2014年04月21日

2014春の牧場見学−3<レッドラミア(マウントコブラの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、社台Fで拝見した2歳馬ラストの3頭目はこの馬。

レッドラミア(東京TC 牝2:ディープインパクト×マウントコブラ)
栗東:藤原英厩舎


マンハッタンセレブ12もでしたが、それ以上に冬毛がぬけきってなかったです。
大きさ的にはセレブ12よりも少し小さいかな・・・ぐらいのイメージ。
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基本的に大人しくて良い仔でしたが、どうにもこちらが気になる様子。
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お顔の正面をアップで。こうして見ると首回りなどにだいぶ冬毛が残ってますね。
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歩かせてもらいましたが、ボクのレベルでは何の問題も感じられませんです。
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引き上げていくレッドラミア。
この前に見た2頭と比べると、良い意味ですべてにおいて標準的という感じ。
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ブルックデイルも相当に感触良かったですが、こちらも負けず劣らずの好感触でした。
牝馬2頭で東西分かれてGTで決戦だね!なんて冗談も飛び出るくらいでした。

どこがどうというわけではないが、全体的なバランスの良さが秀逸とはA氏のコメント。
こういうバランスの良さがやはりディープ産駒を感じさせるとも仰ってました。

折しもレッドリヴェールが桜花賞2着だった直後でしたので、
ボクが「リヴェール→ハープの馬単で勝負だったんですけどね・・・」と言うと、
社台FのA氏のまわりもみな同じ買い方だったらしいです。
東サラの社台牝馬は桜花賞2着が3頭いますのでこの仔もぜひと申したところ、
後に続いてほしいし、もちろん1着になってくれちゃっても構わないんだけどねとのことでした。

仕上がりも順調なようで、早くからでも使えるだろうとのこと。
あとは厩舎の判断待ちらしいです。
個人的には、、、藤原先生なのでそんなに早く移動にはならないと予想していますが・・・

芝・ダートの適性については、ブルックデイル同様にハッキリ「芝でしょ!」と仰ってました。
母系がひょっとしてダート色も出てくるかもしれないと思ってましたので、うれしい一言でした。

最初に見学した牡馬ロングスピークはどうにも伝わってくるものが少なかったですが、
牝馬2頭、ブルックデイルとレッドラミアは甲乙つけがたい好感触でしたね。
まあ実際どうなるのかは後のお楽しみですけどね。

posted by 玉ケン at 19:54| Comment(0) |  12 マウントコブラの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−2<ブルックデイル(マンハッタンセレブの12)>

2014年春の牧場見学シリーズ、社台Fで拝見した2歳馬の2頭目はこの馬。

ブルックデイル(社台TC 牝2:キングカメハメハ×マンハッタンセレブ)
美浦:尾関厩舎


この前に見学したのが550kgの巨漢馬ロングスピークでしたので、
登場した瞬間に「小さくて薄い」感じがしちゃいました。
実際は約460kgとのことで標準サイズなんですけどね。
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腹回りが薄いような気はしますし、全体的にもう少し幅が出てきてほしいと思うのですが、
現状でもトモは大きくていい感じに見えます。
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こちらが近づいていくと興味を持って顔を向けてくれましたが、
基本的にはずっとじ〜っとしていてとても大人しい感じでした。
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前後に歩かせてくれましたが、募集時DVDで見た通りにまっすぐ歩けています。
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厩舎に引き上げていくブルックデイル。
しつこいですが「いいケツ」してますね〜。
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なかなか伝わってくるものがなかったロングスピークでしたが、
こちらのブルックデイルははっきり好感触でしたね。
1つハッキリ違ったのは、こちらが聞いてもいないのに「素晴らしいですよ」のコメントがあったこと。
この馬もロングスピークと同様にA氏が付き添いで説明してくれましたが、
感触的なものってやっぱり自然と伝わっちゃうんですよね〜。

芝・ダートの適性についてはハッキリ芝らしいです。
桜花賞・オークスどっちがねらい目でしょうかと尋ねたところ「どっちでもいける」とのこと。

姉たちとの比較も聞いてみましたが、
全体的な良し悪しではなく特長・個性としては、この馬が一番シャープな動きをするらしいです。
シャープというのが具体的にどういうことかよくわかりませんが、
イメージ的には末脚の鋭さ、って感じでしょうかね。

仕上がり具合は順調そのもので、いつ持っていってもらっても構わない状況。
あとは調教師の先生がどう判断していくか。
ちなみに尾関先生は若手のホープという見方であるらしいです。

クラブHPのコメントでも絶賛の嵐ですが・・・と問いかけたところ、
コメントはそのまま受け取ってもらってOKと念押ししてくれましたよ。

ロングスピークと比較して明らかにテンションアップしたブルックデイルでしたが、
当たり前ですけど重要なのはこれからですからね。
現時点でのお褒めのお言葉は話半分で受け止めておいた方が良いのは重々承知しとります。
それでも・・・
やっぱりこれだけお褒めいただくと悪い気はしない、そんなブルックデイルでございました。

posted by 玉ケン at 19:27| Comment(2) |  12 ブルックデイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014春の牧場見学−1<ロングスピーク(アルヴァーダの12)>

前回記事で予告した通りに牧場見学に行ってまいりました。

社台TCでベールドインパクトに出資してから毎年欠かさず訪れているのですが、
例年と違った点は・・・
・ここ2年間はGWに家族連れだったのが、少し前倒しして4/19・20に一人旅だったこと。
・社台関係牧場だけでなく、ロードTOの本拠地ケイアイFに初訪問したこと。
でございます。

ボクには珍しい一人旅で違和感を感じたりもしましたが、
ロードカナロアの種付けシーンを生で拝めたり、内容的には例年以上に楽しかったです。
出資馬のレース成績は惨憺たる現状なのですが、
こうして牧場訪問できるのはやっぱりいいなあ〜と感じたりしました。

