2013年09月28日

9/29の出走予定

メンドーなので久しく書いていない「出走予定」でございますが、
明日9/29(日)は我が玉ケン厩舎にとって「勝負」の1日ですので、
超久しぶりに書いちゃいます。

ちなみに明日はもちろん中山競馬場にて現地観戦予定。
指定席もメインレース出走馬の口取り権利もゲットしましたので、
万全の態勢で臨みます!!!

8/11以来ずっと続いている連敗街道ですが、
運をためにため込んだものとして、明日に一気にはき出してしまいましょう!

というわけで、、、
9/29(日)の出走予定でございます。
(ボクの予想:S=1着鉄板 A=3着以内 B=〜5着以内 C=6着以下 の予想)



ディアデルレイ(キャロット 牡2:キングカメハメハ×ディアデラノビア)
美浦:牧厩舎
9/29(日)12:25発走
中山5R 2歳新馬 芝1800m 戸崎J


予想:A

3頭に出資した2011年産のキャロット馬ですが、
ミンネゼンガーに続いて2頭目のデビューを飾るのがディアデルレイでございます。
1次募集での最優先馬であるとともに、キャロット出資馬史上最多の4口(1/100)出資してますので、
明日のデビュー戦はものすごく鼻息が荒いんでございます。
1/40の社台レートであるガリバルディにはかないませんが、
同じく1/100出資のロードヴォルケーノ、1/125のベルフィオーレと並んで、
経済的には今後の玉ケン厩舎の命運を握っているといっても過言ではないのです。

しかしながら、個人的な展望としてはきびしそうだなあ〜と思ってます。
根拠の第1は公式HPにおける、調教師&ジョッキーのコメント。
これ以上はないというぐらいに予防線を張りまくりで、どう読んでも勝負気配が感じられません。

もう1つの根拠はJRA−VANで見た、調教の動き。
デビュー前の2歳馬とは思えないぐらい、ばしばしステッキ入れられちゃってます。
自ら進んでいく気勢は全く見られず、モーレツに追ってようやく併走馬と併入したぐらい。
軽い感じは全く見受けられませんでした。

そうはいっても、今後の玉ケン厩舎の命運を握る馬だけに簡単にあきらめるわけにはいきません。
前向きな点をいくつか考えてみると・・・

1つ目は何と言っても血統です。
父キンカメは良血サンデー牝馬の組み合わせ多数ですが、
母ディアデラノビアならば、これ以上の良血馬はそうはいないハズです。
良血馬は調教で動かなくても実戦で変わると信じたいです。

2つ目は牧厩舎&戸崎Jコンビの好調さ。
牧厩舎で騎乗依頼の多いジョッキーは江田J・田辺J・木幡Jといった面々ですが、
勝率・連帯率・複勝率では戸崎Jがダントツの良さを誇っています。
つまりは勝負がかりの馬には戸崎Jを乗せると考えられるのです。

3つ目は調教のタイム。
一杯一杯に追っているので当然かもしれませんが、
美浦の南Wコースで、5F66.2秒〜ラスト1F12秒台というタイム自体は、
2歳新馬としては明らかに水準以上の時計だと思います。
手ごたえ・動きはイマイチでしたが、能力自体はあるんだと信じたいです。

長々と書きましたが、関西の芝中距離新馬戦と比べれば明らかにメンバーは手薄です。
シルクのディールフロー、イタリアンレッドの近親イタリアンネオがライバルのようですが、
せめてこれらの馬といい勝負になる3着以内では走ってほしいです。
・・・きわめて不安が大きいんですけどね。。。



レッドアリオン(東京TC 牡3:アグネスタキオン×エリモピクシー)
栗東:橋口厩舎
9/29(日)15:30発走
阪神11R ポートアイランドS 芝1600m 川田J


予想:A

NHKマイルC以来の休み明けとなりますが、
調教での走りを見る限り、春までとは一変したと思えるぐらい成長しているんじゃないでしょうか。
成長途上&休みなしで走っていた春でもG1で4着という結果を残してくれましたので、
しっかり成長しているとすれば、休み明け&初の古馬対戦といっても十分勝負圏内と期待してます。

個人的にライバル視しているのはヒストリカル。
ベールドインパクトが何度も対戦して何度も敗れている相手だけに、
その実力のほどは十分理解しているつもりです。
去年の秋〜今年の春は勝ちきれないレースが続いていましたが、
休み明けの前走を快勝してのぞむ今回は当然状態UPでさらに強くなってくるはずです。

ヒストリカル以外にも強敵は多いのですが、
今後のマイル戦線で思い通りのレースに出走するために、何とか本賞金加算=1着がほしいです。
実力的には十分可能と思っているのですが、
個人的に川田Jとは相性が悪いので、そこだけはちょっと心配でございます。。。



ロードカナロア(ロード 牡5:キングカメハメハ×レディブラッサム)
栗東:安田隆厩舎
9/29(日)15:40発走
スプリンターズS(GT) 芝1200m 岩田J


予想:S

今さらカナロアについて多くを語っても仕方ありませんので手短にしますが、
出資者のボクとしては当然の「S」評価でございます。
去年と比較すると、
・味方であるカレンチャン、ダッシャゴーゴーがおらずマークはいっそう厳しくなる
・ハクサンムーンの成長、グランプリボスの参戦
・ここで勝っても負けても大勢に影響はない感じで、若干消化ゲームっぽくなってきている
といった部分はマイナス要素になると思ってはいます。

ただ、それでもカナロア&岩田Jならば何とかしてくれると信じています。
唯一の不安点はボクが口取り権利をゲット出来てしまったこと。
ロードの口取りはこれまで電話先着順なので縁がありませんでしたが、
メール申込になって、初めてボクにもその機会が巡ってまいりました。
人生初の口取りをG1で・・・となったら最高です。
ちなみに現地観戦初の勝利をもたらしてくれたのが去年のスプリンターズSですので、
今年もボクに「人生初」をもたらしてくれるものと信じています。



ケイティーズハート(キャロット 牝4:ハーツクライ×ケイティーズファースト)
栗東:宮本厩舎
9/29(日)16:10出走
阪神12R 3歳1000万下 D1800m 菱田J


予想:C

マイペースでいければ馬券圏内に残る実力はあると思っていますが、
明日のメンバーではそう簡単にハナを切らせてくれそうもありません。
そうなると前走の二の舞の可能性が強そうですので、掲示板もキビシイかもしれません。
何とかマイペースでいければいいんですけどね。

posted by 玉ケン at 18:45| Comment(2) | 出走予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

マンハッタンセレブの12 近況レポート

初めての更新レポートがあった社台1歳馬たち。
思わずうれしくなってしまったお褒めコメントが並んでいたのはこの馬。

「マンハッタンセレブの12」(社台TC)
2012年2月19日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス  
美浦:尾関厩舎入厩予定
価格:2,400万円(1口60万円)


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(社台TC公式HPより、募集時写真)


87006_00092438.jpg

(社台TC公式HPより、9/27公開)


(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/9/27 社台F
馴致は丸馬場での駆け足まで終了し、現在は夜間放牧で心身ともにリフレッシュさせています。柔軟性が高く、バネがあって大きなトビをする馬で、騎乗者からは「背中の感触がいい」と高い評価をもらっています。これからの騎乗調教でどのような動きを見せてくれるか楽しみです。8月末時点の測尺は体高154cm、胸囲174cm、管囲20.5cm、体重437kgで、9月末時点の馬体重は460kgです。


本格的な騎乗調教も始まっていない現段階で何もわかるはずがないというのが正論ですが、
それにしても今回のコメントはビックリするぐらいでした。
育成段階でのお褒めのお言葉は基本的に数種類だと思うのですが、
・柔軟性が高い
・バネがある
・トビが大きい
・背中の感触がいい
・高い評価

と、主だったものを一気に使い果たしちゃいました(笑)
これだけ一気に使ってしまうと、今後のコメントで使う美辞麗句を心配してしまうぐらいですが、
あとは「パワー」とか力強さ系のコメントでしょうかね。

コメントは話半分以下で聞いておいた方が身のためであると承知してますが、
コメントを度外視して馬体だけを見ても、いい感じに成長してきましたね。
どこがどうというわけではないですが、全体的に幅が出てきたのは間違いないですし、
馬体重も6月段階から68kgも増えて460kgですからね。
牝馬としては理想的なボリュームになってきたんじゃないでしょうか。

募集時点では社台TCで第2位だった超人気馬ですので、
実際にデビューするまでは3割増ぐらいのお褒めコメントが出てくるんだと思ってます。
なので、コメントを額面通りに受け取ることはしていないつもりですが、
それにしてもこれだけ美辞麗句を並べられると悪い気はしません。

ちなみに、過去のボクの社台出資馬の最初の更新レポートでは、
<ベールドインパクト>
・夏を越して馬体面の成長が著しい1頭
・体調面も良好で、ここまではスムーズ
<ストリボーグ>
・夏からの夜間放牧で、バランス良く成長
・今のところ気難しい面も見せず、順調にステップアップしている段階
<ガリバルディ>
・背中の感触などはさすが
・大事に育てて、素質を開花させていければ
こんな感じのお言葉を頂いておりました。
これだけを見ても、コメントと競走能力はまるっきり関係ないことがよくわかりますね(笑)

コメントはさておいても、玉ケン2012年産馬の中で1番の期待を寄せていることは確かですので、
この後の本格的な育成を無事クリアし、来年の今頃には期待が実感に変わっていてほしいですね。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:32| Comment(0) |  12 ブルックデイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルヴァーダの12 近況レポート

キャロットの2013年募集出資確定馬の紹介をアップしたばかりでしたが、
立て続けに社台1歳馬の近況レポートもアップしちゃいます。

普段は適当にしかアップしない本ブログなのですが、
来週だと日曜日の出走馬が沈没して強烈にテンションダウンしている可能性があること、
社台1歳馬の2頭のうち、1頭はメチャクチャ良いコメントだったこと、
から、ハイテンションな今のうちに2頭分レポートアップしちゃいます。

先にアップするのは良いコメントがあった方ではなく、
逆に辛辣なコメントが並んでいたこちらの馬・・・

「アルヴァーダの12」(社台TC)
2012年1月15日生まれ
父ハーツクライ 母父エルナンド  
栗東:荒川厩舎入厩予定
価格:3,600万円(1口90万円)


87060.jpg

(社台TC公式HPより、募集時写真)


87060_00092508.jpg

(社台TC公式HPより、9/27公開)


(以下、社台TC公式HPより引用)
2013/9/27 社台F
現在は馴致の終盤に差し掛かっており、馴致馬場での乗り慣らし訓練を行っています。駆け足を行える程度まで進めており、左手前、右手前ともに問題なく走れるようになりました。現時点ではまだ人間に対しても馬に対しても当たりが強く、もう少し慣れさせる必要があります。馬体重は516sと現時点で大柄で、大型馬特有の緩さが感じられることから、今後は人が跨り続けることで、反応の良さを引き出していければと考えています。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高160cm、胸囲181cm、管囲21cmでした 。


今回が1歳馬最初の更新となるわけですが、この時期のレポートは美辞麗句のオンパレード・・・
のハズなんですが、、、
どこをどう読んでもお褒めのお言葉1つ見つかりませんです。。。
ものすごく良く解釈して「左手前、右手前ともに問題なく走れるようになりました。」だけ。
実際はこんなのプラスコメントでも何でもないですよね。

