったらしいです。

まあ本当によくぞここまでって感じで酷評されまくってましたね〜。
2枚目の立ち姿勢を見ても、まるっきり幅が出てきていないように見えますし、
この状況で入厩させちゃって大丈夫なの???と心配になるぐらい。
血統的に馬体に厚みがあるタイプではないんでしょうが・・・

入厩警報がHP上で出たのが4/19(土)のことでしたので、
ボクはその情報をHPで知ることは出来ず、現地で突然聞かされた情報だったわけです。
もしこのまま予定通りにGW明け入厩すれば、玉ケン厩舎2012年産馬初入厩となりますので、
本来であれば極めてうれしい情報のハズだったのですが・・・
何しろレディチャーム12とは数段の差があるらしく、うれしいハズの入厩情報も霞んでしまいました。。。

まあ多くを期待して10口というわけではなく、
何しろ値段が安いからという理由の10口出資でしたので、
無事にデビューしてさえくれれば・・・という気持ちではあります。
ただ、ここまで酷評されると「チクショウ!!!」という気持ちにもなりますので、
何とか頑張って見返してやってほしいですね。

色々と書きましたが、あくまでボクが聞き耳立てて聞いた話ですので、
検討中の方は検討材料の1つぐらいで考えておいてください。。。
posted by 玉ケン at 19:16| Comment(0) |  12 ロードトリニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−15<ロードエスペランサ(レディージーニアスの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.4はこの馬です。

ロードエスペランサ(ロードTO 牡2:スタチューオブリバティー×レディージーニアス)
栗東:高橋康厩舎


ここまでは2頭ペアで登場する展示会でしたが、この仔はなぜか1頭だけで登場。
4U8A4870k.JPG


ピタリ決まった正姿勢を待っていましたが、どうにも首を少し下げ気味にしてしまいます。
4U8A4880k.JPG


前の方からアップで。
4U8A4876k.JPG


トモ周辺をアップで。
4U8A4877k.JPG


後ろの方からアップで。
4U8A4878k.JPG


上記の通りになぜか1頭だけで登場したこの馬、
おそらくですが、出資者も出資検討者もほとんどいなかったようで盛り上がりに欠ける展示でした。
N氏のコメントとしても、
「すぐに入厩させる予定だったが、もう少し乗り込んだ方がいいかなと思い直したのでしばらくいます」
というものだけ。
そもそもサンチバによる締切でしたが、サンチバは取りやめて直接入厩に変更とのことでしたが・・・。
ギリギリに出資したボクは完全にだまされたような気分。。。

半ばヤケクソ気分で勢いで出資してしまいましたが、
移動が取りやめになってしまったと聞くと一気にテンションダウン〜不安ばかりがつのります。
2枚目の立ち写真を見ても、トモ周りが薄っぺらいような気がしますし、
出資申込から1ヶ月も経っていない現時点ですでに後悔の念が・・・・・・
ボクの不安が杞憂に終わることを祈るばかりです。。。

posted by 玉ケン at 18:54| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−14<ロードユアソング(レディバラードの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.3はこの馬です。

ロードユアソング(ロードTO 牡2:ディープインパクト×レディバラード)
栗東:池江厩舎


牝馬勢は向かって右からでしたが、牡馬勢は左側からご登場。
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若干首を傾けてますが、ほぼ正姿勢のポーズ。
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下の写真は全兄ダノンバラードのダービー出走直前のフォトパドック。
個人的な主観ではありますが、全兄弟だけあってよく似ている感じがします。
ダノンバラードダービー.jpg


前の方からアップで。
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トモ周辺をアップで。
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後ろの方から撮影。いい具合に筋肉がついてきてるんじゃないでしょうか。
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競馬ラボから拝借した写真で見比べるとわかる通り、全兄ダノンバラードによく似た馬体と思います。
N氏も兄弟の中ではダノンバラードに一番よく似ていると評していました。
まだ2歳の育成段階なので腹回りなんかは兄のダービ前よりもふっくらしていますが、
ここから体高が伸びて絞れてくると、全兄同様に見栄えする馬体になってくるんじゃないでしょうか。