というわけで、、、
これからしばらくの間、ダラダラと牧場見学レポートをアップしてまいりますが、
基本的には訪れた順、時系列順に書いていこうと思います。

初回の今回は、最初に訪れた社台Fで見学したこの馬。

ロングスピーク(社台 牡2:ハーツクライ×アルヴァーダ)
栗東:荒川厩舎
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公式HPでのお褒めのお言葉はほとんどなく、毎月毎月「大型で緩い」としか言われないこの馬。
生で見たのはもちろん今回が初めてですが、やはり「でかい!」ですわ〜。
クラブHPによれば4/4時点で540kgだった馬体重ですが、
ボクが訪問した4/19時点では550kgとまたまた増えちゃってるみたいです。
今回案内して下さったのはPOG本などに頻繁に登場するA氏だったのですが、
A氏いわく「ひょっとするとまだ大きくなるかもしれない」とのことで
ボクの出資馬史上最高馬体重を更新するのは間違いなさそうです。

ヤンチャ坊主という情報も目にした記憶があるのですが、歩かせてみてもそれほど荒々しい感じはしません。
逆にゆったりゆったり歩く感じで、A氏曰く「歩き方にも緩さが感じられる」とのことでした。
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ただ、これでも少し前よりはだいぶ締まってきた感じなのです。
A氏も「以前は丸々してたのが筋肉になってきた」とは言ってくれました。
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少しずつ成長はしているようですが、2歳のこの時期ですのでまだまだ子供なのは確か。
引き手の方に甘える仕草はしょっちゅうです。
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厩舎に引き上げていく後ろ姿。
ボクが「トモはいい感じですよね?」と聞いたら、A氏もうなづいてくれました。
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正直のところ、生で見学させてもらっても一向にトーンは上がらなかったです。
A氏も担当の方も「走らないよ」なんて言うわけはありませんが、
聞き手側のボクの感触としては、伝わってくるものが薄いというのか・・・

順調に推移していることは間違いないみたいですが、
今すぐ移動なんてこともないみたいです。
実際どうなるかはわからないが、夏競馬というタイプではないように思うとのこと。

適性については、芝・ダート両方可能性があるらしいです。
550kgの巨体ですので当然パワーは感じるらしく、ダートでもいけそうとのこと。
芝を想定して出資したボクとしては若干期待ハズレ・・・

荒川先生についての話を聞いたところ、ここだけはテンションアップしてました。
何というか相性の良さみたいなものを感じざるを得ないんですと仰ってました。
だからといってこの馬がいいっていう話じゃないんですけどね。

命運を握る社台の牡馬なんですが、ここまでのHPコメント含めて、どうにもテンションは上がりません。
ボクの命名馬は走らないというジンクスもあり、
去年のガリバルディに続いて馬名採用された旨をA氏に伝えると、
「前向きに考えれば1勝はできるということでいいじゃないですか」と返されちゃいました。
個人的には、、、
ガリバルディもロングスピークも1勝だけでは困るんですけど。。。

まあ去年の見学時に大絶賛されまくっていたガリバルディが2勝目をあげられずにいる現状ですし、
一昨年もラカが絶賛されてレッドオーヴァルは低評価だったですからね。
牧場で絶賛されなくても実際に活躍してくれればいいさ、
と強がってはみますが、やっぱりどうにもテンションはあがってこないロングスピークでございました。

posted by 玉ケン at 19:01| Comment(2) |  12 ロングスピーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

牧場見学に行ってきます

3月31日以来の約2週間ぶりの更新ですが、この2週間も良いことは特になく・・・
出資馬の惨敗続きにもはやあきらめ状態でございます。

先週の土日の競馬なんかはあきれるを通り越して笑っちゃうくらい。
グリーンファーム愛馬会のわが出資馬3頭が土日にそろって未勝利戦出走したのですが、
11着〜11着〜10着と、もう少しでトリプル11という結果。。。
期待のガリバルディも賞金加算できずの2着敗退。
レッドレイヴンが勝利したことだけは良かったですが、のべ10頭出走して1勝のみですからね〜。

もうやってられないわ!!!との思いが日に日につのるばかりではありますが、
出資馬のレースで楽しむことが出来ない現状ですので、
レース以外の部分で出資金の元を少しでも取るしかないですよね。
・・・ということで、今年も北海道に牧場見学に行ってきます。

昨年・一昨年はGWに家族全員で行っていたのですが、
一口に対する情熱が激烈ダウン中の現在は、せっかくのGWを牧場見学でつぶすのはもったいないと思い、
日程を前倒しし、今週末にボク1人だけで行ってまいる予定でございます。

昨日発売されたデイリーのPOG紙ではMy出資馬はほとんどふれられておりませんでしたので、
現3歳馬に続いて2歳馬もきびしくなる状況が予想されますが、
実際にデビューして惨状を目にする前の今を楽しんでおかなければ楽しむ時がなくなってしまいますからね。

そんなわけで、今回は以下のように牧場巡りをしてきます。

4/19(土)
AM:社台F(マンハッタンセレブ12・アルヴァーダ12・マウントコブラ12)
PM:社台SS(ロードカナロア)
   NF早来(ショウダウン12)
   NF空港(スタイルリスティック12・トキオリアリティー12・ヒカルアモーレ12・チアズメッセージ12・コメットシーカー・ミンネゼンガー)
4/20(日)
PM:ケイアイF(レディバラード12・レディブラッサム12・レディパステル12・レディキルシェ12・レディージーニアス12・アンビータブル)

今回はじめて訪れるのがケイアイF。
これまでは千歳周辺の社台関係だけでしたので、これは結構楽しみにしてます。

あともう1つの楽しみは社台SSでロードカナロアを見学すること。
種付けシーズンなのでひょっとしたら見れないかもしれませんが、
見れるものと期待して行ってまいります。

牧場見学で担当者からどんなコメントがあろうとなかろうと、
出資馬のほとんどは現実には活躍しないということは承知していますが、
それも含めて、どんなコメントで評されるのかは面白いことは面白いですよね。

去年のGW北海道はメチャクチャ寒かったですが、
今のところは今週末はそれほど寒くはなさそうで一安心です。
帰ってきたら、性懲りもなくレポートをアップしたいと思っております。

posted by 玉ケン at 21:50| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

半ばヤケクソで出資(レディージーニアスの12)