それに対してネガティブコメントはいっぱい。
・人間に対しても馬に対しても当たりが強く
・大型馬特有の緩さが感じられる

これで走ったら笑っちゃうというぐらい、ひどいコメントに見えます。

正直のところ、、、
今回のコメントを見る前から、出資したことを若干後悔しはじめちゃってたんですよね。
この馬をどうしても欲しかったのかと問われると非常に悩ましく、
半分以上は「実績つくりのため」であったことが否めません。。。
元々そんな風に思っていたところに今回のコメントですからね。
このコメントを見ただけでは到底走ってくる気がしませんです。

ただ、馬体は立派になってきたように見えるんですけどね。
募集時写真は前のめりになっていて訳わからない状態でしたが、
今回はしっかりと正姿勢を取ることが出来ていて、各所に成長の跡が見られます。
ハーツクライ産駒はどんな馬体が走る馬のイメージなのか、よくわかっていないのですが、
トモや胸前の厚さは十分なレベルになってきたように見えます。
1つだけ難点なのは左前脚が若干弓っぽいこと。
募集時写真では前のめりになっていて良く分からなかったのですが、
今回写真で見ると、やっぱり弓っぽいでしょうかね。

コメントからは全く期待できない現状ですが、
これから腹回りがスッキリしてくれば非常に見栄えの良い馬体になってくる期待はありますし、
現時点でいくら評価が高くても仕方がありませんからね。
重要なのはこれからですので、現状の評価を覆すような成長を見せてほしいです。
・・・出来れば、馬体重は今ぐらいで収まっていてほしいんですけど、、、
今回写真を見ると、まだまだキ甲もぬけてきていませんし、もっともっとでかくなっちゃいそうです。。。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:09| Comment(0) |  12 ロングスピーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チアズメッセージの12 出資確定

キャロットクラブ2013年募集で出資確定した馬たちのご紹介シリーズ、
3頭目はラストのこの馬。

「チアズメッセージの12」(キャロット)
2012年5月14日生まれ
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:4,000万円(1口10万円×1口出資)
b1347-2013.jpg


今年のキャロットの中で最もほしかったのはこの馬でしたが、
中間発表の票数を見て一般希望馬で申込。
この馬がハズレで、最優先のトキオが当選だと若干後悔することになっていましたが、
見事に一般抽選で当選できてゲット確定することが出来ました。

<血統>
父キングカメハメハ〜母父サンデーサイレンスの組み合わせは今さら何も文句はない配合です。
この馬の場合は母母父がアンバーシャダイですので、
血統的にはミッキードリームとそっくりなんですよね。
ミッキードリームの母母母サクラハゴロモとアンバーシャダイは全兄妹ですので、
違うのはこの仔の母母母の部分と、ミッキードリームの母母父の部分ということになります。
その違っている部分が「シャトーフォモサ」と「トニービン」ですので、
この仔の方が分が悪い感じがしないではないですが、
その分は母の競走実績の差で十分うめておつりが来るくらいだと勝手に思ってます。

それぐらい母チアズメッセージの競走実績は素晴らしかったと思ってるんですよね。
間違いなく超のつく一流レベルではなかったとは思いますが、
世間的なイメージよりは実際はずっと強い馬だったとボクは思ってますんで、
父キンカメが競走実績優秀な母との間にストレートに走る馬を出す傾向からしても、
チアズメッセージ12にも十分な期待が出来るんじゃないでしょうか。


<馬体>
カタログコメントにもあるように、カタログ写真時点では明らかに幼いですよね。
5月14日生まれですので、1・2月生まれの仔と比べて幼く見えるのは当然で仕方ありません。
それでもトモはソコソコのボリュームがありますし、悪く見えるわけではありません。

あとはDVDでの動きはなかなか良く見えました。
キンカメ産駒はやっぱり硬い動きをする馬が多いように思うのですが、
この仔は繋ぎのクッションも柔らかく、後肢の踏み込みも良好に見えました。
ついでに言えば、馬体バランスもDVDの方が若干良く見えましたね。


<厩舎>
このブログではしつこく書いてますが、
色々な面でボクの中では最高の厩舎ですので、この馬がこの厩舎になった時点で無視できません。
何とか全国リーディングをとってほしいと思ってますが、チーム角居の牙城は相当に手強そうです。

それはともかく、縁もゆかりもないこの仔が藤原英厩舎になったというのは大きなプラスポイントです。
去年のチアズメッセージ11はこの仔以上に良く見えましたが、残念ながら競走馬デビュー出来ず。。。
クラブ・牧場としても痛恨の出来事であったことは間違いなく、
それをふまえた上で再度弟を同じクラブで募集、かつ厩舎はトップトレーナーときてますので、
「今度こそ!!!」の意気込みが強烈なんではないかと想像したわけです。
単なるボクの邪推かもしれませんが、
血統・馬体・厩舎の三拍子すべてが水準以上の馬であることは間違いないと思いますので、
あとは無事にさえいってくれれば結果はついてくるんじゃないでしょうか。



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:41| Comment(0) |  12 チアズメッセージの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒカルアモーレの12 出資確定

ちょっと間が空いてしまいましたが、
キャロットクラブ2013年募集で出資確定した馬たちのご紹介シリーズ、
2頭目は募集番号順にこの馬。

「ヒカルアモーレの12」(キャロット)
2012年1月28日生まれ
父ゼンノロブロイ 母父クロフネ  
美浦:木村哲厩舎入厩予定
価格:1,800万円(1口4.5万円×1口出資)
ヒカルアモーレ.jpg


1次で満口、あるいは1.5次で満口になる恐れがあると思って、
追加ポチしたこの仔でしたが、結局1.5次終了時点で残口28口ということになったようです。
一応2次でもいけることはいけるわけですが、
この残口数では様子見は到底出来ないでしょうから、1次でいっておいて良かったです。

<血統>
東サラ〜キャロットと、今年の募集では初めてステイゴールド産駒に出資申込しましたが、
この仔の父であるゼンノロブロイ産駒も初めての出資ということになります。
これまで敬遠していたくらいですので、父ゼンノロブロイの個人的評価は低かったのですが、
それは今もさほど変わっていません。
ステイゴールドについては評価は高くても今さらいけない感じが強かったのですが、
ゼンノロブロイは単純に個人的評価が高くありません。
母系はソコソコなレベルにはあると思いますが、良血というほどのレベルではないですね。
個人的にポイントアップなのは、グレイトフィーヴァーがキャロット定番血統になってることですね。
こんな馬がキャロットに来ちゃっていいのという馬が唐突にその年だけ募集され、
思わず飛びつくこと多数でしたが、これがことごとく走らないんですよね〜。
そういう意味ではキャロット定番血統の馬の方が圧倒的に安心感はあります。
ただ、全体的に見て、血統面では申込に至るようなプラスポイントは感じませんでした。


<馬体>
490kgという馬体重に対して、管囲19.4cmというのはアンバランスで危険ですよね。
カタログ写真でも、立派な馬体にしては若干細めな前脚のように見えますので、
不安があるのは間違いありません。
それでも申込んでしまったのは、1歳牝馬とは思えない全体的なパワフルさが要因です。
特にトモの大きさは十二分なレベルに見えるんですよね。

明らかに腰高でありながら、キ甲の幅はとても広い、
全体的にも現時点ではアンバランスでありながら、明らかに成長して良い馬体になりそう、
募集時点でそんな風に見えた、以下の馬の募集時と似ているように見えたんですよね。
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ちなみにこの栗毛の馬はゴットフリート君でございます。
牡と牝、栗毛と芦毛という違いはありますが、何となく似てませんかねえ〜。
わが玉ケン厩舎ではキャロット唯一の成功例であるゴットフリート君。
キャロットではあまりにもハズレばかりなので、唯一の頼み綱に頼ってしまう心境なのでございます(笑)


<厩舎>
美浦の木村哲也厩舎って、今年になって初めて知りました。
実際は去年もノーザンからの預託馬はいたんでしょうが、それにしても今年の預託数は凄まじいです。
ヒカルアモーレなんて目じゃないような良血馬のオンパレード。
どんな厩舎か全くわかりませんが、ヒカルアモーレ程度だと放置されるんじゃないかと心配です。
もちろんプラス材料にはなりません。


血統も厩舎もマイナス面が多いにも関わらず出資申込したのは、馬体面での魅力が大きかったからです。
管囲がヤバイというリスクは承知の上での出資ですので、
この仔の場合は一か八かのところは否定できません。
ただ、脚さえもってくれれば走ってくる・・・
その点については結構な自信を持ってるんですけどねえ〜〜〜。
さてさてどうなるでしょうか。。。



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:11| Comment(0) |  12 アモーレエテルノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

トキオリアリティーの12 出資確定

9/22(日)の競馬で我が玉ケン厩舎は31連敗。
8/11(日)にピュクシスが未勝利勝ちして以来まったく勝ち星がありません。
安田記念の前も26連敗というのはありましたが、31連敗というのは自己記録更新でございます。
31レースの中には1番人気におされた馬も多数いたのですが、
スーパー未勝利はもちろん、我が家の大将ロードカナロアでさえも勝ちきることが出来ません。
もはや怒りや悲しみはとっくに通りこし、
この連敗街道はどこまで続くのか、自分でも興味津々なほどでございます。。。

そんな一口馬主界の疫病神なボクでございますので、
出資馬が一緒になってしまった方々にはご愁傷様ですとしか言いようがないのですが、
このたびキャロットクラブで出資確定した馬たちを紹介してまいります。

1頭目は最優先希望馬のこの馬・・・

「トキオリアリティーの12」(キャロット)
2012年4月23日生まれ
父ステイゴールド 母父メドウレイク  
美浦:堀厩舎入厩予定
価格:4,600万円(1口11.5万円×1口出資)
トキオリアリティ.jpg


最終中間発表では43%で257口という票数でしたので、
単純に100%まで伸びると考えると、約600口が最優先投票されるハズ。
600口の中には前年度落選者もいるハズなので、
落選権利を持たないボクの当選確率は半分くらいだろう・・・
そんな風に考えて、出来れば落選権利ゲットの方がベターと思って申し込んだのですが。。。

そんな時に限って当選しちゃうのが世の常ですよね。
各ブログを見て回っても最優先で落選している人は本当に少ないみたいで、
恐らくはボクの予想よりも票数が下回っていたんでしょう。

こんな経緯で決まった仔ですので、当然ながら全く自信はありません。
というか、日が経つにつれて「なぜこの仔を選んだのだろう???」との思いが強くなる始末で、
ご一緒になった方々、あるいは落選した方々には、本当に申し訳なくなってしまいます。

<血統>
これまで敬遠してきたステイゴールド産駒ですが、
2012年産だけですでに2頭目の出資確定でございます。
本当に節操がないと自覚しておりますが、
ディープ産駒の値段がグングン高騰している今、選択肢が他にないというのもあるんですよね。

ただ、父ステイゴールドというだけで選べないのもまた事実でして、
この仔に関しては、アイルラヴァゲイン・リアルインパクトという超OP馬を輩出、
その他にも堅実に走る馬を次々と送り出している母トキオリアリティーだから、というのも大きいです。
内容的には若干の違いはあるものの、
母系が素晴らしく見えるという点では東サラのスタイルリスティック12と共通してますね。