N氏も「やっぱりバラード12はいいですよ」と言ってくれていましたが、
良血馬だらけの池江厩舎ですので、この馬程度で特別扱いしてくれることはないでしょうね。
全兄ダノンバラードはディープインパクト産牡馬の中で4位の賞金を獲得してるわけですが、
それでもPOG関係の池江厩舎のところで特別に取り上げられることはなかったです。
ロード2012年産の中ではNO.1の価格のこの馬ですが、
池江厩舎で生き残っていくには自らでその道を切り開いていくしかありません。

距離とか、芝・ダート適性とかの詳しい話が出ることはなく、
N氏から出たコメントは前述の通りの「やっぱりいい」の一言のみ。
ただ、その一言に期待度が十二分にこめられていると感じましたし、
個人的にも4口投入してますので、頑張ってもらわねば困ります。
玉ケン厩舎2012年産馬の中では最高値の馬ですし、唯一のディープ牡馬でもありますので、
クラシック出走は当たり前・・・そんな大きな期待を寄せているんでございます。

posted by 玉ケン at 18:34| Comment(0) |  12 レディバラードの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−13<ヴィーヴル(レディブラッサムの12)>

ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.2はこの馬です。

ヴィーヴル(ロードTO 牝2:ディープインパクト×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎


引き手の方に連れてこられてご登場です。
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正姿勢で決めのポーズ。
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前の方からアップで。
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兄ロードカナロア級まではいきませんが、なかなかに良いトモしてます。
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引き上げていくヴィーヴル。
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ご存知ロードカナロアの半妹であるヴィーヴルです。
カナロアの妹であるとともに、流行のディープ×ストームキャットでもありますので、
POG的にも注目の1頭のハズです。
実際にPOG取材は数多いらしいですが、現時点で兄と比べては可哀そうとしか言えないとのこと。

N氏の感触はさほどではないように見えましたが、
個人的には当然のように超期待の1頭で、玉ケン厩舎2012年産牝馬のエースと思っとります。
2枚目の立ち写真なんかを見ても贔屓目ヌキで好馬体に見えますし、
牝馬で6,000万円という価格からしても活躍してもらわねば困っちゃいます。

N氏曰く、始動は秋以降になるのではないかとのこと。
安田先生はどんどん持って行ってくれるので、頼めば今すぐにでも移動してくれるでしょうが、
カナロア含めてブラッサムの仔が本当に良くなってくるのは先なので焦る必要はないでしょうと。
距離面はやはり短いところになるではないか、マイルぐらいまでかなあと仰ってました。

去年の募集時に噂されていた「気性の荒さ」はまるっきり感じることはなかったですね。
展示中ずっと大人しくしてましたし、登場・退場の際もしっかり指示に従っていましたよ。

個人的にはかなり好みの馬体なうえに、カナロア妹という血統ですから、
本当はもっと口数多くしたかったのですが、
やはり牝馬で6,000万円という価格では、他の条件がどんなに良かろうと大口勝負は出来ません。
やっぱり複数口入れておけば良かった〜〜〜と将来のボクが後悔するような活躍をしてほしいですね。


posted by 玉ケン at 16:15| Comment(0) |  12 レディブラッサムの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

2014春の牧場見学−12<パルテノン(レディパステルの12)>

4/19(土)は、社台F〜NF早来&社台SS〜NF空港と社台関係牧場を1日で見学。
NF空港見学後は千歳駅近くのANAクラウンプラザホテルで1泊。
夕食はわざわざ札幌の有名ジンギスカン「だるま」を食べに行ったりしたのですが、
夜はさすがに疲れ切ってしまいました。。。

明くる4/20(日)は初めてケイアイFでのロード展示会に参加。
千歳からの道中は強烈な睡魔との戦いでしたが、何とか無事にケイアイFに到着しました。

ケイアイF近くの農協ではこんな横断幕が張られていて、元出資者としては嬉しくなっちゃいました。
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農協からさらに数km車を走らせるとケイアイFに到着です。
13:00に集合だったのですが、だいぶ早く到着してしまってヒマでしたよ。
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13:00ちょうどぐらいに展示会スタート。
ここ数年続けて社台関係の牧場見学は行ってますが、ケイアイFの展示会は初めて。
どんな形で進められるのかなあ〜と興味津々でしたが、
基本的に若手の引き手の方が2頭セットで我々の前に馬を連れてきます。
司会進行的な役目はケイアイFのGMであるN氏がつとめられます。
ただ1頭1頭詳細な説明とかがあるわけではなく、
基本的にはひたすら馬が出てきて、正姿勢でじ〜っとしているのみ。
N氏は見学者の質問には適宜応じるってな具合でした。
ボクは誰かがマイク片手に1頭1頭紹介していくのかと想像していたので、予想とはちょっと違いました。
N氏の質疑応答は実際にはどうしても馴染みの方中心になってしまうようで、
ボクのような一見はほとんどコミュニケーションを図ることが出来ませんでした。
まあ話を聞いても仕方ない部分もあるので、それはほとんど気にしませんでしたけどね。
ですので以下に記す情報はすべてN氏と他の見学者が話しているのを盗み聞きしたものでございます。