昨日の競馬でキャロットのアンレールが勝利を飾り、玉ケン厩舎としては久々の勝利でしたが、
いまだに今年の通算勝利数は3勝・・・
昨日のメインイベントだった高松宮記念のレッドオーヴァルは14着大惨敗・・・

まったく浮上できる気配がない現状で、
2013年産の今年の出資は見送りor相当に縮小しなければならないと思っているのですが、、、

ここまでつまらないことばかりではどうしようもないとの思いから、
半ばヤケクソで2012年産馬に新規出資してしまいました。。。
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ハイ、今回ポチったのはこのお馬さんでございます。
「レディージーニアスの12<馬名:ロードエスペランサ>」(ロードTO)
2012年5月18日生まれ
父スタチューオブリバティー 母父エブロス  
栗東:高橋康之厩舎入厩予定
価格:840万円(1口1.68万円×2口出資)
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(ロードTO公式HPより、募集時写真)


この馬の魅力はなんといっても価格のお安さ。
牡馬で840万円というのは恐らく玉ケン厩舎史上最安値ではないかと・・・。
今日の17時が出資申込の締切でしたので、ここ数日間は悩んでいたのですが、
まあ2口で4万円弱ならばポイントでまかなえちゃうし・・・ということでポチりました。

預託予定厩舎の高橋康之厩舎というのは今年3月に開業したばかりみたいなので、
当然ですけどどんな厩舎なのか全く知りません。
たった今JRAのHPで見てみたら、イケメンの若手調教師ということはわかりましたが、
開業後14戦して最高着順が7着という有様のようです。
経歴を見るともともとはジョッキーだったみたいですが、これまた全く存じ上げませんです。

父親のスタチューオブリバティーもまたまたよくわからない種牡馬です。
基本的にダート短距離なのかなと思っていますがどうなんでしょうね。
血統的にはダートしか考えられなそうではありますが・・・

こう書いていくとあまりにもメチャクチャな出資のように思われるかもしれませんが、
募集時点から馬体はいい感じだなあ〜と思ってはいたんです。
そういう意味では様子見をしていたとも言えるわけですが、
ここにきて「産地馬体検査受検」のアナウンスが。
サンチバ=仕上がりの良さ、とは100%はいえないのは承知していますが、
それなりに順調ではあるのも事実です。
実際にクラブのレポートを見ても順調そのものですしね。

最新版の馬体写真がコレですが・・・
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個人的には好みの馬体なんですよね。
これで840万円ならば後悔はないだろうと思ったんでございます。

ちなみにどうでもいいことなんですが、
母のレディージーニアスは一見するとロードの牝馬のように見えるのですが、
実際は全然関係ない馬でして、細かく言うと「レディー」とのびるところが違うんですよね。
ですので、本馬はセレクションセールでクラブが420万円で落札した馬なのです。
ボクもロードの馬にはたくさん出資してきましたが、
ケイアイF生産ではない馬に出資するのは多分はじめてじゃないかと思います。

馬体を見るとダート短距離というよりは芝中距離に見えてしまうのですが、
この血統とのアンバランスさが不安でもあり期待要素でもあります。
もちろん血統通りにダートになってくれて一向に構いませんので、
願わくば何とか1勝して楽しませてくれないかな・・・という新規出資申込でございました。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:39| Comment(0) |  12 レディージーニアスの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

キャトルフィーユ 中山牝馬S(GV) 観戦記

3/16(日)の中山競馬場現地観戦記シリーズ、
2頭目はこの日のメインレース中山牝馬Sに出走したキャトルフィーユです。

前日に行われた中日新聞杯ではレッドレイヴンが6着と完敗。
2日連続で出資馬が重賞出走で期待大だったのですが、
1の矢は完全に力負けの印象。。。
2の矢のキャトルフィーユはここにきて充実してきた印象ですので、
何とか好走してほしいところですが・・・

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
もしご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 19:25| Comment(0) |  09 キャトルフィーユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドエレンシア 房総特別 観戦記

今週は仕事が忙しくてなかなかUP出来なかったのですが、
3/16(日)の中山競馬場現地観戦記をUPしてまいります。

先週の土日3/15・16は玉ケン厩舎としては3月のハイライトって感じ。
土曜日にはレッドレイヴンの中日新聞杯、
日曜日はキャトルフィーユの中山牝馬Sと、2日連続の重賞出走。
それ以外にも出走馬が多く、
自宅でTV観戦だと子供たちに邪魔されてしっかり観戦できないこともあり、
妻&子供連れで中山まで行ってまいりました。

あとはレッドエレンシアが今回で引退かもしれない・・・
との思いもあり、
玉ケン厩舎初のGT出走をかなえてくれたエレンシアの最後の雄姿を見にいこうということもありました。
実際は引退レースではなかったんですけどね。。。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
もしご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。

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posted by 玉ケン at 19:01| Comment(0) |  08 レッドエレンシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

アルヴァーダの12 馬名採用されました!

出資馬の不甲斐ない走りが続いており、一口馬主のセンスのなさを痛感させられているこの頃・・・
前記事でも書いたように、この趣味からの撤退も考え始めているのですが、
久しぶりに良い方のニュースをUPすることが出来ます。。。

毎年毎年一生懸命考えてはせっせと応募している出資馬の馬名。
今年は熱が冷めてきたこともあって、
東京TC・キャロットの2クラブは競争率が高くてどうせ採用されないだろうと思い応募は見送り。
社台の2頭、ロードの4頭、のべ6頭の出資馬の馬名を応募しておりました。

ロードの方は発表がまだなのですが、
今日になって社台の方では馬名発表があり、何とか次の馬の馬名が採用されました。

「アルヴァーダの12」(社台TC)
2012年1月15日生まれ
父ハーツクライ 母父エルナンド  
栗東:荒川厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口90万円) 1口出資
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(社台TC公式HPより、2/19公開)