<馬体>
今まで認識してこなかったボクが愚か者なのですが、
個人的に「栗毛フリーク」みたいなんですよね。
黒鹿毛・青毛が黒くてカッコよく見えるというのは定説ですが、
ボクの場合は「栗毛」が走りそうな馬体に見えちゃうみたいなんですね。

毛色はさておいても、全体的なバランスは良い方なんじゃないでしょうか。
また、特に前半身は部分的にも良く見えましたね。
欲を言えばトモがもっと丸々してくれれば・・・と思いますが、
これぐらいでも平均以上ではあるんじゃないかと。。。

カタログ写真時点で不安視された管の湿っぽさは、
DVD・ツアー時の写真を見るとそうでもなさそうなので、さほど心配しなくてもいいんじゃないかと。


<厩舎>
今や関東トップ厩舎である堀厩舎ですが、個人的にはあまり好きではないです。
キャロットのファステストスター1頭だけ預託経験がありますが、
結局のところ何をしたかったのかよくわからないまま終了してしまいました。
お話し好きではないとのことですが、
以前のGT優勝会見キャンセルはどうかと思いましたし、
個人的にもキャロットパーティーでほとんど反応してくれなかったので良い印象がないです。
数を使わない厩舎であるのは周知の通りですし、
こうして書いていけばいくほど、何で申し込んじゃったの???って気分になっちゃいます。


抽選結果発表の時点では、
馬が走るかどうかは度外視で「抽選に受かりたい」との思いが強くなったのは事実なのですが、
当選して数日がたった今、不安な部分の方がどんどん大きくなっちゃってます。

個人的に不安を増大させる要因は「ホアピリ」の存在なんですよね。
キャロット定番の血統で、かつ兄が大活躍。
募集時写真の馬体は悪くないように見え、ツアーでの評判も上々。
値段が中途半端な価格で、関東の有力厩舎(兄の所属厩舎)。
これらの点がことごとくホアピリと共通しているんですよね。
競走結果もホアピリの二の舞になるのではないかという不安はメチャクチャ大きいです。

まあ唯一の強調材料は「ボクが不安視してること」ぐらいでしょうか。
逆説的ではありますが、ボクの不安が大きいだけに活躍するのかもしれません。。。
というか、そうあってほしいですけどね・・・



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 20:39| Comment(0) |  12 トキオリアリティーの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次募集 抽選結果

去年は3頭中2頭が無抽選確定、残り1頭も高確率の抽選でしたので、ドキドキ感は皆無だったのですが、
今年は申込んだ4頭中3頭が抽選、それも予想では半々ぐらいの確率と思ってましたので、
今日の抽選結果発表までドキドキを楽しむことが出来ました。
HPのメッセージ表示は期待していたわりにあっけなかったですが、
その結果は以下の通りでございました。

無題.jpg


最優先希望馬:トキオリアリティーの12〜抽選で当選
一般希望馬 :ヒカルアモーレの12〜無抽選当選
        :マイティースルーの12〜抽選で落選
        :チアズメッセージの12〜抽選で当選

終わってみれば、抽選になった3頭中2頭が当選&1頭が落選という、ありきたりな結果ではございました。
ただ、チアズメッセージよりもマイティースルーの方が当選確率高いと思っていたので、
その点では意外な結果になりました。

最優先は半分は落選権利ねらいで申込んだわけですが、
こういう時に限って、しっかりと当選させてくれちゃうんですよね〜。
もちろん馬自体は良い馬だと思って申し込んだわけなので、
当選を素直に喜んでおります。

最高の結果は「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」というものでしたが、
一番ほしかったチアズメッセージは一般で確保できたわけですから、
この結果も相当に良かったと思っとります。

ただ、問題なのは今後の資金調達でございます。
「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」という結果になれば、
トキオ1口分の11.5万円が余剰資金となり、
キャロの安馬1〜2頭を購入して、それでもまだロードに少し資金を残せる予定だったのです。
残念ながら???抽選3頭のうち高額馬2頭が当選という結果になりましたので、
キャロの様子見候補だった安馬たちは現時点ではあきらめざるを得ません。
そう考えると、トキオ当選が果たして良かったのかどうか自信がなくなってくるのですが、
これも何かの縁と思いますので、あとは結果を出してくれることを祈るしかないですね。

冒頭にも書いた通り、去年はほぼ無抽選で決定していましたので、
抽選は一昨年以来となります。
ちなみに一昨年の結果はこんな感じで・・・
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/228640790.html
・バランセラ10、シーザリオ10は無抽選で落選
・高確率のガヴィオラ10(最優先)、フサイチパンドラ10は予想通りに当選
・ほぼ半々確率だったファインセラ10は当選
・低確率のライラックレーン10、フォルテピアノ10、プンティラ10のうちライラックのみ当選
と、今考えてみると結構ヒキが強い感じで当選していたんですよね。
ま、競走結果が散々なのは言うまでもありませんが・・・

一昨年〜去年とキャロットでは10口前後&何十万円も買いまくっちゃいましたので、
今年は3頭3口〜20万円台半ばに抑えられたのは当初の予定通りで良かったと思ってます。
現時点で出資確定した3頭がどんな競走結果を残してくれるのかは全くの未知数ですが、
「やっぱり複数口ガツンといっておけば良かった・・・」と後悔するような結果を残してほしいもんです。

ということで、
詳細は別途アップしていきますが、
とりあえず今回わが玉ケン厩舎の一員となった3頭をご紹介。

最優先希望馬:トキオリアリティーの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定)
トキオリアリティ.jpg



一般希望馬:ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定)
ヒカルアモーレ.jpg



一般希望馬:チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定)
b1347-2013.jpg



これで東京TCの第1希望馬スタイルリスティックの12とあわせ、
ステイゴールド牡馬2頭が出資確定する運びとなってしまいました。
去年までは完全に敬遠していた種牡馬なのに・・・
自分の節操のなさにあきれてしまうほどでございます(笑)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:00| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

2011年産馬最後のポチリ(レディアーティストの11<デルフィーノ>出資申込)

昨日〜今日と東京TCで出資確定した1歳馬の紹介記事をアップしてまいりました。
明後日金曜日にはキャロットの1歳出資馬も確定しますし、
世間的にはリニューアルしたシルクの1歳馬募集もこれから盛り上がってきます。
夏〜秋のこの時期は1歳馬募集まっさかりというわけですが、
そんな折に2011年産の2歳馬をポチッてしまいました。

今回ポチッたのはこの馬・・・
「レディアーティストの11<馬名:デルフィーノ>」(ロードTO)
2011年4月5日生まれ
父ハーツクライ 母父フレンチデピュティ  
美浦:牧厩舎入厩予定
価格:1,575万円(1口3・15万円×3口出資)
1112-0000.jpg

(ロードTO公式HPより、募集時写真)


昨日ブログアップしている合間にロードのHPを見たところ、
9月下旬に入厩可能性ありとのことで9/20(金)には申込締切とのこと。
キャロット1歳馬の結果がわかる金曜日まで待とうかとも思いましたが、
万一その間で売り切れてしまったら後悔すると思って、昨日のうちにポチッておきました。

そもそもこの仔に出資申込したのは唐突な話ではありません。
昨年11月の先行募集時点から出資すること自体はほぼ決めていたのでございます。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/301650780.html
11月時点での予想通り、満口になるようなことはなく、
これまでずっと様子見することが出来ました。
基本的には様子見してギリギリ出資することはまれで、
1次募集で予算を決めて出資決定したらそれで終わりというケースがほとんどなのですが、
この仔の場合は、募集時点では若干薄めで頼りなく見えたことから様子見を決め込むことにしたのです。

HPで更新があるたびに毎回毎回しっかりチェックしていましたが、
思惑通りにしっかり成長してくれ、
募集時点の去年10月時点では416kgだった馬体重が、
最近の計測では480kg弱というところまでしっかりしてきました。
下の写真は今年の夏に更新された最新の写真です。
1112-1308.jpg

馬体重が明確に示している通り、募集時よりもずいぶん逞しくなりましたよね。
このように順調に育成が進んでおり、そして入厩間近となりましたので、
心置きなくポチることが出来ました(笑)

血統的に見ると、
父ハーツクライ、母父フレンチデピュティという組み合わせは今までのところ意外と産駒が少ないです。
産駒数が少ないので、ハッキリとして傾向は何もわからないのですが、
どちらも「勝ち上がり率」という点ではかなりのハイレベルな数字を残していますので、
確実性という点では相当に信頼度高い組み合わせです。
加えて祖母はレディバラード、つまりはバラード一族なわけですから、
血統背景としても申し分はありません。
母レディアーティストは1勝のみで終わってしまいましたが、
6戦5連対と素質の一端を示しており、初仔のロードクルセイダーもOP級の力を示してくれました。
この血統でこのお値段ならばお買い得感タップリです(笑)

馬体は当初は薄っぺらくて頼りない、いかにもハーツクライの牝馬という感じでしたが、
最新の写真を見るとグングン幅が出てきて、トモなんかも大きくなったように見えます。
血統背景からしても、短めな繋ぎからしても、ダートになる可能性大と見てますので、
幅が出てきてしっかりした馬体になってきたのは心強いです。
もちろん父ハーツクライの種牡馬適性からして芝馬になってくれれば更にベターです。

厩舎の牧厩舎はこれまで経験はないのでわかりませんが、
2歳馬はキャロットのディアデルレイに続いて2頭目ということになりました。
馬房数に比して預託頭数が多いですし、出走数もかなり多い方だと思うのですが、
基本的には今グングン売出し中の先生ですので良さそうですよね。

くりかえしになりますが、そもそも入厩警報が出たら申し込もうと思っていた馬です。
血統的にはもう少し遅めの入厩になるかなあと予想していたのですが、
早まる分には何の文句もありませんし、満を持してのポチリでございます(笑)
血統面・馬体面ともに申し分ないように思いますし、
確実性が高いタイプの馬であると考えています。
もしダート馬になったとしても、
出資馬ケイティーズハートがハーツクライ牝馬でもダートで十分やれると証明してくれてます。
もちろん大物になる可能性がないわけではないとも思ってますし、
ココからしっかり頑張って、来年のクラシック戦線にのってくれれば最高です。



※写真はロードサラブレッドオーナーズのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 17:13| Comment(0) |  11 デルフィーノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウダウンの12 出資確定

前回・前々回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
ラストの3頭目は3頭中最安値のこの馬。

「ショウダウンの12」(東京TC)
2012年3月4日生まれ
父ファルブラヴ 母父ダルシャーン  
栗東:笹田厩舎入厩予定
価格:2,000万円(1口5万円×2口出資)
b_p_main_Showdown12.jpg


リストだけの段階であれば、目に留まることすらなかったであろうこの馬。
父ファルブラヴ〜母父ダルシャーン、笹田厩舎で2,000万円ときては注目するハズがありません。
しかしながら、カタログをペラペラめくって見ていたら、どうにも気になってしまったんですよね。