逆にちょっとだけ残念だったのは、馬を立たせる位置と我々がいる位置との関係。
簡単に言ってしまえば、馬を撮影する際に逆光になってしまう位置関係なのです。
見学者の方が途中で「逆にしてもらえないか」とお願いしてましたが、
芝生の養生中とかで却下されてしまっていました。
これは個人的には少しだけ残念でしたね。
なので、すべての馬が逆光撮影になってますので、露出を上げ気味にしています。
でないと陰影が強く出すぎるからなのですが、そのせいで写真が若干白けていますのでご了承ください。

・・・と、前フリが長くなりましたが、
ケイアイFでのロード展示会で見学した出資馬NO.1はこの馬です。

パルテノン(ロードTO 牝2:キングカメハメハ×レディパステル)
栗東:藤原英厩舎
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レディパステルの仔は早くから動かしても良くないというのがN氏の意見らしいです。
ロードアクレイムにしても、フィラデルフィアにしても、早い段階ではムリさせらなかったとのこと。
それ以外には特別なコメントは聞けなかったですね。

ロードとしては功労馬&看板馬であったハズのレディパステルですので、
もっと盛り上がるのかと思いきや、見学者も含めてあんまり盛り上がってなかったのが意外でした。
ボクとしてはロード入会のきっかけとなったのがレディパステル07=レディハピネスですし、
以降のパステル仔は、ロードアクレイム〜フィラデルフィア〜パルテノンと連続出資してますので、
何とかこの仔あたりで大爆発してほしいんですけどね。。。

ただ、上記にあるように早くからガンガン使えるようなタイプではないようですし、
そんな馬であれば藤原先生は相当にじっくりとすすめていくに違いありません。
まず春のクラシックには間に合わないでしょうから、少々不安になるのは否めません。
キンカメ×パステルという字面だけ見れば超一流なんですけどね〜。

posted by 玉ケン at 21:56| Comment(0) |  12 レディパステルの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−11<レッドアルティスタ(スタイルリスティックの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で最後に見学した馬は2歳牡馬のこの馬。

レッドアルティスタ(東京TC 牡2:ステイゴールド×スタイルリスティック)
栗東:松田博厩舎


この前に見させてもらったレアリスタと同じ厩舎にいました。
レアリスタ同様に、写真は同じような立ち姿勢のものが3枚でございます。

1枚目は若干首を傾けっちゃってますが、一番マトモに正姿勢っぽいやつ。
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1枚目よりもさらに向こうに首を傾けちゃいました(笑)
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今度は首を下の方に向けちゃった1枚。
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前回のレアリスタと連続で見学させてもらったのですが、
この日の見学最終盤でお疲れモードだったのはレアリスタの時以上。
この日に見学した馬の中でも一番、スタッフに話を聞かず終いにしてしまいました。

そんなごくわずかなコメントの中でボクが記憶している情報は、
レアリスタよりもこの馬の方がステイゴールド産駒っぽいとの情報。
それが良いことなのか悪いことなのかは聞きませんでした。
こっちの方が気性がピリッとしているみたいなことも言ってましたので、
そういう意味でステイゴールドっぽいってことなんでしょうね。

付け加えとしては、、、
ステイ産駒は普段はうるさいのが多いが競馬にいくと集中して走るので心配しないで下さいとのこと。
まあよく言われていることではありますが・・・。

それ以外は大した話をしていないか、していても記憶にないかでございます。
というわけで、最低に内容がうすいレポートになってしまいましたが、
個人的にはもう少し馬体にボリュームが出てきてほしいとは思いました。

posted by 玉ケン at 17:34| Comment(0) |  12 レッドアルティスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−10<レアリスタ(トキオリアリティーの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で5番目に見学した馬は2歳牡馬のこの馬。