ボクが応募した馬名は「ロングスピーク」という名前で、意味・由来は、
「アルヴァーダ自治都市のあるコロラド州のロッキー山系の山の中で最高峰の山。
 競走馬界でも最高峰の活躍が出来るように祈って。」
というわけでございます。
音感的にはイマイチ感があったのですが、母名アルヴァーダからの連想ではこれしかないだろうと。

アルヴァーダの12に出資している人は、
おそらく2次募集で複数頭目として出資した人=つまり「ど金持ち」が多いと推察してますので、
馬名応募なんかはめんどくさくてやらないんじゃないかと。。。
なので競争率は相当に低くなるだろうと思われ、これは採用可能性高いだろうなあ〜と思ってました。

自分としては同じ社台TCのマンハッタンセレブ12に応募した馬名の方が気に入っていたのですが、
そちらはあえなく撃沈・・・
社台で人気NO.2の馬だっただけあって馬名応募の競争率も高かったんでしょうね。
これで社台では「ストリボーグ」「ガリバルディ」に続いて3年連続3頭目の馬名採用。
やはり40口募集は「馬名」「口取り」は圧倒的に有利ですね。

これまでに馬名採用された馬たちの活躍ぶりはというと・・・
・ストーンヘンジ(2008年生 キャロット 現役) 15戦2勝 獲得賞金1,877.1万円
・ロードエスティーム(2008年生 ロード 引退) 3戦0勝 獲得賞金0万円
・ストリボーグ(2010年生 社台 引退) 5戦0勝 獲得賞金0万円
・セブンスヘヴン(2010年生 グリーン 引退) 3戦0勝 獲得賞金0万円
・ガリバルディ(2011年生 社台 現役) 4戦1勝 獲得賞金1,033万円
・ネーラペルレ(2011年生 グリーン 現役) 1戦0勝 獲得賞金60万円
・ヘルツフロイント(2011年生 グリーン 現役) デビュー前
と、本当に悲惨としか言いようがない有様なんですよね。
アルヴァーダ12出資者の方々にはご愁傷様でしたとしか言いようがありませんが、
何とか過去の実例を覆す活躍をしてほしいですね。

上に掲載したのは2/19付の最新写真ですが、、、
ボクの素人目にはどうしても良いようには見えないんですよね〜〜〜。
ハッキリ言ってしまえば「ロバ」みたいというのか。。。
これまでの育成コメントでも「これでもか」というぐらいに「緩い」「大型馬だから」ばかりですし、
現状では期待できる要素はあまりないというのが正直なところです。
下記が最新の育成状況&コメントですが、
(以下、社台TC公式HPより引用)
2014年03月07日 社台F
引き続き順調に乗り込まれています。常歩3000m、ダク1200m、周回コースでの軽めキャンター1200mでフラットワークを行い、そのあと直線ダートコース(1000m)を1本、ハロン16〜17秒ペースで駆け上がっています。現状ではまだトモや尻まわりに緩さが残っていますが、しっかり調教負荷をかけていることで後駆に力強さが少しずつ伴ってきている印象です。現状はまだ良化途上の段階で、今後の乗り込み次第でまだまだ良くなってきそうな雰囲気があります。現在の馬体重は540kgです。


でかくなると予想はしていましたが、現時点で540kg!!!
写真を見る限りは腹回りにはだいぶ余裕がありそうで今後絞れてくるんでしょうが、
540kgという数字は過去の出資馬中で最高の数字じゃないかと思います。
個人的には小さいよりは大きい方が良いと思ってるんですが、ここまでくると不安になっちゃいます。

あまりプラス要素のないアルヴァーダ12なのですが、
去年の秋からこれまでずっと何の不安もなく調教がつめているのは確かです。
カタログコメントでも「健康面で手がかかったことがない」とありましたので、
そのコメントを信じ、無事是名馬と言えるような活躍をしてほしいものですね。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 18:27| Comment(2) |  12 ロングスピーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

ガリバルディ 共同通信杯(GV) 観戦記

滅多にない月曜競馬の現地観戦記、
Part2はこの日の主役、共同通信杯(GV)に出走したガリバルディでございます。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/389468179.html
にも書いたように、期待と不安がいりまじっての現地観戦。
そうはいってもやはり期待の方が大きくなってしまうのは出資者としては当たり前の話ですが、
その期待は木端微塵に打ち砕かれる結果(14頭立て12着)となりました。

今回の結果で玉ケン厩舎の3歳勢は2月時点ですでに壊滅状態・・・
現状で勝ち上がっている3頭の最新のレース結果は16着〜14着〜12着ですからね。
さすがのボクも自らがいかにダメ一口馬主なのか、心の奥底まで痛感させられることになりました。
今後この趣味を続けていくかどうかも非常にゆらぐ、それぐらいへこまされました。。。

そうはいっても、せっかく撮影してきた写真ですので、
一応は「観戦記」としてまとめましたが、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。



続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 20:52| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

ロードガルーダ 雲雀S 観戦記

本来であれば先週の日曜日2/16に開催されるはずだった競馬ですが、
8日間の延期で今日2/24の月曜日に行われることとなりました。
もちろんボクも月曜日は仕事なのですが、
先週の火曜日に続いて、期待馬が府中で出走するとあっては現地観戦しないわけにはいきません。

先週の火曜日はアロヒラニ〜デルフィーノ〜レッドエレンシアの3頭が出走しましたが、
本日はロードガルーダ〜ガリバルディが準メイン〜メインレースと続いて出走します。
どちらも5番人気以内は確実でしたので期待は膨らみましたが・・・

まずは10Rの雲雀Sに出走したロードガルーダの観戦記でございます。
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。



続きを読む。。。
posted by 玉ケン at 19:37| Comment(0) |  09 ロードガルーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

ガリバルディ 共同通信杯に出走

気合を入れて1頭に複数口を出資した馬が多い2011年産馬たち。
ところが、、、
ボクの気合とは正反対に、今年もまた不調の連続でございます。。。

全11頭に出資しましたが、現時点で勝ち上がれたのは3頭のみ。
(ディアデルレイ・デルフィーノ・ガリバルディ)
3頭ともに2勝目が遠い現状で、ディアデルレイは心房細動で半分リタイア。
期待したデルフィーノもクイーンCでブービー大惨敗で、
玉ケン厩舎の春のクラシックという夢はすでに風前の灯となってしまいました。