血統的に見ると、
まずは何と言っても父ファルブラヴです。
ココで書くまでもなく、トランスワープ以外の活躍馬は牝馬ばかりで、
強烈に偏ったフィリーサイアーであるのは間違いありません。
ボク自身も不安に感じこそすれ、プラス材料になるわけないです。
母ショウダウンは競走成績・繁殖成績ともに二流以下・・・。
つまりは、父・母だけ見たら血統的な魅力はほぼ皆無です(笑)
救いなのは祖母ラストセカンドが競走馬としても繁殖牝馬としても一流であること。
スタイルリスティックの母マグニフィシェントスタイルには及びませんが、
欧州GT馬を輩出しているという点では若干似通った部分があります。
母ショウダウンは山本オーナー所有だったかと思いますが、
いかにも山本さんが好んで買いそうな「世代を遡れば一流」という馬ですよね。

血統的には大した魅力がなかったわけですが、
カタログ・DVDで見る馬体・動きは素晴らしく見えましたね〜。
脚長でスラッとした体型が好みのボクにとっては「好み」というわけではないのですが、
全体的な厚みとかトモの大きさとか良く見えました。
「素晴らしい」=「欠点がない」というわけではなく、
カタログの小さな写真で見ても、左前脚の球節下がハッキリ外向しているように見えます。
左右の管が湿っぽいようにも見えますし、
「非の付け所がない」馬体では決してないように思います。
ただ、そのリスクを承知でもGOしたくなるくらい、馬体・動きの良さが際立って見えたのです。

厩舎の笹田厩舎は2歳馬で2頭がお世話になる予定ですが、
これまで預託経験はないのでよくわかりません。
出走数が少ない方であることは間違いないので、大事に使っていくタイプの厩舎なんでしょう。
前脚に不安を抱えている本馬ですので、大事にやってくれる厩舎の方がベターな気はします。

まああれこれ書きましたが、結局のところ三振かホームランかというタイプでしょう。
しかも三振する確率の方が極めて高いタイプ。
ただ、ホームランの可能性も捨てきることはできず、
2,000万円という価格ならば三振リスクをしょっても良いだろうと思いました。
牡馬で2,000万円はお買い得!!!
と思って失敗した経験がたくさんあるわけですが、もう1回騙されても・・・・・
まあごくわずかのホームラン可能性にかけてみようという気分でございます。

ちなみに、東京TCの1歳馬はコレで打ち止めの予定です。
フェルメールブルーとか興味あった馬はどんどん満口になってしまいましたので、
・マウントコブラ ・スタイルリスティック ・ショウダウン
この3頭で勝負したいと思います。
レッドオーヴァルやレッドアリオンに出資した2010年産世代と比べると頭数も少なく、
また血統その他の面で地味なメンツではありますが、
楽しめる要素はあると思ってますので、無事に活躍してくれることを祈ります。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 15:53| Comment(2) |  12 レッドリーガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

スタイルリスティックの12 出資確定

前回に続いて、東京TCの出資確定1歳馬紹介シリーズ、
2頭目は第1希望で申し込んだこの馬。

「スタイルリスティックの12」(東京TC)
2012年5月12日生まれ
父ステイゴールド 母父ストームキャット  
栗東:松田博厩舎入厩予定
価格:3,200万円(1口8万円×2口出資)
b_p_main_Stylelistick12.jpg


ドリームジャーニー・ナカヤマフェスタ・オルフェーブル・ゴールドシップ・フェノーメノなどなど、、、
父ステイゴールドの大物輩出度がハンパないことを認めてはおりましたが、
2011年産馬までは1頭も出資してきませんでした。
理由は主に2つあって
・大物輩出度は高くても「勝ち馬率」が高くない
・産駒の母系が大したことないケースが多い
というもので、大ホームランがどこで飛び出すかわからない種牡馬というイメージだったのです。

ところが、最近のデータを見ると「勝ち馬率」もグングン上昇しているみたいなんですよね。
この背景には種付けする繁殖牝馬のレベルアップというのが影響しているんでしょうし、
そうすると今まで以上の結果を出す可能性もなくはない・・・
と今さらながら食いついてしまったのです。

血統的には祖母マグニフィシェントスタイルがハンパないですよね。
ナサニエルをはじめとして欧州G1馬を3頭輩出、
他にも重賞勝ち馬多数と世界的な名繁殖牝馬といっても過言ではありません。
姉レッドジゼル募集の際にも注目はしましたが、
その当時は日本適性が未知数でしたので申し込みは見送りました。
奇しくもそのレッドジゼルが早々に2勝をあげて日本適性を証明してくれましたので、
ボクとしても心置きなく申し込むことが出来ました。

血統背景が超一流なところも魅力の1つではありましたが、
個人的にはそれ以上にポイント高かったのがカタログの写真でしたねえ〜。
以前にも書きましたが、フライングでPDFファイルを見れてしまった時から一目ぼれ的でした。
基本的に脚長の馬が好きなんですよね。
DVDでの動きが硬いような気がしたので見送りも検討しましたが、
人気馬だけに様子見することは不可能でしたのでやっぱり申し込んじゃいました。

厩舎の松田博厩舎は一口馬主界では有数の人気厩舎ですが、
ボクは武豊ファン&アドマイヤ嫌いですので、必然的にこの厩舎も好きじゃないです。
それでもグリーンFでラカを出資しましたが、本日あった未勝利戦で10着大惨敗。
個人的な一口LIFE的にも相性が良いようには思えません。
おまけに本馬が4歳時には定年になる先生ですので、
厩舎がプラス材料になることはありませんでした。

DVDで感じた動きの硬さ、個人的には敬遠したい厩舎という点から、
いったんは見送りしようと思ったのですが、
やはりこの血統・この馬体ならば夢が見れますよね〜。
父ステイゴールド&母父ストームキャットですので、
フランスで大暴れしたオルフェーブルとキズナのミックスみたいなもんで(笑)
祖母の仔は実際ワールドクラスばかりなのですから、
ひょっとして・・・なんて期待しちゃうのも無理はありません。

これまでの一口馬主生活では、基本的には人気馬に申し込むことは少なかったのですが、
社台で人気2位だったマンハッタンセレブ12に続いて、
おそらく東京TCで人気1位のスタイルリスティック12に出資することとなりました。
ここ数年の結果を見ていると、
社台の人気はかなり信頼できないみたいなんですが、
東京TCの一昨年はレッドオーヴァルとレッドアリオンが人気2頭でしたからね。
その2頭がしっかり稼ぎ頭の2頭になった事実もありますので、
スタイルリスティック12も人気を裏切らない活躍をしてほしいですね。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:25| Comment(0) |  12 レッドアルティスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウントコブラの12 出資確定

日曜日のレッドオーヴァルはローズSに出走するも3番人気で13着の大惨敗。
月曜日の競馬が今日火曜日に順延となりましたが、
我が出資馬たちの走りは相も変わらず。。。

火曜の阪神4Rスーパー未勝利にはラカとミニョネットの2頭が出走。
ラストの1戦なのにガチンコになってしまうなんて・・・と残念に思っていたら、
結果はもっともっと残念な「5着」「10着」でガチンコだろうが何だろうが関係ナシ。
1番人気におされた阪神6Rのアンビータブルも掲示板ゲットすら出来ない6着惨敗。

連敗街道まっしぐらすぎて、出資馬が勝つことが想像すら出来なくなってしまうほどなのですが、
「いつかは陽が当たる日がやってくるハズ!!!」と信じ、
せっせと1歳馬出資にいそしむボクなんでございます。

ちょっと強引ですが、というわけで、、、
今回から3回にわたって、東京サラブレッド2013年度募集で出資確定した馬を紹介してまいります。
募集番号順にアップしていきますので、1頭目はこの馬。

「マウントコブラの12」(東京TC)
2012年3月10日生まれ
父ディープインパクト 母父マウントリヴァーモア  
栗東:藤原英厩舎入厩予定
価格:2,800万円(1口7万円×2口出資)
b_p_main_MtKobla12.jpg


今年の東京TC募集馬にはディープ牝馬が4頭いましたが、
恐らくは最も地味だったのがこの馬じゃないでしょうか。
8,000万円という超高価格のエリモピクシー12、
募集時期にちょうど勝ち上がりをかけて出走していたレッドベルフィーユの妹であるマンダララ12、
祖母にノースフライトというフェルメールブルー12、
これら3頭と比べると地味目感は否めないマウントコブラ12です。

血統的には他の3頭に見劣りする感じは確かにあるのですが、
かといって魅力がないわけではありません。
母マウントコブラ自身はソコソコに走った馬だったみたいですし、
繁殖牝馬としても欧米重賞入着馬を出していますし、決して悪くはないですよね。
祖母からは米GT馬が出ていますし、曽祖母まで遡れば名馬もいる母系ではあります。
ディープにはある程度スピードがある軽い感じの母父が適していると個人的には思っているので、
マウントリヴァーモアあたりは堅実そうでいいんじゃないでしょうか。
ただ、まあ地味目であることは確かでしょうね。

馬体的には良い意味でも悪い意味でも「フツー」な感じに見えました。
全体的なバランスはボク好みではあるのですが、一方でまだまだ幅が薄いようにも見えます。
強烈なインパクトを感じる部分はほとんどないのですが、大きな不安を感じる部分もなく、
あとは父ディープから内面的な良さを引き継いでいてくれれば・・・って感じです。

まあボクにとってはこの馬の最大のセールスポイントは、
「藤原英厩舎預託予定」であること。
何よりコレにつきます。
 2008年産:ケイティーズジェム、スターコレクション、レッドレジーナ
 2009年産:メテオライト、ロードアクレイム
 2010年産:コメットシーカー
 2011年産:ガリバルディ
と、3歳〜5歳馬6頭に出資して6頭すべてが勝ち上がり。
2歳馬のガリバルディも新馬戦2着で、順調なら勝ち上がれるでしょう。
人気なのと高価な馬が多いのは確かなのですが、
それでも個人的な相性の良さを感じないわけにはいきませんし、
これまで2回直接にお話しをさせて頂いて、その気取らないお人柄もいいんですよね。

ということで、結局のところ「藤原英厩舎」というだけで出資しちゃったようなもんなのですが、
何とか連続勝ち上がり記録を更新してほしいです。
出来ればトライアルに出走するぐらい、
つまりはケイティーズジェムぐらいに活躍してくれれば最高ですが、
そこまではいかなくても、堅実に走ってくれれば・・・というのがボクの願いでございます。




※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 19:11| Comment(0) |  12 マウントコブラの12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次募集最終結果

今日の夕方にキャロット1次募集の最終結果が発表されました。
たしか数年前までは詳細な票数まで公表してくれていましたが、
去年からはどこのラインで抽選という形でしか教えてくれなくなっちゃいました。
どれくらいの確率の抽選なのか知りたいので、数字を出してくれないのは残念なんですけど、
低倍率の抽選なのに落選する人への気づかいなんでしょうかね。

以下、来年以降の備忘録として記録しときます。

【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先枠内および最優先希望枠内で抽選
対象馬はなし

B・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
1番 ヴィートマルシェの12

C・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
7番 ディアデラノビアの12
28番 ヴェラブランカの12
49番 シーザリオの12

D・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
21番 マイティースルーの12
23番 カラベルラティーナの12
60番 クリソプレーズの12
71番 マルティンスタークの12
84番 ピンクアリエスの12

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
44番 クルソラの12

B・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
15番 トキオリアリティーの12
26番 ダークサファイアの12
46番 リッチダンサーの12
56番 オリジナルスピンUの12
62番 シンハリーズの12
73番 シルヴァースカヤの12
86番 ミーUの12