レアリスタ(キャロット 牡2:ステイゴールド×トキオリアリティー)
美浦:堀厩舎


前回も書きましたが、写真は同じような立ち写真が3枚でございます。
まず1枚目は最も正姿勢らしく撮影できたヤツ。
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2枚目は少しだけ首を下げたところ。
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3枚目は若干引いて撮影したヤツ。
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写真は同じようなのが3枚で恐縮ですが、
この馬の説明をして下さったスタッフの感触はすこぶる良かったですよ〜。
こちらが何かを聞く前から「素晴らしい」みたいなことをコメントしてくれました。

午前中からたくさん見学してきてボクがお疲れモードになってしまい、
こちらから詳しいことはほとんどな〜んも聞かないで終わってしまったのですが、
これまでの兄弟と比較しても柔らかさはこの馬が一番らしいです。
それが活躍度につながるのかどうかはサッパリわかりませんが・・・

今こうして振り返って写真を見ても、好バランスの良い馬体であるようにボクは思います。
ただ、、、
同じ出資者の方々には申し訳ないのですが、以下のような不安もつのっているのです。
これまでどちらかといえば敬遠してきたステイゴールド産駒に初めて飛びついたのですが、
ボクがステイ産駒に出資したら案の定ステイゴールドの種牡馬成績は下降気味に・・・。
同じように敬遠するハズだった堀厩舎でもありますし、典型的な後追い出資なんですよね。
これぞ負け組の典型と言えるような追っかけ出資になっちゃってますので、
馬体云々は関係なく、まったく自信がわいてこないのです。

そんなボクの思いは馬自体とはもちろんまったく関係ありませんので、
活躍してくれるにこしたことはありません。
というか、、、確率論的にはそろそろキャロットで当たりを引けてもいいと思うんですけどね〜。

馬とは直接関係ない個人的なグチ話ばかりのようになってしまってスミマセン。。。
色々言っても、この仔の活躍を願っているのは言わずもがなでございます。
posted by 玉ケン at 17:16| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−9<アモーレエテルノ(ヒカルアモーレの12)>

ミンネゼンガーの記事で書き忘れちゃいましたが、
ミンネゼンガー以降のNF空港での見学馬はすべて厩舎内見学でございました。

馬の写真撮影がメイン目的のボクにとっては残念極まりないのですが、
訪問した時間が遅めなので致し方ないんでしょうかね?
案内下さる方の対応なんかは全く不満ナシで素晴らしいのですが、
「空港の見学はイマイチ」と言われがちなのはこの辺にも要因があるのかもしれません。
まあ見させてもらってる立場なので大きなことは言えませんけどね。。。

厩舎内見学なので基本的に立ち姿勢の写真を撮影する以外なく、
ほとんど同じような立ち写真のアップになってしまいますがご了承くださいませ・・・。

というわけで、、、
2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で4番目に見学した馬は2歳牝馬のこの馬。

アモーレエテルノ(キャロット 牝2:ゼンノロブロイ×ヒカルアモーレ)
美浦:木村哲厩舎
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募集時写真からずっとイメージは変わらず、牝馬とは思えないぐらいのパワフルな馬体。
実際に生で見てもそのイメージは変わりませんでした。

少しだけ荒っぽい気性があるようで、ずっと大人しくはしていられないようです。
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まあ、そうはいっても手がつけられないほどのレベルではありませんし、
引き手の方に甘える仕草を見ても、まだまだ幼いんでしょうね。
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この馬を見学した際に最も印象に残っているのは、
説明をしてくださった厩舎責任者のような方が超イケメンだったこと(笑)
馬よりもそっちの方が印象的だったですよ。

そのイケメンさんのお言葉によれば、、、
何しろ丈夫でパワフルなので鍛えがいがある牝馬だそうです。
馬体重は500kg弱ということで、今後もビシビシ鍛えていきますよとのこと。

いいケツしてますよねと申したところ、
今は一番しぼんでいるぐらいの状態なので、今後さらに筋肉がついてくるとのこと。
やっぱり母父クロフネの影響が出てるんでしょうかね。

ダートでも十分いけるぐらいパワーがあるそうです。
距離的には1200・1400というタイプではなく、ある程度の距離があった方が良いだろうとのこと。
まあこの辺は出資者のイメージ通りですね。