勝ち上がっていない8頭の方も、現時点で勝ち上がれそうな目途が立っているのは1頭もおらず、
今日の時点では、明後日の共同通信杯に出走するガリバルディに期待するしかないのです。

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(1/5福寿草特別)


が・・・
正直のところ、さすがにキビシイですよね。。。
内回りコースでうまく走れなかったらしいですが、どんな理由があるにせよ前走は完敗でしたからね。
500万特別で完敗した馬がGVで巻き返す例がないわけではないですが、
あくまで例がないわけではないという話で、そのまま巻き返せない方が圧倒的多数ですからね。

元々から強敵揃いのレースだったところに、1週間スライドで強敵が増えてしまいました。
POG評判馬でOP2着の実績もあるベルキャニオン、
前走の福寿草特別で実際にガリバルディが完敗したハギノハイブリッド、
雪のせいでこの2頭が増えてしまったわけですから、天がうらめしいです。

先週・今週のCWでの調教映像も見ましたが、
個人的には「ココにきて大幅に良化した」というまでは見えなかったですね。
どうにも走りにキレがないというのか・・・。

期待のよりどころになるのは以下の3点のみ。
・藤原英先生が「素質は間違いない」と言ってくれていること。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=84139&category=A
・グリーンchの新春特別対談で吉田照社長がイチオシにあげてくれたこと。
・未勝利勝ちのタイム、内容は良かったこと。
以上の3点にすがって応援するしかないんです!

しかしながら・・・
・藤原英先生の上の記事も「素質は間違いないが、今はまだムリ」というように聞こえる。
・吉田照社長は高額馬に対するリップサービスの場合も多い。
・未勝利勝ちの時のメンバーが弱かった可能性が大きい。
と、強調できる3点ですら風前の灯になってしまっているのです(笑)

まあ、そう簡単に重賞制覇なんて出来るわけがありませんし、
ココで勝ってしまうようだと一躍クラシックの有力候補になっちゃいますからね。
世の中そんな甘い話が転がっているわけはありません。。。
・・・・・が、それでも夢見てしまうのが一口馬主出資者の悲しい性。
府中の直線を馬なり先頭でかけてくるガリバルディの姿を妄想しちゃうんですよね〜〜〜。

結果はどうなるのかわかりませんが、
冷静な馬券検討者としては「二桁着順の大惨敗の可能性大」と思いながらも、
間抜けな出資者としては「ひょっとしたらぶち抜いてくれるかも・・・」と妄想もしてしまうのです。

ボクもここ数年で何度もこの思いをしてきてますので、以前よりはだいぶ冷静になってきてますが、
今回ガリバルディが惨敗すると今年の3歳春は半ば終了となりますので、
何とか首の皮1枚でも夢をつなげてくれないかなあ〜と願っております。


posted by 玉ケン at 21:10| Comment(0) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

レッドエレンシア 4歳1000万下 観戦記

東京サラブレッドとキャロットの2歳馬の馬名が決定しましたね。
今年は社台の2頭&ロードの4頭は馬名応募したのですが、
東サラとキャロットは倍率が高すぎてどうせ採用されないので応募もしなかったです。
応募はしなくともどんな馬名になるかぐらいは関心がありましたが、
東サラの3頭&キャロットの3頭、みんな良い名前になったと思います。
特に、、、
・ショウダウン12〜レッドリーガル
・トキオリアリティ12〜リアリスタ
このあたりは「よく思いつくもんだなあ〜」と感心でございます。

それはそうと、
2/18(火)に東京競馬場に赴いた、出資馬3頭の現地観戦記シリーズ、
ラストのPart3は、最終レースの平場1000万戦に出走したレッドエレンシアです。

エレンシアの現地観戦をするのは、ベールドインパクトの皐月賞の時以来になりますので、
約2年ぶりということになります。
その時も主役のベールドの後の最終レースに登場したエレンシアでしたが、
今回も主役のデルフィーノの後の最終レースということになります。
平場1000万下のレースが最終レースになりやすいからなんでしょうかね。

この日の3レースのうち、アロヒラニ・デルフィーノの2頭は口取り権利ゲットしての観戦でしたが、
エレンシアは口取り権利ナシでしたので、レース後にあわてることなく観戦できます。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
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posted by 玉ケン at 18:31| Comment(2) |  08 レッドエレンシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

デルフィーノ クイーンC(GV) 観戦記

2/18(火)に東京競馬場に赴いた、出資馬3頭の現地観戦記シリーズ、
Part2はこの日の主役、メインレースのクイーンCに出走したデルフィーノです。

デルフィーノのレースは今回が3レース目となるわけですが、
新馬戦・若竹賞ともに現地観戦していますので、
今回も含めると全レース現地観戦していることになるのです。
http://banusitobakendou.seesaa.net/category/20914676-1.html

それだけボクの期待も大きいお馬さんでして、
今回のクイーンCでもし勝利を飾ることが出来れば、一躍クラシック候補の一角に・・・・・
そんな夢を見ながらの現地観戦でしたが、、、
ついでに言うと、若竹賞の時は外れた口取り権利も今回はゲット。
大きな期待を胸にしながらレースを迎えたのです。

というわけで、現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたが、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 19:17| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロヒラニ 調布特別 観戦記

レッドレイヴンの現地観戦記をアップしてからはや3週間。
少し忙しくしていたのもありましたが、出資馬たちが活躍しないせいで更新意欲が滞っておりました。

盛り上がってくるような出走もなく悶々と過ごしておりましたが、
東京開催の5日目・6日目は久しぶりに楽しみな週末。
土曜日はクイーンCにデルフィーノ、日曜日は共同通信杯にガリバルディと、
2日連続で重賞に人気馬が出走するということで非常に楽しみにしていたのですが・・・
なんとなんと!東京に何十年ぶりかの大雪で、土日共に開催中止〜延期になってしまいました。