C・最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
2番 ムーンライトダンスの12
3番 キューの12
38番 リンガフランカの12
47番 チアズメッセージの12
54番 カメリアローズの12
64番 リリサイドの12
65番 ハートビートワルツの12
67番 ハルーワソングの12



個人的な結果は、
 ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定 1,800万円)
だけが一般でも無抽選となり、出資が確定しました。
最後の最後で追加ポチした1頭ですが、とりあえず1頭確保で良かったです。

それ以外では、
 トキオリアリティの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定 4,600万円)
は最優先でも抽選、
 マイティースルーの12(牝:父ハーツクライ 美浦:大久保洋厩舎予定 1,400万円)
 チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定 4,000万円)

の2頭は一般申込での抽選、
という結果で、最終中間発表の数字で明快に予想できた通りの結果になりました。
3頭すべてが半々ぐらいの確率の抽選ではないかと思っているので、
来週の金曜日の抽選結果発表は相当にドキドキしちゃいますね。

キャロット全体で見ると、
母馬優先は個人的に関係がないので置いておくとして、
・最優先望での抽選12頭
・一般での抽選13頭
・1次での満口馬が25頭
というのは、ほとんど去年と同様な結果でしょうか。
最優先での抽選が若干増えて、一般での抽選が若干減っていると思いますが、
これは最優先落選ねらいで人気馬に最優先投票が集中した結果でしょうね。
個人的には去年よりも地味なラインアップだったと思いましたし、
シルクにかなりの良駒が流れたわりには、
去年とほぼ同じような結果になっているというのは、さすがのキャロット人気ですね。
(満口になっていない馬に入っている票数は減っているんじゃないかと想像してますが・・・)

ヴィートマルシェとクルソラのディープ2頭は落選権持ちの最優先でも抽選な一方で、
同じディープ産駒でもポトリザリス・シェルズレイの2頭は満口にもならないという結果に。
個人的にはそれほどの差を感じないのですが、色々と見ているところがあるんでしょうね。
もしボクの最優先トキオリアリティー12が落選したら、
1.5次で不人気ディープ牡馬のどっちかにいったろうか、なんて考えてみたり・・・。

それはともかく、カタログ初見でビッと感じたヒカルアモーレ12が確定して何よりでした。
来週の抽選結果が判明してから、ヒカルアモーレも含め、出資確定馬を紹介していきたいと思います。

posted by 玉ケン at 21:40| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

・・・につける薬はない。。。(キャロット ギリギリで追加ポチ)

昨日の夕方に最終中間発表があり、これで心置きなく申込・・・
ということで3頭に1口ずつ申し込んだのですが、、、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/374461157.html

夜になって各ブログを徘徊してみると、
昨日段階で「様子見」としていた馬も1次でいっておかないとやばいかも・・・
と思いはじめ、
今日になって追加ポチしてしまいました。。。

4頭目の申込馬はこちら・・・

ヒカルアモーレの12(牝:父ゼンノロブロイ 美浦:木村哲厩舎予定)
ヒカルアモーレ.jpg

昨日までは「まず様子見できるだろう」と考えていましたし、
最悪満口になってしまったらしまったであきらめるより仕方がない、
と思ってたのですが、
ツアーに行った人のブログなんかを見ていると結構評判いいみたいなんですよね。
そもそもカタログを見た時点では、
牡馬はアディクティド12、牝馬はヒカルアモーレ12の2頭がボクには良く見えていたのです。
アディクティド12の方はDVDを見てパスする方向に決めましたが、
ヒカルアモーレの方は最後まで出資意欲は失われませんでした。

種牡馬ゼンノロブロイに良いイメージがないのは多くの方々と同じですし、
木村哲厩舎もプラス要素は全くありません。
GTのアイランドファッションとか、2012年産馬ではノーザンからやたらに有力馬を預託されてます。
その中にはヒカルアモーレどころではない良血馬がわんさかいますので、
ちょっと走らなければ放置プレイされるのではないかという心配すらあります。
実績のない若手厩舎で放置プレイを食らうのは何となく頭にきちゃいますもんね。

さらに不安視したのは管囲の数字。
体重がすでに490kgオーバしているわりには、管囲19.4cmというのは細すぎです。
490kgの馬体であれば20cm半ばくらいは欲しいですよね。

「父ゼンノロブロイ・木村哲厩舎・管囲」という三重苦状態でしたので、
やはり迷いが生じて、昨日段階では申し込むところまで至っていなかったのでしょう。

しかしながら、、、
馬体はボクにはよ〜〜〜く見えちゃったんですよね〜。
トモの大きさはキャロット本年度募集馬中NO.1といっても良いぐらいに見えますし、
キ甲の幅も広くて、完成したら素晴らしい馬体になるんじゃないかと思えました。
不安要素の管囲の数字ですが、現時点ではあまりにも腹回りに余裕があるので、
実際に競馬に行く際にはもう少し絞れてちょうど良くなるのではないか・・・
そんな風に都合よく解釈しました。

てなわけで、今年のキャロット1次募集は最終的には以下の通り。
無題.jpg

4頭に各1口ずつ申込ということになりました。

個人的な推測では、
トキオリアリティ・マイティースルー・チアズメッセージは50〜60%の確率での抽選、
ヒカルアモーレは80%ぐらいの確率の抽選と予想してますので、
4頭のうち2頭ゲットできれば御の字と言えます。

どれが当たって、どれがハズレでも、4頭みんな「走る」と自信持ってますので、
どういう結果になってもOKですね(笑)
(・・・・・毎年毎年この時点では自信度120%なんですけど結果は、、、、、)

東サラ〜キャロットと続いた2012年産馬募集でしたが、
締切日当日まで存分に馬選びを楽しむことが出来ました。
選んだ馬の大半は実際は走ってくれませんので、ココまでをどれだけ楽しめるかが肝心です(笑)
あと残すはロードのみとなりますが、
ボクの中での優先度は、
社台・サンデー〜ロード〜東サラ〜キャロット(〜グリーン)ですので、
ロードのカタログが到着したら、いっそう気合を入れて馬選びうるつもりでございます。
(まあ、実際はロードの応募馬はほとんど決まってるんですけどね。)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 18:48| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

キャロット2013年募集(2012年産) 第一次出資申込

去年は締切当日まで中間発表をしてくれた記憶があるのですが、
今年は締切前日の今日が中間発表最終日とのことで、
これ以上待っても仕方がないので、たった今ポチりました。

9/1の検討時には15頭をリストアップ、
中でも以下の3頭を出資意欲「A」としていたのですが、
その3頭は結局1頭も申し込みませんでした。。。
「ウソつき」と言われればその通りでございまして、返す言葉もないのですが、
3頭ともに今回見送りにしたのは一応の理由があるのでございます。
 <ジンジャーパンチの12>〜今申し込まなくても様子見できそう。
 <シーザリオの12>〜やっぱり高価格すぎ。あきらめざるを得ない。
 <オリジナルスピンUの12>〜人気がありすぎ。申し込んでもまず無理そう。

というわけで上の3頭は見送って、結局最終的な申込内容は以下の通り。
無題.jpg


最優先希望:トキオリアリティの12(牡:父ステイゴールド 美浦:堀厩舎予定)
トキオリアリティ.jpg

去年の最優先希望馬「ディアデラノビアの11」は当たり前ですが単純に1番欲しかったわけですが、
今年の「トキオリアリティの12」は1番欲しかったわけではありません。
1番欲しかった馬は別にいるのですが、
その馬を最優先にしてしまうと、かなりの確率ですんなりゲット出来てしまう計算だったのです。
来年のNF生産馬は今年よりもレベルアップしているように勝手に感じてますので、
「今年は最優先落選で、かつ1番欲しい馬もゲット」というのが最高の結果なんですね。
それで白羽の矢が立ったのが「トキオリアリティの12」だったわけです。

そうはいっても、中間発表の数字だけでは100%落選を確定できる馬は1頭もいません。
人気のクルソラやヴィートマルシェなんかでも、現段階ではごくわずかに当選確率が残っているわけです。
となると「最優先落選」をねらいながらも、当選した場合も困らない馬を選ばねばなりません。
このようにして決まったのが「トキオリアリティの12」でございます。

これまでずっとステイゴールド産駒に出資してこなかったのに、
東サラのスタイルリスティック12に続いて、ステイ産駒を最優先申込しちゃいました。
しかも、スタイルのマツパク厩舎も、トキオの堀厩舎も、
個人的にはまったく好みではありません。
というよりも、どちらかといえば「嫌い」に属する厩舎だったりしています。

にも関わらずのこの申込、本当に節操がないと自覚しておりますが、
そもそもキャロットは撤退の可能性まで考えてますので、
こんなテキトーでも「まあいいか・・・」と思っとります。

最終中間発表時点では、最優先257口となっていますので、
単純に去年比100%まで票が伸びたとすると、
598口が最優先の票数となります。
このうち前年度最優先落選の口数もありますので、当選確率は50%ぐらいでしょうか。
まさに丁か半か、こりゃあ9/20が楽しみです。



一般希望:マイティースルーの12(牝:父ハーツクライ 美浦:大久保洋厩舎予定)
b1321-2013.jpg

ハイ、この馬は当初の15頭には入っていなかった1頭でございます。
正直のところ中間発表でランクインしてくるとは思っておらず、
出来ることなら様子見がいいなあ〜と考えていましたが、
最終発表になって急きょのランクイン。
こりゃあ1次募集で申し込まなきゃ・・・ということになりました。

この馬の魅力といえば、何と言ってもお値段のお安さですよね。
1口3.5万円であれば、かなりお気軽にポチることが出来ちゃいます。
父ハーツクライはそもそもボクが最も好んでいる種牡馬ですし、
母の競走実績や馬体も悪くないように見えました。
ハーツクライ牝馬ということでは、リスト段階からペンカナプリンセスの方を候補にしてたのですが、
あちらには不安材料を感じてしまった上に、お値段もかなりの差がありましたので、
こちらのマイティースルーの方をピックアップすることになりました。

最終日になってランクインしてくるパターンは、ここからの伸びが大きいと思われますので、
おそらくはこれも50%くらいの一般当選確率になるでしょう。
この馬は単純に欲しいと思ってますし、これまた9/20の抽選結果が楽しみです。



一般希望:チアズメッセージの12(牡:父キングカメハメハ 栗東:藤原英厩舎予定)
b1347-2013.jpg

マイティースルーと同様に、15頭リストアップの段階では入ってなかった1頭です。
我ながらお恥ずかしいですが、現時点で1番欲しい馬はコレなんですよね〜。
理由は色々とあげられなくもないのですが、結局は「藤原英厩舎」だっちゅうことですね。
東サラのマウントコブラもそうでしたが、玉ケン厩舎には「藤原英枠」があるんです(笑)

藤原英厩舎でなかったら申し込んでいないと思いますが、
それでも厩舎以外の部分も良いところがあるのは確かですよね。
個人的には去年の1つ上の全兄の方が良く見えたような記憶がありますが、
まあその辺はあまり深く考えないでおきましょう。