早くから始動というタイプではなさそうとも仰ってましたが、
これまたイメージ通りなんじゃないでしょうか。

全体的に事前のイメージ通りの評価・コメントが多く、目新しい感触は受けませんでしたが、
説明して下さったイケメンさんのお言葉はなかなか力強かったですよ。
大きな夢を託すタイプではないかもしれませんが、堅実には走ってくれるんじゃないか、
そんな期待が寄せられる仔でございました。

posted by 玉ケン at 16:58| Comment(0) |  12 アモーレエテルノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−8<ミンネゼンガー>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で3番目に見学した馬は3歳馬のこの馬。

ミンネゼンガー(キャロット 牡3:ハーツクライ×サワズソング)
栗東:今野厩舎
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昨年12月の芝1600m戦で大惨敗後、1月になってダート戦に向けて調整していたところで骨折。
1/12にNF空港に移動し、1/17には骨片摘出手術。
手術後約3ヶ月の現状ですので、本格的な乗り運動もまだ開始していません。
当然のように馬体は若干太目に写りますが、これは致し方ありませんね。
クラブHPにもありましたが、馬体重は510〜520kgというところです。

骨片摘出手術自体は難しいものでもないので、現状は特に問題はありません。
ちなみに骨折していたのは右前脚。
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いいケツしているのは募集時からずっと変わりませんね。
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当たり前の話なんでしょうが、骨折後3ヶ月の未勝利馬ですので、
スタッフから景気の良い話だとか、確信めいた話だとかは一切聞けませんでした。
「未勝利で終わる器ではないと思うんですけどね〜」ぐらいが最大限のコメントでしたが仕方ありません。

時期的に、スーパー未勝利一発勝負になることも覚悟してましたが、
スタッフとしてはその前段階の夏に使うのを目標にしているとのことでした。
イメージとしては北海道シリーズに間に合えば・・・って感じでしょうか。

まだ本格的な乗り運動も再開出来ていない現状で、十中八九キビシイのは承知していますが、
骨折後に即引退としなかった以上は何とか頑張ってほしいですよね。
同じ未勝利戦を走った同じキャロット馬は皐月賞2着ですからね。
そこまで・・・とは到底思っていませんが、もう1回競馬場で走る姿を拝みたいものです。

posted by 玉ケン at 16:36| Comment(0) | 引退馬 2011年産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

2014春の牧場見学−7<クリプトグラム(チアズメッセージの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で2番目に拝見した馬はこの馬です。

クリプトグラム(キャロット 牡2:キングカメハメハ×チアズメッセージ)
栗東:藤原英厩舎
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コメットシーカーと同じ厩舎で見学したクリプトグラム。
同じ藤原英先生なのでそのつながりもあるのかな・・・なんて思いながら見学。
コメットシーカーと比べると体高が低いので見栄えは劣るような気もしますが、
この仔はこの仔で好バランスの馬体なんじゃないでしょうか。

管もほどよく枯れていて、ボクの素人目には不安なく見えます。
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キンカメ産駒にしてはトモ周りが若干薄いように見えるのが少し心配ではあります。
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2歳馬ですのでまだまだ子供。引き手の方に甘える仕草は多いです。
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引き上げていくクリプトグラム。
この画像で見ると、トモ周り含めてしっかり幅が出てきたようにも見えます。
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育成の方は順調そのものらしく、早めの始動でも対応できるのではないかとのこと。
現状で大柄な部類ではないですが、体高がある方ではないのでこれ以上大きくはならなそう。
距離はわからないが適性としては芝の方と見ているようでした。
引き手の方は「何しろ動きが柔らかくて良いですよ」と仰ってました。

ボクの素人目にもなかなかの好馬体に見えますし、血統的にも何ら不安のない仔なのですが・・・
キャロットの藤原英厩舎といえば、、、
・2009年産 メテオライト〜現在500万下
・2010年産 コメットシーカー〜同じく現在500万下
・2011年産 ステファノス〜皐月賞5着
・2012年産 本馬(クリプトグラム)〜???
以上の4頭のうち、ステファノス以外の3頭に出資しているのがボクなのです。
多くを語りたくはありませんが、間違いなく「下手クソ」なんでございます。
この話を案内担当の方にも申しましたが、苦笑するしかないというリアクションでした(笑)
クリプトグラム出資者の方々には申し訳ないのですが、
上記のサンプルからの確率で言うと、この仔が活躍する確率はなかなかキビシイかと・・・