本当についていないなあ〜と思わずにはおれませんでしたが、
昨日火曜日は何とか現地観戦可能でしたので、めったにお目にかかれない火曜競馬を味わってまいりました。
おかげで競馬場は空いていてよかったですけどね。

この日は主役のデルフィーノの他にも2頭の出資馬が出走。
個人的には3頭どれもが楽しめると思っていましたが、はたして結果はどうだったでしょうか。。。
まずは9R(実際は8レース目)に出走したアロヒラニの観戦記でございます。
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 17:06| Comment(0) |  09 アロヒラニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

レッドレイヴン AJCC(GU) 観戦記

1/26(日)中山競馬場の現地観戦シリーズ第2弾は、
レッドレイヴンのAJCC(GU)でございます。

準OPを勝ったばかりでのGU挑戦は常識的に考えればキビシイんでしょうが、
レッドレイヴンは去年のGU青葉賞でダントツ人気になったくらいですし、
今回のAJCCは春や秋のGT前哨戦となるGUと比べればはるかにメンバーは手薄です。
なので、いきなりの重賞制覇もあり得ると思って期待しての現地観戦でしたが・・・

2つ前のレースであるデルフィーノの若竹賞ではツインズを妻1人でメンドー見てくれたのですが、
メインレースであるAJCCは家族4人そろっての観戦でしたので、
写真は最低限のものしか撮影しておりません。
一応は「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 21:23| Comment(2) |  10 レッドレイヴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

デルフィーノ 若竹賞 観戦記

1/5の正月早々の競馬で京都まで遠征して福寿草特別を現地観戦。
出資馬のガリバルディは人気に応えることが出来ずに3着敗退。
未勝利勝ち後には沸騰していたガリバルディの評価が急落するのとともに、
一時は良くなりかけていたボクの体調も再びダウン。。。

もともとは先々週の京成杯も現地観戦するつもりでいたのですが、
41℃の高熱ではとうてい行くことは出来ずに自宅でTV観戦。
出資馬のディアデルレイの大惨敗を現地で見ずにすんで良かったとの思いもありましたが、
予定していた現地観戦が出来なかったのはやっぱり残念無念でした。

今度こそは・・・ということで、昨日の日曜日は体調も回復して現地観戦に行くことが出来ました。
期待の3歳牝馬デルフィーノと4歳牡馬レッドレイヴンのGU出走がお目当てでございます。
今回は先に出走したデルフィーノの若竹賞の写真を「観戦記」としてまとめましたので、
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posted by 玉ケン at 21:38| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ガリバルディ 福寿草特別観戦記

2012年までと比べて、勝率が約半分と激減した2013年。
年が変わればツキも変わるに違いないと信じていましたが・・・

年明け早々の競馬でもやはり勝ち切ることはできず、
さらに追い打ちをかけるように、今日になってミンネゼンガーの骨折リタイアが判明しました。
昨日の坂路で良いタイムを出していて期待していたのですが・・・
こうなるともはや「ツキ」の問題ではなく、ボクそのものが問題なような気も。。。

そんな2014年の幕開けなのですが、
上で書いた、勝ち切れなかった新年早々の競馬は京都まで遠征して現地観戦してまいりました。
一応は現地で撮影した写真を「観戦記」としてまとめましたので、
ご覧いただける場合は、続きを読む。。。からご覧くださいませ。


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posted by 玉ケン at 21:01| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

2013年度JRA賞 年度代表馬はロードカナロア

2014年早々の競馬は残念な結果に終わってしまった玉ケン厩舎ですが、
昨日1/7にはうれしいニュースが飛び込んできました。

「2013年度JRA賞」決定!年度代表馬はロードカナロア号!
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種牡馬代金も決定済みの現時点において、年度代表馬に選出されても1銭のお金にもなりませんが、
これはお金には代えられない素晴らしい栄誉です。
オルフェーヴルが有馬記念で圧勝したことにより、ひょっとしてやばいかも・・・と思いましたが、
カナロアが年度代表馬、オルフェが最優秀古馬牡馬と分け合う形になって良かったんじゃないでしょうか。

JRA賞年度代表馬に選ばれるということがどれほどすごいことなのか、
JRA賞となった1987年以降の年度代表馬を見てみるとその凄さが実感できます。
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JRA賞となる前も「年度代表馬」はもちろんいるわけですが、
話を1987年以降に限定すると・・・
・短距離(1600m以下)主戦場の馬はタイキシャトル以来2頭目
・1200mを主戦場とするスプリンターでは史上初
・クラブ馬で選出されたのは5頭目
 (タイキシャトル・ブエナビスタ・オルフェーヴル・ジェンティルドンナ)
 ※JRA賞以前ではダイナガリバーも
・社台、サンデー以外のクラブ馬ではタイキシャトル以来2頭目
まあこんなゴタクを並べるまでもなく、過去の受賞馬を見ればスゴイのは一目瞭然ですよね。
デビュー戦のときから「この馬はすごそうだ・・・」と思いはしましたが、
まさか年度代表馬にまで上り詰めるとは考えもしませんでした。

今後は今週末に京都で引退式、そしてその後に京都でクラブの祝賀パーティーがあります。
関東在住のボクは、引退式・祝賀パーティーともに参加できませんが、
これからは社台SSで毎年会えるのでまあヨシと思っとります。

玉ケン厩舎としてはカナロアの引退は強烈に痛いですし、
今後一口を続けていっても年度代表馬に出資できることは金輪際ないでしょう。
それほどまでに凄かったカナロアですが、この馬に出資できていて本当に良かったです。
血統や馬体がいいと思わなかったわけではないですが、
最終的に出資の決めてになったのは「誕生日」だったりします。
3月11日といえば日本全国的には「震災の日」という忌まわしい日なんだと思いますが、
ボクにとっては「ボクの誕生日」&「ロードカナロアの誕生日」なんですよね〜。

最後にどうでもいいことを書いてしまいましたが、
これで現役馬ロードカナロアについて書くのは最後になると思うとさびしいですね。
これからは種牡馬ロードカナロアについてたくさんの記事が書けるように、
第2の馬生を頑張っていってほしいです。
さしあたり5月のGWには会いに行きますので、元気にスタッドインしていてください!
posted by 玉ケン at 21:48| Comment(0) |  08 ロードカナロア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

2014年の展望(願望???)

みなさまあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

箱根駅伝観戦が終了しますと、ボク的には正月休み終了で競馬モードが復活してまいります。
というわけで、
昨年末には2013年のまとめ記事をアップいたしましたが、
年明けはじめの更新となる今回は2014年の展望(願望???)をアップしてまいります。

1.数値目標  ※(   )内は2013年の数字

出走回数:240回(247回)


勝利数:30勝(24勝)


去年も同じように数値目標を決めましたが、
出走回数は247回と目標の240回を何とかクリア。
勝利数は48勝というとてつもない目標をたてたのですが結果はちょうど半分の24勝という体たらく。

20頭以上に出資した明け4歳馬の生き残りが少ないのに、明け3歳馬も頭数が少ないので、
出走回数・勝利数ともに数字を伸ばしていくのは難しいと思いますが、
何とかこれぐらいの数字は達成したいものです。

全体的な頭数は昨年年初よりも少なくなっていると思いますが、
今年の明け3歳馬・2歳馬は頭数を少なくするかわりに口数を多くしていますので、
出走回数が昨年並みになるだけでも収支上はレベルアップできるんじゃないでしょうか。

1年間で5勝をあげてくれ、玉ケン厩舎のこれまでの勝利数の1割以上をあげてくれた、
大将ロードカナロアの引退は相当にひびいてくるように思ってますが、
何とかこの趣味を継続するためにも、昨年以上の収支を計上してほしいですね。



2.路線別の個別展望

数値目標は上記の通りですが、
ここからは昨年同様に個別の馬たちの展望を書いていきます。
ちなみに馬齢表示は2014年モードにしています。

<古馬牡馬路線>
昨年年初時点では、ロードカナロア・レッドデイヴィス・ベールドインパクトがいましたが、
今年はこの路線での大駒は皆無・・・。
何とか以下の馬あたりには頑張ってほしいですが。。。

レッドアリオン(東京TC 牡4:アグネスタキオン×エリモピクシー 栗東:橋口厩舎)
正月早々の京都金杯はギリギリのところで除外になってしまいましたが、
マイル路線でOPクラスでも活躍できるはず。
3歳時はどうにも歯車がかみあわなかった印象でしたので、何とか挽回してほしいです。

レッドレイヴン(東京TC 牡4:スマートストライク×ワンダーアゲイン 美浦:藤澤和厩舎)
レッドアリオン以上にもどかしい日々が続いてしまった3歳時のレッドレイヴン。
2歳終わり時点ではダービー候補とまで言われましたが、その本領はまるで発揮できませんでした。
2013年最終レースとなった美浦Sでは圧勝してくれましたので、今年の飛躍を期します。

その他、、、
ゴットフリートにも復活してもらいたいのですが、現状ではしばらく休ませないとキビシイかもしれません。


<古馬牝馬路線>
牡馬よりも期待できるのではないかと思っている古馬牝馬路線。
牡馬が小粒な分も頑張ってほしいです。

レッドクラウディア(東京 牝5:アグネスタキオン×シェアザストーリー 大井:荒山厩舎)
明けて5歳となりましたが、年末のレースではまだまだやれるところを見せてくれました。
大井所属馬となったのもプラスと思いますし、2013年以上にやってほしいです

キャトルフィーユ(ロード 牝5:ディープインパクト×ワンフォーローズ 栗東:角居厩舎)
愛知杯で人気薄ながら2着好走し、OP馬に返り咲くことが出来ました。
年明け初戦は姉が連覇した中山牝馬Sですし、姉妹そろっての牝馬戦線活躍を期待しています。

レッドオーヴァル(東京TC 牝4::ディープインパクト×コートアウト 栗東:安田隆厩舎)
スワンS〜マイルCSでは古馬相手でも十分やれるところを見せてくれました。
3歳時は適距離ではないレースで疲弊してしまった感がありましたが、
古馬となった今年は適性距離で大暴れしてもらいたいですね。

その他、、、
レッドセシリアも牝馬OP路線にいってもらいですし、
アンレールも今後の成長が楽しみです。


<明け3歳牡馬路線>
去年もでしたが、今年も一番期待してしまうのはやっぱりこの路線。
現状での実績は昨年に及びませんが、素材・能力的には相当に楽しみです。

ガリバルディ(社台 牡3:ディープインパクト×シェンク 栗東:藤原英厩舎)
未勝利戦の勝ちっぷりは相当に秀逸でしたので今後に大きな期待がかかります。
グリーンchの番組で吉田照哉社長にもイチオシ馬として取り上げられてました。
明後日1/5の福寿草特別でさっそく出走いてきますが、
1勝馬同士のこのレベルでも前走並のパフォーマンスが出来るかどうか、要注目です。

ディアデルレイ(キャロット 牡3:キングカメハメハ:ディアデラノビア 美浦:牧厩舎)
新馬勝ちはしたものの内容的に半信半疑でしたが、前走では力のあるところを見せてくれました。
次走がどこなのかハッキリしませんが、出来れば京成杯で賞金加算したいですね。


<明け3歳牝馬路線>
3歳牡馬と同様で、現時点での実績としてはまだまだですし、
阪神JF上位組は相当に手強いと思いますが、それでも期待しているのはこの馬。

デルフィーノ(ロード 牝3:ハーツクライ×レディアーティスト 美浦:牧厩舎)
新馬勝ちしただけの現状ではありますが、個人的な感覚では相当な大物感を感じました。
次走は若竹賞とのことですが、ディアデルレイとの使い分けがなかなか難しいところ。
なんとかうまいこと賞金加算していってほしいです。


てなわけで、ほとんど妄想ばかり書き連ねましたが、
ロードカナロア引退の後の1年ですので、すべての馬にその穴を埋めるべく頑張ってほしいです。
去年は勝率9%と惨澹たる有様でしたので、今年は何とか挽回してほしいです。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

posted by 玉ケン at 18:36| Comment(10) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