この馬が1番欲しかっただけに、最優先希望馬にするかどうかは迷いました。
この馬を最優先にすればかなりの確率でゲットできそうな票数になっていたのも拍車をかけました。
結局のところ最終的には「最優先落選権利ゲット+チアズは一般でゲット」という、
明らかに二兎を追う作戦でいくことにしました。
当然、どっちも取れないというオチの可能性も相当にあるわけですが、
それならそれで残り物の中にも良いのが残っている気がしているんです。
もちろんチアズ自体は何にせよゲットしたいのは山々ですけどね。



というわけで、今回は当選確率が恐らく半分くらいの馬3頭だけを1次で申し込むことにしました。
ボクにとって最高の結果は、
「トキオ落選〜マイティー当選〜チアズ当選」というものですが、
「3頭全部当選」でも「他の2頭当選」でも「1頭当選」でも、
あるいは最悪の「全部落選」でも何でもいいような気になっちゃってます。
はずれた時の自己防衛として考えているわけではなく、
キャロットへの熱が極めて冷めてしまっている今、極端な話どれでもいいんですよね。

キャロットの最大の魅力は、馬が走って活躍してくれることではなく、
こうして馬選びして抽選でドキドキすることだと思ってますので、
無抽選の馬選びではキャロットを続けている意味がないのです。

実際に馬が活躍してペイしてくれるかどうかに関しては、ほぼ絶望的な見込みしか持っていませんが、
それでも「ペイ」という点では安馬の方が圧倒的に魅力が高く、
今年のメンバーはそういう魅力ある安馬が多いです。
上の3頭全部に当選してしまったら追加は出来ませんが、
どれか1頭でも落選したら、以下の馬たちから追加をしたいと考えてます。
・シアトルサンセットの12
・ヒカルアモーレの12
・ジンジャーパンチの12
・フェルミオンの12
・メジロヒラリーの12
といった関東馬たち。
ヒカルアモーレだけは1次で満口かなあ〜と予想してますが、
他の4頭はまず大丈夫なんじゃないでしょうかね。
上の3頭が落選した場合の保険もこれだけいますので、
9/20の抽選結果発表は気楽に楽しみにしていたいと思ってます!

最後になりますが、、、
何しろキャロットでは大当たりどころか、馬代金ペイする馬すらほとんど引けていないボクです。
そんなボクが当選する確率半々の馬3頭をチョイスしましたので、
もしコレを見てから申し込まれる方は色々と頭を悩ませてくださいね〜(笑)



※写真はキャロットクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 21:52| Comment(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

ゴットフリート 京成杯AH観戦記

東京TC〜キャロットと2012年産馬の募集で盛り上がっているところですが、
昨日の日曜日は出資馬が東西両重賞に出走でしたので、中山競馬場へ現地観戦に行ってきました。
現地観戦は8月3日新潟競馬場でのガリバルディのデビュー戦以来となりますが、
競馬場にはチャイルドコーナーがあって、子供を遊ばすのに良いことに気づいたので、
今回も妻&ツインズ2人を連れての現地観戦でございました。

もちろん阪神セントウルSは場内ターフビジョンでの観戦となったのですが、
ロードカナロアの敗戦は非常に残念ではありました。
どんな状況下でも勝ってくれると思っていただけに、言い訳が出来る敗戦とはいえショックはショックです。
勝ち馬のハクサンムーンは夏競馬からの連戦でサマースプリントCHがかかった勝負ががりの1戦。
カナロアの方は安田記念以来の休み明け、仕上げは7〜8割、斤量は2kg多いという、
いわば三重苦状態であったのは確かですが、
4コーナーから射程圏にとらえながらとらえきれなかったという内容が頂けないですね。
去年もエピセアロームに負けていますが、ソラを使い気味のところの出しぬけ的な感じでした。
それに対して今回はいくら追っても抜くところまではいけなかった感じで深刻なように思えます。
そもそもハクサンムーンとは高松宮記念でも0.2秒差でしかありませんでした。
そのハクサンムーンが当時とは別馬というぐらいに成長してます。
高松宮の最終追い切りは一杯で54.5−13.0だったのが、今回は強めで52.7−12.2です。
栗東坂路の状態の違いはありますが、ハクサンムーンの成長はこちらの想像以上という気がしますし、
今回の敗戦を言い訳のせいにしているようであれば、本番も返り討ちにあってしまいますよね。
一昨日まではスプリンターズS以降のローテーションが気がかりでしたが、
もはやそんな悠長なことは言っていられません。
安田陣営には完全な仕上げをお願いしたいですし、当然それが出来る陣営だと信じてます。


・・・と、前フリのつもりのセントウルS反省が長くなってしまいましたが、
ここからは本題のゴットフリート〜京成杯AH観戦記でございます。


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妻エリーにツインズ2人をチャイルドコーナーで面倒見てもらうことにしてパドックへ。
パドックにツインズを連れていくと、馬がビックリしてしまうくらいの大騒ぎをするので、
パドックに連れていくことだけは出来ないんですよね。


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ゴットフリートの横断幕が2枚。
1次で完売するような人気馬ではなかったですが、最終的には完売しましたので、
たくさんの出資者の方々がいるんでしょうね〜。


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馬体重はNHKマイルCの時と変わらず470kg。
今回のことだけを考えれば理想的なんですが、先々を考えるともっと増えてほしかったです。


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パドックに登場してきたゴットフリート。


4U8A2331k.JPG

横断幕の前を通り過ぎるゴットフリート。
前後のダノンシャーク・ルナは若干うるさく発汗も多かったですが、
ゴットフリートはさほど発汗もしておらず、落ち着いている雰囲気でいい感じ。


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ただ素人のボクの目にも「細い」と見えましたね〜。
腹回りなんかはギリギリの状態に写ります。


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妻&ツインズと一緒に馬場内に向かうために、騎手騎乗のパドックは見ておりません。
カナロアのレースが間際に迫る中、ゴットフリートの本馬場入場でございます。
同じ3歳馬でNHKマイルで後塵を拝したインパルスヒーローに借りを返したいところ。


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返し馬でスタート地点へと向かうゴットフリート。
タイミングの問題もありますが、本当に腹回りは細いです。
この辺はいかにも休み明けで、筋肉が戻りきっていないということなんでしょうかね。


4U8A2354k.JPG

ここ2戦連続でスタートが悪かったのですが、今回はしっかりと出てくれました。
そして道中は予想外の3番手先行。
4コーナーからはズブズブになってしまうかと思いきや、最後の最後まで頑張り通します。
1・2着馬にはあっという間に離されてしまいましたが、4番手以下とは大接戦。


4U8A2358k.JPG

最後は4着馬に差されたかな・・・と思いましたが、何とかハナ差しのいで3着ゴール。
2歳秋にマイネルホウオウをハナ差くだした勝負根性が復活してくれましたね。


というわけで、
正直のところ、ボクの予想以上に頑張って結果を出してくれました。
現状での力的にG1級の馬はダノンシャーク1頭しかいませんでしたが、
さすがにGVだけあって、重賞勝ち馬が他に4頭、OP好走馬も何頭もいましたからね。
そんな中で3着を死守してくれて、今後の展望が一気に明るくなりました。
2歳時は間違いなく重賞級であると信じていましたが、
NZT〜NHKの2戦連続大惨敗を見てしまうと、早熟だったのか・・・と思ったりもしちゃいました。
今回の走りで単なる早熟馬ではないことは少し証明できたように思いますし、
NZT〜NHKのころは調教で併走馬に遅れまくってましたから、やはり調子が悪かったんでしょう。

残念ながら2着以内で本賞金ゲットとはいきませんでしたので、
今後のローテ−ションがきびしいのはレース前と何も変わっておりません。
ただ、今回も出走できるかどうか微妙な情勢の中での調整で、
速い追い切りはわずかでの出走でしたので、今後も微妙な情勢の中でも最低限の走りはしてくれるハズ。
ひょっとしたら中2週で阪神ポートアイランドSあたりかもしれませんが、
そうなるとNHKに続いて、レッドアリオンとの出資馬対決になってしまいます。
出資者としてはもちろん対決してほしくありませんが、
同じマイル路線を進む2頭なので、どうしても仕方ないでしょうね。

まあ、まずはレース後の無事を確認してもらって、次のレースに向けて頑張っていってほしいですね。

posted by 玉ケン at 17:13| Comment(0) |  10 ゴットフリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資確定

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373479475.html
の通り、3頭に申し込んでいた東京TCの1次募集でしたが、
・マウントコブラの12
・ショウダウンの12
の2頭は満口にならず、自動的に出資確定

残る1頭、
・スタイルリスティックの12
は予想通り1番人気で、かなりの倍率になったようでしたが、
無事に当選することが出来ました。

記憶が定かではないのですが、
今回も含め、東サラで抽選になった馬は恐らく全頭当選させてもらっている気がします。
とはいっても、抽選になった馬自体が少ないので、当選した頭数もわずかなもんですが、
それにしても何となく相性が良いような気がして悪い気分ではありません。
キャロットはボクとしては実質初年度の2008年産募集からして第1希望落選ですからね。
意外とこんなところにも相性の良い/悪いが出てくるのかもしれませんねえ〜。

そんなこんなで今回出資確定させてもらったスタイルリスティック12ですが、
個人的には最後の最後まで申し込むかどうかを迷っていたぐらいですので、
嫌味ではなく、当選してしまって申し訳ない感じもしちゃいます。
ボクよりも欲しいと思っていた人はたくさんいたハズですし、
こんな時に限って当選しちゃうモンなんでしょうかね。

スタイルリスティックが外れたら、その予算をどこにまわそうかなあ〜なんて考えてましたので、
ちょっと微妙な胸中もないわけではないのですが、
高倍率の抽選を当選できたことは素直にうれしいですし、
わが出資馬となったからには何としても頑張ってもらいたいものです。

1頭1頭の詳細については来週改めてアップしようと思うのですが、
とりあえず今回わが玉ケン厩舎の一員となった3頭をご紹介。


第1希望馬:スタイルリスティックの12(牡:父ステイゴールド 栗東:松田博厩舎予定)
b_p_main_Stylelistick12.jpg



一般希望馬:マウントコブラの12(牝:父ディープインパクト 栗東:藤原英厩舎予定)
b_p_main_MtKobla12.jpg



一般希望馬:ショウダウンの12(牡:父ファルブラヴ 栗東:笹田厩舎予定)
b_p_main_Showdown12.jpg



何はともあれ、東サラの1次募集は無事に終了しましたので、
次はキャロットの1次募集です。
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/373644123.html
では、高価格馬から低価格馬まで色々と15頭リストアップしましたが、
今日の時点では15頭以外からも続々と候補があがってきて困っちゃってます(笑)
ただ、東サラで3頭×2口=6口分が決定しましたので、
キャロットはお安いのに2〜3頭というのが現実的なところです。

締め切りは来週の水曜日で、当日ギリギリまで中間発表してくれますから、
それを見てから決定することになりますが、
今のところ80%ぐらい決心しているのは「最優先落選」をあえてねらうこと。
現時点でモーレツに出資意欲を感じる馬が1頭もいませんので、
来年のためにも落選権利を持っておきたいというのが最優先事項です。

まあ、その前に明日・明後日の競馬が大切ですので、
出走予定の4頭(セフィーロ・レッドベルフィーユ・ロードカナロア・ゴットフリート)には、
出資意欲が高まるような走りを期待したいです。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 19:51| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