本当に馬は良いと思うんですけど、メテオライトもコメットシーカーも良いと思いましたし、
何とか無事にデビューしてくれさえすればOK、と思うようにしておきます。。。

posted by 玉ケン at 21:36| Comment(2) |  12 チアズメッセージの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−6<コメットシーカー>

粛々と続けております牧場見学シリーズですが、
なんとかGW前に全頭アップできるよう、ボクにしてはハイペースで頑張ってまいります(笑)

4/19(土)午後イチで社台SS&NF早来で見学させてもらった後は、
たくさんの見学馬がいるNF空港へ・・・。
NF早来でご一緒になった方も同じ時間にNF空港へ向かうとのことでしたが、
残念ながら再会することは出来ませんでした。

それはともかく、、、
2014年春の牧場見学シリーズ、NF空港で最初に拝見した馬はこの馬です。

コメットシーカー(キャロット 牡4:ディープインパクト×ガヴィオラ)
栗東:藤原英厩舎
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種牡馬以外は2歳馬ばかりを見学してきた後でしたので、
4歳馬コメットシーカーは馬体も仕草も大人びて見えます。
骨折明けで太目の馬体かと思いきや、ボクの予想よりは断然ひきしまっていましたね。
もっとも今週中にはNFしがらきに移動するとのクラブHP情報ですので、
十分に乗りこまれて引き締まっていて当然でしょうか。

約2年前の2歳春時点でも同じ厩舎で見学させてもらいましたが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/269361286.html
その時から完成された馬体をしていましたので、2年後の今もほとんど同じような馬体に見えます。
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2年前の見学時には「7,000万円の価格に見合うだけの活躍を期待」と話しましたが、
今回は「500万でくすぶっている馬ではないと思うんですけどね〜」までトーンダウン・・・。
現実ってキビシイですね。。。
当初から奥手気味ではあったのでこれから活躍してくれるハズです、とのコメントはしてくれましたが、
馬代金を考えると、これから多少の活躍をしたぐらいでは焼け石に水状態です。

2歳時は大きな期待を寄せたこの馬も今や4歳になり、
もう過大な期待を寄せるような状況ではありません。
これまで4戦しか走れていない状況ですので、
大きなことは期待しませんから、何とか無事にレースをこなしてほしいです。
そしてあわよくば降級前に勝ってくれれば、さらにもう1勝で合計2勝・・・
これぐらいは期待したいんですけどね〜〜〜

今のところ転厩なんてことにはなっていないらしいので、
あとは藤原先生、よろしくたのんます!


posted by 玉ケン at 20:39| Comment(0) |  10 コメットシーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−5<社台スタリオンステーション(ロードカナロアほか)>

予定を変更してもらってNF早来でレッドリーガルを先に見学。
そして社台スタリオンステーションに戻って、種付け現場&各種牡馬を見学させてもらいました。

社台SS訪問は2010年以来2回目。
前回は11月の訪問でしたので、種牡馬たちは厩舎or放牧地での〜んびり。
うってかわって今回は種付けシーズンまっさかりでしたので、
種付け現場の見学をさせてもらうことが出来ました。

2歳馬の見学も楽しみではありましたが、ボクにとってはそれ以上に楽しみだった社台SS見学。
My出資馬である去年の年度代表馬ロードカナロアが今年から繋養されているからです。
4年前に初めて訪問した際は、まさか自分の出資馬がここに来れるなんで思ってもいませんでした。
サラブレッド界においてはまさしく夢である「社台SSで種牡馬入り」が現実のものになったのですから、
元出資者としては一口馬主冥利につきるというものです。

そんな期待を胸に見学した社台SSでしたが、
案内してくださった方(海外担当の方らしい)が素晴らしい方だったこともあり、
期待以上に充実した見学をさせてもらうことが出来ました。