2013年 まとめ

12/21〜23の3日間開催で2013年の中央競馬は終了。
玉ケン厩舎的にはレッドクラウディアの出走が残ってはいますが、
一口馬主ブログではお約束の「1年のまとめ」を、一昨年・去年に続いてやってまいります。
ちなみに2010年〜2012年のまとめはこちら・・・。
(2010年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/177512673.html
(2011年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/243525282.html
(2012年)http://banusitobakendou.seesaa.net/article/309999943.html

まずは、2013年の出資馬たちの競走成績の総合計ですが・・・
(海外競馬を含む・地方競馬は含まない数字です)


全出走回数 247回(182回) ※(   )内は去年の数字


成績 24−37−19−22−29−116


勝率  9.7%(18.7%) 連対率  24.7%(32.4%)


複勝率 32.4%(40.1%) 掲示板率 53.0%(56.0%)


8着内入賞率  71.7%(78.0%)



ハッキリ言って、ふりかえりたくないぐらい惨憺たる成績だった2013年なんですが、
一応軽く分析的にやってみますと・・・

出走回数は大幅増
〜これは最年長馬である2007年産が5歳となり、2歳〜5歳の4世代になったことが一番の要因です。
 さらに加えれば、2010年産の3歳馬がたくさんいたのも大きかったと思われます。

勝率・連対率・複勝率は激ダウン
〜この3つの数字が激ダウンしているんですからそりゃあキビシイに決まってますよね。
 世代数が増えてクラスも上がり、簡単には勝てなくなってきたのもありますが、
 それよりも何よりも2010年産3歳馬の不振が大きかったですね〜。
 24頭に出資しながら勝ち上がれたのは10頭のみで半分以下。
 13頭に出資して11頭が勝ち上がった2009年産とは大違いになってしまいました。
 特にグリーンF勢は5頭に出資しながら1頭も勝ち上がれず・・・。
 これではどうしようもありません。。。

掲示板率・8着内入賞率はわずかにダウン
〜これは特に何も言うことはないですね。結局のところ毎年同じくらいになるのかもしれません。


データを出したわけではないですが、クラブ別の結果は明らかでして・・・
・社台&GTの高レートクラブ2つは撃沈(3歳馬が2頭とも勝ち上がれず)
・東京TC&ロードは好調(東京TCの3歳勢&ロードカナロアの活躍)
・キャロットは不調
・グリーンはお話にならない
グリーンに入会したのは本当に後悔してます。。。
高い勉強代になってしまいました。

・・・と、一口をやっているとどうしても愚痴ばかりになってしまうボクなのですが、
高いお金を払ってでもこの趣味を続けているのは、わずかながらも楽しみがあるから。。。
以下は、2013年玉ケン厩舎のGoodNewsBEST3をあげてみようと思います。



3位:2012年産ドラフトがほぼパーフェクト

競走成績そのもののGoodNewsでないのが悲しいですが、
それにしても今年のドラフトは非常にうまくいきました。
最初の社台・サンデーでは、1位:マンハッタンセレブ12が超人気になりながらもゲット。
東京TCではこれまた超人気のスタイルリスティック12をゲット。
キャロットは半ば適当でしたが、それでもトキオリアリティー12&チアズメッセージ12をゲット。
そして最後のロードではレディバラード12をゲット。
こうして申し込んだ馬の抽選はほとんどを当選することが出来ました。
抽選にならなかった馬でも欲しい馬をゲットできましたので文句ナシの結果です。
これらの馬が走るかどうかはわかりませんが、
それとは関係なしに、ドラフトが上々だったこと自体が非常に喜ばしいことでした。


2位:東京TCの3歳勢が活躍

東京TCは事務面などで色々と不満がありましたので、現3歳がぽしゃったら退会するつもりでした。
そんな時にかぎって活躍馬が出てしまうんですよね。
 レッドオーヴァル:桜花賞2着
 レッドアリオン:NHKマイル4着
 レッドレイヴン:ダービー出走
とGT戦線でも非常に楽しませてくれましたし、
レッドセシリアなんかも府中競馬場初の口取りを経験させてくれました。
どの馬も来年以降も十分期待ができそうですし、これからも大いに楽しみです。


1位:ロードカナロアの活躍

今年の1位はやっぱりコレしかないですよね。
去年は初GT勝利をあげたにもかかわらず、3冠皆勤出走のベールドインパクトの方を1位にしましたが、
今年はぶっちぎりで1位で間違いありません。
前の記事でも書きましたが、人生初の口取りをスプリンターズSで出来たのは最高でした。


あとはガリバルディがPOGでメチャクチャ大きく扱われたのも嬉しい出来事でしたが、
彼は来年以降に必ず活躍してくれると信じてますので、あえて今年のNewsにはしないでおきます。
しかし、、、
これぐらいしか思い浮かばないくらいに、良いことが少ない1年間でした。

逆に悪いことはいくらでもすぐに思いつきます。
一番はベールドインパクトの引退・・・。
まだキ甲が抜けてもいないこの段階で引退してしまうとは本当にショックでした。
京都記念でのトーセンラーとの走りを思い出しても、無事であればトップクラスまでいけたと信じてます。
他にも悪いことはたくさんありましたが、思い出したくもないのでこれだけにしておきます。

来年も今年と同じように悪いことがたくさんあると思ってますし、
9回悪いことがあっても1回の良いことのためにやっている、
そんな趣味だと承知はしておりますが、そうはいっても今年は悪すぎたという印象が強いので、
来年は何とか今年より少し上向いてくれれば・・・と願っております。

ロードカナロアが引退してしまった今、GT級の馬なんておりませんので、
その分もすべての馬たちに平均して頑張ってほしいですね。
カナロアのようにGT勝利とまではいかなくても、重賞勝利を何とか味わいたいものです。
関係者のみなさんには是非ともよろしくお願いしたいです。

ということで、2013年の一口馬主LIFEは本日で終了。
あとは年始の駅伝観戦を楽しむボクでございますが、
みなさまにおかれましても良いお年をお迎えくださいませ!!!

posted by 玉ケン at 15:18| Comment(0) | 一口馬主(全体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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