キャロット2013年募集(2012年産) 検討第1回

東京サラブレッドの1次募集はすでに申し込んでしまいましたので、
次はキャロットの1次募集ということになります。

例年ならばこの時期は出資馬検討の楽しさを存分に味わうわけですが、
今年は現役馬たちがあまりに不甲斐ないせいで出資テンションが激ダウンです・・・。
特にこの週末は今のところ5頭が出走して、6〜8〜12〜9〜10着という体たらく。
最終レースのケイティーズハートが残ってはいますが、
この状況でテンションを上げろというのはムリっちゅう話です。
特にダメージが大きかったのは2歳新馬ミンネゼンガーのしんがり負け。
ボクにしては珍しく?馬体・動きを重視して出資を決めた馬だっただけに、
自らの相馬眼のなさを痛感させられる結果に・・・。
しかも、これまで出資馬全頭勝ち上がりで個人的に心の拠り所にしていた「父ハーツクライ」が、
もろくも崩れ去っていったというのもショックが大きいのです。
まあ直線では全く追っていなかったので参考外と信じたいのですが・・・。

・・・・・しかしながら、、、、、
これぐらいで出資をやめているようでは「どM一口馬主」をやっていられません!!!
というわけで、性懲りもなくキャロットの出資検討第1回でございます。
1回目なので気になった馬をずらずらと15頭もリストアップしましたが、
今年のキャロットを縮小方向にすることはゆらいでおりませんので・・・。
というか、どの馬も良く見えるし、どの馬もイマイチに見えたり。。。
元々ボクが馬を見たってな〜〜〜んもわからないのですが、
今年になってそのことを痛烈に再認識しております。
何もわからないし、最悪は0頭になってもいいので、
今年はシーザリオ1頭だけの申込にしようかな、とも本気で考え始めてます。

まあ実際どうなるかはともかく、こうして検討すること自体が楽しみの1つですので、
第1回リストアップの15頭を検討してみます。
(各評価をA/B/Cの三段階でしてみましたが、もちろん完全な個人的なものですのでご了承下さい。)


キングカメハメハ×ライラックレーン(牝:加藤征厩舎予定 2,800万円)
ライラックレーン.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ネオユニヴァース×シアトルサンセット(牡:上原厩舎予定 1,800万円)
シアトルサンセット.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:B 価格:A
現時点の出資申込度合い:B


ネオユニヴァース×ゴレラ(牡:木村厩舎予定 4,000万円)
ゴレラ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:C
現時点の出資申込度合い:C


ステイゴールド×トキオリアリティ(牡:堀厩舎予定 4,600万円)
トキオリアリティ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ゼンノロブロイ×ヒカルアモーレ(牝:木村厩舎予定 1,800万円)
ヒカルアモーレ.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:C 価格:A
現時点の出資申込度合い:B


ハーツクライ×ペンカナプリンセス(牝:古賀慎厩舎予定 2,400万円)
ペンカナプリンセス.jpg

血統:A 馬体:C 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


マンハッタンカフェ×ジンジャーパンチ(牝:大竹厩舎予定 2,400万円)
ジンジャーパンチ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:A


ジャングルポケット×ヴェラブランカ(牡:牧厩舎予定 2,800万円)
ヴェラブランカ.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ディープインパクト×ポトリザリス(牡:吉田厩舎予定 6,000万円)
ポトリザリス.jpg

血統:A 馬体:C 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:C


ディープインパクト×シェルズレイ(牡:高野厩舎予定 6,000万円)
シェルズレイ.jpg

血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


キングカメハメハ×リッチダンサー(牡:橋田厩舎予定 4,400万円)
リッチダンサー.jpg

血統:A〜B 馬体:B 厩舎:B 価格:B〜C
現時点の出資申込度合い:B


ハービンジャー×シーザリオ(牡:石坂厩舎予定 12,000万円)
シーザリオ.jpg

血統:A 馬体:A 厩舎:A 価格:C
現時点の出資申込度合い:A


ネオユニヴァース×エンシェントヒル(牡:橋口厩舎予定 2,800万円)
エンシェントヒル.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:A 価格:B
現時点の出資申込度合い:B


ステイゴールド×オリジナルスピンU(牡:佐々木厩舎予定 3,800万円)
オリジナルスピン.jpg

血統:B 馬体:A 厩舎:B 価格:B
現時点の出資申込度合い:A


マンハッタンカフェ×キューティゴールド(牡:清水久厩舎予定 2,400万円)
キューティーゴールド.jpg

血統:B 馬体:B 厩舎:C 価格:B
現時点の出資申込度合い:C


PDFのカタログ段階ではアディクティドが一番良く見えたのですが、
DVDを見て個人的に気になる点があったので候補外にしました。

というわけで、
今のところの出資申込度合い:Aは以下の馬たち。
・ジンジャーパンチ
・シーザリオ
・オリジナルスピン

実際はこれから人気度合いによってガラリと変わってくるわけですが、
一応今のところはAの3頭を軸に、15頭の中から選びたいと思ってます。
何の参考にもならずにスミマセン。。。



posted by 玉ケン at 16:16| Comment(2) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込

前回の記事をアップした段階でほぼ確定していた東京サラブレッドの1次募集申込ですが、
http://banusitobakendou.seesaa.net/article/372673641.html
一応キャロットのカタログが到着するのを待って、今さっき申込をしました。

http://banusitobakendou.seesaa.net/article/369713371.html
で書いていたように、
東サラは2頭程度、キャロットは0頭も覚悟で人気馬に申込んで落選なら仕方ナシ、
・・・と考えていたのですが、
キャロットのリストを見ていると、どうしても出資欲がフツフツと・・・。
何頭か申し込んじゃおうかなあ〜と例によって意志薄弱ぶりを発揮しかけたのですが、
そんな折にボクにメガトン級の衝撃を与えたのが新潟2歳Sのレースでした。

ハープスター出資者の方々はそりゃあ出資意欲倍増だったでしょうが、
非出資者であり、かつキャロットで大当たりを1頭も引いたこともないボクにとっては、
「また今年も大当たりは自分のところではないところにいたか・・・・・」
と意気消沈してしまうぐらいのハープスターの強さでございました。
一昨年とその前年なんかは10頭前後も出資しながらハズレばかりの玉ケン厩舎キャロット勢。
大当たりの定義はさておき、ボクの主観では毎年1〜2頭は大当たりが入ってはいるんです。
募集頭数は80〜90頭ですので、
単純な確率論で言えば、1/40〜1/50くらいの確率で大当たりを引けてもいいハズ。
これまで約30頭に出資しましたが、大当たりクラスは一向に引けておらず、
自分の馬見のレベルでは今後もムリだろうというのが現状の結論なのです。

長くなってしまいましたが、つまりは・・・
ハープスターの走りが意志薄弱なボクに喝を入れてくれたかのようで、
当初の予定通りにキャロットはやっぱり縮小方向ということに戻ることが出来ました。

というわけで、本題の東京サラブレッドの申込内容はこちら・・・
無題.jpg


詳しくは出資が確定したら色々書こうと思いますが、
各馬の申込理由を簡単に・・・

<スタイルリスティックの12>
b_p_main_Stylelistick12.jpg

最後まで悩んだのはこの馬の取捨でした。
・ステイゴールドを今から買うのは後追いの愚の骨頂ではないか。
・ハープスターの走りを見ると天邪鬼なボクは、逆にマツパク厩舎にいきたくなくなった。
というのが大きな理由で、残りの2頭だけにしようかと思う時も多かったです。
ただ、、、
例の東サラのミス?でフライングでカタログ・動画が見れてしまった際に本馬を見て、
「こりゃあいいんじゃない」と思っちゃったんですよね〜。
マウントコブラとかはスペルがわからずに見れずじまいだったのですが、
半兄が去年募集されていた本馬は簡単に画像が見れちゃったんです。
いわば一目ぼれ的な状態でしたので、上の2つの理性的な理由を吹っ飛ばしちゃいました。
各ブログを見ていると1番人気確実な情勢なので、ハズレなら仕方ないですが、
出資するなら今の段階で申し込むしかないですからね。
まあ申し込んだからには当選してほしいですが・・・。


<マウントコブラの12>
b_p_main_MtKobla12.jpg

次のショウダウン12と共に、申込むこと自体はかなり前の段階で決定していました。
個人的には東サラのディープ産駒の中で一番好みの馬体でしたし、
藤原英厩舎預託予定とくれば見逃すわけにはいきません。
不安な点は、本馬だけが格安なお値段であることですが、
東サラの値付けは個人的にあまり信用していないので、、、
あとはボクが予想した以上に人気が出てしまうことが心配です。
スタイルリスティックが第1希望でも落選、マウントコブラが一般で落選なんて羽目になり、
マウントコブラを第1希望にしておけば良かった・・・とならないことを祈ります。


<ショウダウンの12>
b_p_main_Showdown12.jpg

マウントコブラと同様に申込自体はほぼ決めていましたが、
マウントコブラよりも不安点はたくさんある本馬ですので、一瞬はやめようかとも思いました。
まずは血統面の不安。
父ファルブラヴは皆さんご承知の通りのフィリーサイアー。
牡馬の活躍馬は本当に少ないです。
次に馬体面の不安。
馬体的に1番の不安は左前脚ですよね。
カタログでぱっと見でわかるぐらいに、球節下が明らかに外向しています。
管の感想具合もイマイチに見えますので、前脚の不安は相当に大きいです。
いまだに不安は拭えないのですが、本馬に関してはイチかバチかの賭け的な出資申込ですね。
不安は認識しながらも、それでも出資したくなるくらいに良く見える部分も大きかったのです。
さすがに本馬は抽選ならずに出資確定だと思うのですが・・・


ということで、3頭に2口ずつ出資申込いたしました。
ちょっと不安なのは「欲しい順」ではなく「人気順」を考えての申込順にしたこと。
スタイルはナシにして2頭に3口以上ずつというのも検討しただけに、
これでマウントコブラが取れなくなるとちょっとへこみます。
まああくまで3頭全部取りを目論んでのことなので仕方ないんですけどね。

あとは運を天に任せるのみですので、9/5の結果発表が楽しみです。
その結果次第でキャロットの申込を検討していくことになります。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 16:46| Comment(2) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

東京サラブレッドクラブ 2013年度募集(2012年産) 出資申込候補検討

ガリバルディのデビュー戦観戦記以来、またまたご無沙汰になってしまった本ブログですが、
お盆期間中は旅行に行ったりしてましたので、久々の更新になってしまいました。

そんな折にカタログが送付されていた東京サラブレッドクラブの2013年度募集。
去年の段階では退会も視野に入れていたので、2012年度募集の申込はゼロでしたが、
その後に2010年産馬が自分の期待以上の活躍。
クラブの事務的/運営部分への不満が消されることはありませんが、
個人的な相性を考えれば、注力するべきなのはキャロットよりも東サラなのは明白。
なので、今年は1次募集からしっかり申込む所存でございます。

ただ、社台で2頭出資してしまった今、維持費を考えると予算は相当に厳しくなります。
退会も視野に入れているキャロットはともかく、
ロードの2012年産にも魅力的な馬がいますので、東サラはある程度絞っていかねばなりません。