社台SSに到着するやいなや、まさに今が種付け中なので種付け場の2Fで見ていてほしいとのこと。
種付け場の前にはこうして繁殖牝馬たちが集合しています。
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種付け場2Fに上がると、中には当歳馬を連れた母馬が。
これから種付けなわけですが、当歳を出産したばかりの母馬は子供と一緒にやってくるわけです。
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まずは当て馬クンとご対面。
当歳馬は担当者が抱きかかえて邪魔にならないようにしています。
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当て馬クンが退場してから種牡馬エイシンフラッシュが登場。
牝馬の様子うかがいをしています。
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ほどなくしてフラッシュくんがGO!
カナロア同様にフレッシュサイヤーですが、何の問題もなく上手にこなしていましたよ。
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ここでいったん退席してNF早来でショウダウン12を見学。
そして再び戻ってきたら、中で待っているのはカナロア種付け予定の牝馬でした。
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ほどなくしてロードカナロア登場。
生カナロアを拝見するのは去年のスプリンターズS以来になります。
約半年前のことですが、つい最近のことのようです。
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エイシンフラッシュは登場からずっと落ち着き払っていましたが、
カナロアは少々エキサイト気味。。。
ガオ〜とほえながら立ち上がってしまいます。
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その後すぐに牝馬に襲いかかるのですが・・・
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何かがうまくいかないらしく、いったん中止してしまいました。
その後はしばらく牝馬の後ろで様子うかがいです。
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しばらくは小康状態でしたが、何とか種付け成功。
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事が終わってからは大人しく退場していきました。
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カナロアの次に現れたのはハーツクライ。
さすが先輩種牡馬らしく、登場から退場まで一瞬でスムーズに済ませてしまいました。
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なかなかに感動させてもらった、種付け現場を見学した後は厩舎を見学です。
まず最初に見学したのがカナロアのいる厩舎。
キンカメ産の先輩であるルーラーシップと同じ厩舎で繋養されていました。
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たった今種付けしてきたばかりのカナロア。
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種付けシーズンはどの種牡馬もエキサイト気味なので、手を出したりすると噛まれちゃうらしいです。
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日本競馬界、いやひょっとしたら世界競馬界でも最高の到達点である社台SSに来れたカナロア。
種付け作業は大変なんでしょうが、ここに入れて本当に良かったですね〜。
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ちょうどボクらが外に出た際に種付けから戻ってきたのはゼンノロブロイ。
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ほとんどの種牡馬が厩舎内にいましたが、厩舎と放牧地を行ったり来たりしていたオルフェーヴル。
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1歳の時からずっと見てきた出資馬が種牡馬として社台SSにいるというのは夢のようです。
父キンカメは少しずつ復調してはいるようですが、まだまだ完調ではないようで、
その分もカナロアには集まってきているらしいです。
最終的には200頭を超える頭数になりそうだとのことで元出資者としては一安心です。
種牡馬は何しろ頭数を集めることが大切だと担当の方も仰ってました。
たくさんの産駒がいる中から走る馬が出てきてさらに人気が上がっていく、
それが重要なんですとのことでした。

カナロアの社台SS入りについては裏では色々とあったらしいです。
詳細は聞けませんでしたが、別牧場・別クラブの馬の種牡馬入りは何かと大変だそうです。
ボクが「オルフェーヴルと大差ない金額で恐縮してしまう」と申したところ、
オルフェは凱旋門で勝てなかった事実が大きいと仰ってましたね。
やはり結果として残っている、香港2連覇は価値があるのだと・・・。

集まっている牝馬はやはり短距離系の牝馬が多いのかと思いきや、
中長距離系の血統の牝馬もバランス良く集まっているらしいです。
トゥザヴィクトリーやエヴリウィスパーにも種付けしたとの噂もありますし、
カナロアと中長距離系牝馬との仔がどんな馬になるのか非常に興味を引くところです。

毎年200頭以上の種付けとなると体力面で心配になってしまうところもありますが、
種牡馬の世界も競争の世界であることに変わりはなく、
1頭でも多く種付けすることが種牡馬カナロアの命運をにぎっていると思えば致し方ないのかもしれません。

約3年後には父ロードカナロアという馬が競馬場に現れるわけで非常に楽しみです。
その1年前、つまり2年後には父ロードカナロアという馬が各クラブで募集されてくるわけで、
今からワクワクしてしまいます。
出来ることならばフジキセキのように息長く種牡馬として活躍してほしいと思いますので、
健康でしっかり種付けをこなしてもらって、活躍馬を出してほしいと願っております。

posted by 玉ケン at 19:24| Comment(0) |  08 ロードカナロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−4<レッドリーガル(ショウダウンの12)>

4/19(土)AMに社台Fで2歳馬3頭を見学し、近くの箱根牧場で1人ランチ。
その後は社台SS&NF早来へと向かいました。

当初の予定では、
13:00〜社台SS見学 13:45〜NF早来でレッドリーガル見学
だったのですが、
社台SSは折しも種付けの真っ最中で、順番を逆にしてもらえば各種牡馬の案内もできるとのこと。
ということで、先にNF早来でレッドリーガルの見学をすることになったのでございます。

NF早来で案内してくださったのは、またも有名人?のN氏。
社台FのA氏とともに、POG本やセレクトセールの進行役でしょっちゅうお顔を拝見している方です。
噂通り?非常に気さくな方で、大変楽しく案内・解説してくださいました。

ちなみにこのレッドリーガルは出資検討馬としてわりと人気があるようです。
このブログの検索ワードでも「ショウダウン12」はかなり上位のフレーズになっていますし、
この日も出資検討している方とご一緒での見学となりました。
東サラは出資検討馬の見学はできないルールですので、この方だけでは見学できないわけですが、
出資者のボクが一緒で、かつボクが了解すればまあヨシということでございます。
ボクとしては何の問題もないので、もちろん了解して2人で見学ということになりました。

というわけで、、、2014年春の牧場見学シリーズ、NF早来で拝見した2歳馬はこの馬です。

レッドリーガル(東京TC 牡2:ファルブラヴ×ショウダウン)
栗東:笹田厩舎
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社台Fの2歳馬3頭は多かれ少なかれみんな冬毛が残っている状態でしたが、
この仔はほとんど残っておらず、ピカピカに見える馬体でしたね。

見学している間ずっと基本的には大人しくて良い仔でした。
N氏も気性面の問題は一切ないと言ってくれました。
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パワー感みなぎる前半身に比べると、まだ少し弱い感じがする後半身ではありますが、
あくまで比較の話であって、これぐらいでも十分に標準レベルかもしれません。
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募集時点では若干心配だった前脚ですが、こうして素人目で見る限りは不安はわかりません。
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歩かせてくれた時も基本的にいい仔で素直に歩いておりました。
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ここまで順調そのもので、ずっと継続して乗りこめているのが良いとのこと。
カイバ食いも良く、しっかり運動できているので、毛ヅヤも冴えているらしいです。

馬体重は470〜480kgあたりで、ちょうど良いサイズ。
今後はそれほど体高がのびるわけではなさそうなので、競馬にいく際もちょうど良いサイズだろうと。

ファルブラヴだからとか色眼鏡で見ない方が良い、この馬自体を見なきゃダメだよと・・・。
サンデーが入っていない分だけ、独特の馬体の感じが出ているとも仰ってました。
かなりリップサービス入っていた感もありますが、N氏は相当にプッシュしてくれましたね〜。
ちなみに距離的にはマイルぐらいが良いんじゃないかとのこと。

ボクはまったくよくわからないのですが、
一緒に見学した方は実際に馬にさわりながら「前は素晴らしい筋肉してますね〜」と感心してました。
この方は東サラの他にシルクでもやってるらしくて、
この日の6Rで出資馬が勝ったらしくかなり上機嫌でいらっしゃいました。
ボクに対して「いつ出資したんですか」とご質問でしたので、
「最初からなんです。最初に出資する意味はなかったんですけど、後々で追加していくとキリがなくなっちゃうので最初に決めちゃうんです」
と申したところ、非常に共感してくださったご様子でした。
この方、もう出資決めましたかね???

仕上がり具合も上々で、NFとしてはいつ持っていってもらっても良い状態らしいです。
笹田先生が近々来場するので、そこで今後の方針が決まってくるだろうとのことでした。
まあ早くからガンガン使う先生ではないので、じっくりになるんじゃないかと予想していますが・・・

何しろN氏が非常に気さくな方でしたので、すごい走る馬と錯覚させられてしまいますね(笑)
どこまで本気なのかつかみかねる感じで、他の方よりも感触がわからなかった部分は否定できませんが、
ボクの素人目には非常にバランス良い好馬体に見えましたし、
見学中ずっと大人しく良い仔だったのはプラス材料でしたね。

まあ正直のところ、、、
N氏のトークが印象強く残っていて、他の馬以上によくわからなかったというのが本音でしょうか。
検討中の方は何の参考にもならずにスミマセン。。。


posted by 玉ケン at 18:19| Comment(0) |  12 レッドリーガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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