東サラは兄姉を持っている馴染みの血統が多くて迷ってしまうのですが、
エリモピクシー12は8,000万円では到底申込むことは出来ないですね〜。
牝馬で8,000万円となると、牡馬なら12,000万円以上。
セール価格からの上乗せがほとんどないのは良心的ですが、
そうはいってもこのお値段ではいけない・・・というのがボクの感想です。
というわけで、今のところの候補となっているのは以下の6頭。
(各評価をA/B/Cの三段階でしてみましたが、もちろん完全な個人的なものですのでご了承下さい。)


ディープインパクト×サセッティ(牡:藤沢和厩舎予定 6,000万円)
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血統:A 馬体:B 厩舎:C 価格:C

血統は単純に良いかどうかではなく、個人的な馴染み度を含んでのものです。
レッドセインツ・レッドセシリアに出資している身としては血統:Aということになるのですが、
何と言っても価格が高いですねえ〜。
完全同血のセインツの2倍の金額になってしまいましたからね。
藤沢厩舎はレッドレイヴンで不信感MAXになりましたが、
その後のアンレールの勝利で少しは緩和されてはおります。
そうはいっても、積極的に出資したい厩舎ではないのは変わらずですので、
価格・厩舎の2つで見送りが濃厚でしょうか。

出資申込度合:C


ディープインパクト×マンダララ(牝:手塚厩舎予定 3,400万円)
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血統:A 馬体:B 厩舎:B 価格:B〜C

こちらも出資しているレッドベルフィーユの妹ですし、それを度外視しても良血の母系です。
馬体も厩舎も悪くないと思うのですが、価格が少しだけお高めに感じてしまうのです。
ベルフィーユ他の兄弟が晩成傾向であるのもちょっと不安材料ですね。

出資申込度合:B


ディープインパクト×マウントコブラ(牝:藤原英厩舎予定 2,800万円)
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血統:A〜B 馬体:B 厩舎:A 価格:A〜B

血統はバツグンというほどではないですが、そこそこ良さそうではありますし、
個人的にはディープ×短距離系統は良いと思っているのでプラス材料です。
馬体もこれといって悪いところは見つからず、バランスは良いように見えます。
そして何と言っても個人的なNO.1厩舎である藤原英厩舎ですので、
これは出資申込ほぼ確定の1頭です。

出資申込度合:A


ステイゴールド×スタイルリスティック(牡:松田博厩舎予定 3,200万円)
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血統:A 馬体:B 厩舎:B〜C 価格:B

ボクと同じような人が多いみたいですが、カタログ写真だけの段階ではNO.1候補でした。
その後にDVDを見ると、ちょっと違うかなあ〜みたいな印象なんですよね。
厩舎は世間的には最高なんでしょうが、個人的には平均以下といったところですし、
最優先で書かなければゲットすることは難しそうですので、
現時点ではどうしようか一番迷ってしまっています。 

出資申込度合:B


ジャングルポケット×スターリーロマンス(牝:橋田厩舎予定 1,800万円)
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血統:A 馬体:B〜C 厩舎:C 価格:B

馬体は特別良いようには見えませんし、厩舎もクラブ向きではないと思うのですが、
クズを出さない母系、そこそこにおさえられた価格は魅力的です。
様子見できれば最高なのに・・・の1頭です。

出資申込度合:B


ファルブラヴ×ショウダウン(牡:笹田厩舎予定 2,000万円)
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血統:B 馬体:A 厩舎:B 価格:A

現時点ではマウントコブラ12と並んで出資申込確実な1頭。
祖母まで遡れば優秀な母系ですが、母の繁殖実績がひどいので血統的には平均レベルでしょう。
魅力的なのはパワー感あふれる馬体・動きと牡馬ながら2,000万円という価格。
・・・これまで「お安い価格」に何度も騙されてきているんですけどね。。。

出資申込度合:A



というわけで、現時点で出資申込が確定しているのは、
・マウントコブラ12
・ショウダウン12
の2頭でございます。

あとは出資の口数をどうしていくかかが現時点の検討課題です。
上の2頭のみにして厚めに複数口にしていくのか。
それとも、B〜Cの馬も含めて薄めに広く出資申込していくのか。
もう少し悩もうとは思ってますが、来週にはキャロットのカタログも到着するようですし、
東サラの申込期限もそれほど遠くはありませんので、
あと数日考えてポチろうと思ってます。



※写真は東京サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!
posted by 玉ケン at 14:55| Comment(4) | 東京サラブレッドクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ガリバルディ デビュー戦観戦記

金曜日に前記事をアップした後に耳鼻咽喉科に行ってきたところ、
正式名称は「ヘルパンギーナ」という病気ではないかとの診断でございました。
調べてみたところ、手足口病と同様に子供の病気なのですが、
大人がかかる場合もあるらしく、やはり重症化するケースがあるとのこと。
ボクもそうだったのですが、のどのまわりに口内炎みたいのが出来て超〜痛いんです。
食べ物はもちろん、水を飲むことさえ大苦痛で、これが本当につらいのです。

そんな折ではありますが、
社台出資馬かつ命名馬かつPOG大人気馬である、ガリバルディの現地応援に行かないわけにはいかない!
との思いで、妻&ツインズと計4名で新潟まで行ってまいりましたよ〜。

前記事では「netkeibaのPOGで第2位」と書きましたが、
夜になって最終的な順位はなんとなんとの「第1位」に!!!
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逆説的に「こりゃあまずいなあ〜」と思いつつも、やはり期待を胸に出発したのでございます。


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家を7:30ごろに出発、朝9:12東京発の新幹線でいざ新潟へ。
新潟競馬場に到着したのは11:30ごろでございました。


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生まれて初めて訪れた新潟競馬場でしたが、お天気はあいにくの小雨もよう。
しかしながら、新潟競馬場自体はすごく良かったですね〜。
観客席とコースとの距離が近くて、馬を非常に身近に感じることが出来ます。
府中や中山とはだいぶ違う感じがしましたよ。


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11:30に競馬場到着でしたので、あっというまに5レースのパドックです。
ガリバルディの馬体重は486kgで、このとき時点では単勝1.7倍の断然人気です。
馬体重は同じ社台ディープ産駒だったベールドインパクトとほぼ同じくらいですね。


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ガリバルディは15番の馬番を背負って登場。
GWに社台Fで見学させてもらって以来のご対面です。


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福永Jと引手の方お2人ともに満面の笑みでの周回。
どんな会話だったんでしょうかね〜。


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地下通路からあがってくるガリバルディ。
このあたりも観客席から近くてビックリするくらいでした。


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返し馬へ向かうガリバルディ。若干テンション高めですかね。
レース後コメントでは福永Jが「返し馬段階から走らないのはわかった」と言ってましたが、
そこまでやる気がなかったんでしょうか。よくわかりませんが。。。


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返し馬の途中で場内紹介されるガリバルディ。
もちろんボクの目からはいいも悪いもな〜んもわかりませんです。


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そうこうしている間にあっという間に出走でございます。
ここ数ヶ月間抱き続けた「夢」が終わる瞬間なのか、
はたまた「夢」が現実になっていく瞬間なのか、
いずれにしろ、もうあとは全てを委ねるしかありません。


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ゴール前付近に陣取っていたボクの目の前に来た時点では勝敗決していました。
残念ながら「夢」は終わってしまいました・・・。
それにしてもすごくのびやかなフォームで走る馬であるのは写真でよくわかりますね。


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1着馬には離され、3着馬の追撃をなんとか振り切ったところがゴール。
完敗の内容の2着でフィニッシュでございました。


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引き上げてくるガリバルディ。
何はともあれ無事に走り切れたのは何よりでした。



ひょっとしたら超大物かもしれない・・・というボクの夢を背負ってくれたガリバルディ。
ここ数ヶ月間ずっと夢見させてくれましたが、8/3(土)で夢はついえてしまいました。
この先どんな競走馬になって、どんな結果を残してくれるのかはわかりませんが、
8/3段階では「フツーの馬」であるとしか言いようがありません。
POG的に言えば、ガリバルディを指名してしまったのは現時点では失敗ということになるでしょう。

将来的な部分を考えてみても、
母シェンク、母父ザフォニックともに早熟気味の血統であると思いますし、
ガリバルディの馬体を見てもだいぶ完成されてきている状況でしたので、
ここからの上がり目がどれだけあるのかは疑わしい部分があります。
血統・馬体、どちらを見ても、これからグングン成長してくる馬に追い越されてしまう心配があります。

超大物ではなかった・・・と夢破れてしまったのは確かですし、
POG1位の馬としては残念でしかないのは十分に理解できるのですが、
1人の出資者としては若干の安心を感じたのもまた確かだったりしています。

1週前〜最終追い切りのタイムを見ると、
これはひょっとしたらストリボーグ級なのではないか・・・との心配もしていました。
実際はストリボーグよりは調教内容は良かったのですが、
当たり前ですけどロードカナロア級でもありませんでした。
最終追い切りのフラフラした走りをみると二桁着順もありえるかも・・・なんて心配したのですが、
18頭フルゲートでもしっかり走れて2着は確保できたわけですので、
一口馬主的にはまあ一安心とも言えるのです。

走破タイムは抜群というレベルではないものの、十分水準クラスまではあるタイムです。
翌日に芝1600mの新馬戦が行われましたが、
ガリバルディの芝1800m戦のもっとも遅い1Fのタイムを引き算すると1.36.4となり、
上りタイムまで含めて考えても、翌日だったら余裕で1着だった計算です。
新潟芝1800mでの2歳新馬戦の過去タイムを見ても十分なレベルにはなっているように思えます。
もちろん、POGで1位になるような馬としては大不満でしょうが、
一口の出資馬として見れば、8000万円という値段を考えてもギリギリ及第点という気がしています。

もちろんこれで尻すぼみなんてことになってしまわれては大変困ってしまいますので、
陣営が言うように、先々はしっかり成長して結果を残してもらわねばなりません。
レース後はあらかじめ予定されていたと思われる、そのまま山元TC行きでの放牧。
次に姿を見せてくれるのはおそらく秋の京都以降かと思いますが、
それまでにしっかりと成長して、次は見違える走りを見せてほしいものですね。

最後にクラブ公式のレース後コメント:
8/3(土)新潟5R・芝1800m戦に福永騎手で出走・デビュー、馬体重は486sでした。レースは五分のスタートから2番手争いに加わると思われましたが、一旦控えて先団うしろのやや外を追走していきました。3〜4コーナーで前から5番手にポジションを上げ、直線を向いてからはジワジワと仕掛けていきました。一旦は先頭に立つ勢いで伸びを見せましたが、外から併せられる形で前2頭の叩き合いとなり、最後はこれを制することができませんでした。勝ち馬と1馬身半差の2着で初戦を終えています。ジョッキーは「最後はもっと伸びそうな雰囲気はありましたが、仕上がりの差で動ききれませんでした。それでも能力上位なのは間違いありませんし、これからまだまだ良くなってくる馬です」とコメントしており、調教師と調教助手は「何が何でも今日勝ちたいというふうにつくってきたわけではありません。ここまでは大事に大事に調整してきましたし、しっかり追ったのは今週の追い切り1本だけです。能力があることは確信していますので、今後はさらなる良化を促しながら秋競馬に備えるこにします」と話していました。本馬はレース後の本日8/3(土)発でそのまま山元TCへ放牧に出ています。



※写真・文章は社台サラブレッドクラブのご厚意により引用させていただいております。
ありがとうございます!

posted by 玉ケン at 15:57| Comment(2) |  11 ガリバルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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